●ヤン・ガルバレク/エグベルト・ジスモンチ/チャーリー・ヘイデン / マジコ・カルテ・デ・アモール / ユニバーサル / 2CD / 3,600円
 
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長らく未発表になっていた、ミュンヘンのアメリカ・ハウスで1981年4月に録音されたライヴ音源。
 
永い年月を超え岸へと届いたボトル・レター。 1979年にレコーディングされ、世界中で称賛を受けたECM史に燦然と輝く名盤『マジコ』の 続編に位置づけられる本作は、81年にミュンヘンで行われた伝説のライヴ音源。
1970~80年代にかけて、ECM主催のライヴ・コンサートがアメリカ・ハウスを拠点に盛んに行われ、その模様が録音されているが、これまでに作品として発表されたものは数えるほどしかない。本作はそんな貴重な音源の一つである。合計約108分、2枚組のヴォリューム。ノルウェー人サックス奏者ヤン・ガルバレク、ブラジル人ギタリスト/ピアニスト、エグベルト・ジスモンチ、そしてアメリカ人ベース奏者チャーリー・ヘイデンという、ECMならではのインターナショナルなコラボレーション。
このライヴは、1979年にヘイデンのリーダー作としてこのトリオで録音した2枚のアルバム『Magico』と『Folk Songs』に続く2年に渡るツアーの終盤に録音されたもので、鉄壁なまでに磨き上げられたトリオ・アンサンブルが聴きごたえ満点。ガルバレク自身が「あの時のプレイを30年ぶりに聴けるなんて、まるでタイム・カプセルを開けるような興奮を覚えたよ」と語る。またヘイデン作曲による「All That Is Beautiful」が音源化されるのは本作が初である。
 
ECMの総帥=マンフレート・アイヒャーが、ブラジルの鬼才エグベルト・ジスモンチ、北欧のコルトレーンと称されるヤン・ガルバレク、アメリカの名手チャーリー・ヘイデンという、音楽的背景の異なる3人の巨匠を引き合わせ、1979年にレコーディングした名盤『マジコ』の続編!70年~80年代にかけて数多くのECMアーティストが出演した、ミュンヘンのアメリカハウスでライヴ録音された音源が、約30年という月日を超え、ついにリリース。(新譜案内より)
 
Jan Garbarek (ts,ss)
Egberto Gismonti(g,p)
Charlie Haden(double-b)
 
Recorded in concert on April 1981 at Amerikahaus, München
Producer : Manfred Eicher
Rec. Engineer Mix : Martin Wieland,J.E. Kongshaug & Manfred Eicher
 
1981年4月、ミュンヘン、アメリカハウスにてライヴ録音
 
ヤン・ガルバレク(ts, ss)
エグベルト・ジスモンチ(g, p)
チャーリー・ヘイデン(b)
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