<ENJA REAL JAZZ CLASSICS / エンヤ・オリジナル・アルバムズ・ストレイト・リイッシュー・シリーズ>第一期 20タイトルが一挙リリース!
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マル・ウォルドロンやトミー・フラナガン、ジョン・スコフィールドら数多くの名盤を生み出したヨーロッパを代表する真に良質なジャズ・レーベルの核となるメインストリーム・ジャズの名盤を復刻する注目の新シリーズ〈ENJA REAL JAZZ CLASSICS〉第一期 20タイトルが2020年1月22日に発売。
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<SOLID/ENJA>
アパレルのバイヤーをしていたドイツの熱心なジャズ・マニア、ホルスト・ウェーバーとミュンヘン大学在学中だったこちらも熱狂的ジャズ・ファン、マティアス・ウィンケルマンによってミュンヘンで1971年に設立されたジャズ・レーベルENJA。2人はマル・ウォルドロンの大ファンで、当時ヨーロッパで活動していたマルの作品を自分達の手でリリースしたいという情熱からENJAは誕生した。またホルスト・ウェーバーはアパレル時代に日本の企業と仕事をしており日本のジャズにも精通していたため、レーベル運営初期から山下洋輔や日野皓正ら日本のジャズ・ミュージシャンの作品も多く手がけ、日本のミュージシャンを世界に広めるゲートウェイの役割を果たした。さらにサイドマンとして高い評価を受けていたが代表作品に恵まれなかったトミー・フラナガンのリーダー作品を積極的に制作し、『エクリプソ』『コンファメーション』など数多くの名盤を生み出した。1980年代に入るとニューヨークにもオフィスを構え、若きジョン・スコフィールドやベニー・ウォレスら多くのニュー・スターをジャズ界に送り込んだ事でも知られている。1990年代に入りホルストとマティアスが作品の方向性をより鮮明にするために分社化しそれぞれ独自のカラーでレーベルを運営していたが、2020年春にここ日本で再び邂逅、トミー・フラナガンやマル・ウォルドロン、山下洋輔をはじめとする黄金のカタログを順次リリース!我が日本でも馴染みの深いヨーロッパの老舗ENJAのカタログが今蘇る!
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