●アル・ウィリアムス / サンダンス / SHOUT! / CD / 2,310円

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70年代西海岸ブラック・インディペンデント・ジャズの名品がついに。スピリチュアル、ファンキィ、メロウ、ラテン、全てのエッセンスがみずみずしく輝く海辺のマスターピースがここに復活

リロイ・ヴィネガーの参加が光る自主制作ブラック・ジャズ名盤
リロイ・ヴィネガーのレア・グルーヴ名盤『The Kid』ではパーカッションでクレジットされていたアル・ウィリアムスはジャズ・ドラマーであると同時に音楽プロモーター、クラブ・オーナーとしてのキャリアも持つ南カリフォルニアの重要人物。ハンプトン・ホウズ、テディ・エドワーズ、ウィリー・ボボ等のバンドでも活動しました。ウィリアムスの初リーダー作であるこの一枚はLA・ロングビーチにあるクラブでレコーディングされたライヴ盤。名ベーシスト、リロイ・ヴィネガー(b)を筆頭にチャールズ・オーウェンス(sax, fl)、ドゥワイト・ディッカーソン(p)など、Black Jazzレーベルの諸作にも名を連ねる錚々たるジャズメンたちが参加しています。

ライヴならではの痛快な熱気と西海岸らしい陽性のグルーヴ
冒頭を飾るジャズ・ファンク「Sandance」に溢れるヴァイタルなパワーはどうでしょう。ウィリアムスとヴィネガーの繰り出すファットなビートがミュージシャン達の歓喜を代弁するようです。リオン・ラッセル「This Masquerade」は哀愁漂うラテン・ジャズ仕様にカヴァー。熱を帯びてハードに盛り上がる後半は必聴です。スリリングに疾走するラストはコルトレーン「Impressions」カヴァー。アグレッシヴな高速テンポの中、ブンブンうなりを上げるヴィネガーのベースが圧倒的です。他にもスウィートなワルツ・ジャズの小品「Love Spring」、美しいラテン・メロウ「Erik’sTune」など、アルバム通して佳曲が並ぶ傑作ライヴ盤です。

■Personnel:
Al Williams ‒ Drums
Nolan Smith ‒ Trumpet
Charles Owens ‒ Tenor Sax, Flute
Dwight Dickerson ‒ Piano
Leroy Vinnegar ‒ Bass
Victor Cardenas ‒ Percussion.

■Produced by Dennis Smith Recording Engineer: Rod Nicas

Assistant Engineer: Carter Vinnegar Master Mix-Down: Al Williams & Rod Nicas
Recorded Live in June 10, 11 & 12, 1976 at Belmont Shore, CA.
Originally released from Renaissance Records

■世界初CD化
■オリジナル・ジャケットを忠実に再現したA式紙ジャケット仕様
■初回プレス限定生産
■『Rare Groove A to Z』掲載作品


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