■各1,000円+税
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●UVPR20117 / V.A. / 黒いオルフェ〜和ジャズのススメ
ピアノの魔術師と謳われる菅野邦彦、渡辺貞夫カルテットにも抜擢された比類なきピアニスト本田竹曠、日本のヴィブラフォン奏者のパイオニア増田一郎らがスタンダードの名曲達をモダンテイストに奏で「和ジャズ」の魅力を存分に味わえる1枚。
●UVPR20118 / V.A. / ムーンライト・イン・バーモンド〜和ジャズのススメ
ジャズ界の元祖“ちょいワルおやじ”ことピアノの名手世良譲がスモーキーに奏でる「アンダー・ザ・ブランケット・オブ・ブルー」、猪俣武のグループに参加しダイナミックなプレイでシーンを賑わせたピアニスト西直樹による「いつか王子様が」などスタンダードのバラードを「和ジャズ」テイストで仕立てた1枚。
●UVPR20119 / V.A. / My Funny Valentine〜トリオジャズヴォーカルコレクション
トリオレコードにラインナップされるスタンダードの名曲達を“ニューヨークのため息”ヘレン・メリル、粋でオシャレなハスキー・ヴォイスのアニタ・オデイらが美しいメロディーとゆるやかなスウィングで歌う、メロウでハートウォームな至福な1枚。
●UVPR20120 / アーチー・シェップ / ソウル・ソング
1960年代にフリー・ジャズの闘士として名を馳せたアーチー・シェップが1980年代に入りソウルジャズ~スタンダード路線にシフトし、より深いサウンドを追求するシェップの熱きブロウ!マーヴィン・スミスの切れ味鋭いドラムも最高!
●UVPR20121 / アーチー・シェップ&ザ・ニューヨーク・コンテンポラリー・ファイヴ / Vol.2
Vol.1同様シェップをはじめ、ドン・チェリーら若き闘志達によるモンマルトルでの白熱の演奏を収めた第2集!翌年に行われるジャズ10月革命でフリー・ジャズ・ムーブメントはピークを迎えるが、最も熱かった時代のニューヨーク派のトップメンバー達による歴史的名演がオリジナルジャケットで今復刻される!
●UVPR20122 / アート・ファーマー / ホームカミン
ベテラン・トランペット奏者アート・ファーマーが、ジミー・ヒースのテナーと安定のシダー・ウォルトン・トリオをバックに激しくブロウした70’sファーマー名盤!「ブルー・ボッサ」や「カスカヴェロ」などブラジリアンで疾走するファーマー!(1972年作品)
●UVPR20123 / アーニー・ウィルキンス・アンド・ヒズ・オーケストラ / ハード・マザー・ブルース
アーニー・ウィルキンス率いる最強のビッグバンド!グラディ・テイト、チャック・レイニー、ビリー・バトラー、デヴィッド・スピノザのグルーヴにスヌーキー・ヤングやジョー・ニューマン、ベニー・パウエル、ビリー・ミッチェルらオールスター・セクションが豪快にブロウする!
●UVPR20124 / アーニー・ウィルキンス・アンド・ザ・オールモスト・ビッグバンド / アーニー・ウィルキンス・アンド・ザ・オールモスト・ビッグバンド
カウント・ベイシー楽団やディジー・ガレスピー楽団など名だたる名バンドのアレンジを手がけ、キャリア最後期にはデンマークへ移住しオールモスト・ビッグバンドを率いた名アレンジャーのアーニー・ウィルキンス。ケニー・ドリューやヤスパー・シロ、エド・シグペン、サヒブ・シハブらトップミュージシャンが集った豪快なビッグバンド作品!
●UVPR20125 / アントニオ・ファラオ / ブラック・インサイド
皇帝アントニオ・ファラオのワールド・デビューもENJAからだった!アイラ・コールマンとジェフ“テイン”ワッツという最強のリズムを従え、フレッシュなファラオの魅力が凝縮されたスーパー・ピアノ・トリオ・セッション!とことん優雅でパワフルで、それでいて気品漂うピアノは唯一無比の天才ピアニスト!
●UVPR20126 / ウェイン・クランツ / 2ドリンク・ミニマム
ドナルド・フェイゲンに愛され、スティーリー・ダンのツアーやレコーディングに参加するなど現在もトップ・ギタリストとしてシーンの最前線で活躍するウェイン・クランツがデビュー当時在籍していたのもENJAだった!根城にしていたニューヨークの55barで行った普段着のギグを収録した作品で、ニューヨークの小さなクラブの雰囲気が最高のライヴ盤!
●UVPR20127 / ハリー“スウィーツ”エディソン~エディ・“ロックジョウ”・デイヴィス / ハリー“スウィーツ”エディソン~エディ・“ロックジョウ”・デイヴィス
1976年の北欧ツアー中にデンマークで録音されたハリー“スウィーツ”エディソンとエディ・ロックジョウ・デイヴィスの最強チームによるスタジオセッション!当時北欧を拠点に活動していた名ピアニスト、ケニー・ドリューが邂逅した縦横無尽にスウィングしまくる最高に楽しいジャズ作品!
●UVPR20128 / カーティス・フラー / フォー・オン・ザ・アウトサイド 
ジャズテットやメッセンジャーズ黄金時代を支え、ブルーノート他多数のリーダー作品を残した名トロンボーン奏者カーティス・フラーが、ペッパー・アダムスとタイムレスに残したカルテット作品。ピアノはメッセンジャーズに加入する直前のジェイムズ・ウィリアムズ!
●UVPR20129 / カレル・ボレリー・トリオ / スウィッチ
ヨーロピアン・ジャズ・トリオの初代ピアニスト、カレル・ボレリーのデビュー作!1984年の録音当時まだ大学3年生だったというカレリーら新世代ダッチ・トリオによるスタンダードの数々!
●UVPR20130 / ギル・スコット・ヘロン / スモール・トーク・アット・125丁目レノックス通り
社会の矛盾を突いた自らの詩を音楽にのせ、当時”黒いボブ・ディラン”と呼ばれた音楽家、詩人ギル・スコット・ヘロンの記念すべきデビュー作品。「革命はテレビでは放送されない」他、元祖ラッパーとも言われカニエ・ウエストも崇拝する彼の原点がここに。
●UVPR20131 / ギル・スコット・ヘロン / ピーセズ・オブ・ア・マン+3
バーナード・パーディー、ロン・カーター等のジャズ・ミュージシャンを起用して制作されたセカンド・アルバム。当時のニューソウル・ムーヴメントとシンクロしたモダンなジャズ・ファンク・サウンドを展開し後のアシッド・ジャズ・ムーヴメントにも多大な影響を与えた傑作。
●UVPR20132 / ギル・スコット・ヘロン / フリー・ウィル+11
セカンド・アルバムでバーナード・パーディー等と展開したジャズ・ファンク・サウンドが後にパートナーとなるブライアン・ジャクソンの本格参加により、更に進化しメロウな方向へと成長したサード・アルバム。スタジオ・セッションをボーナス収録。
●UVPR20133 / グロリア・コールマン / シングス・アンド・スウィング・オルガン
オルガン奏者でジョージ・コールマン妻で作曲家のグロリア・コールマンがメインストリームに残したライト・タッチのジャズ・ファンク・オルガン作品!テッド・ダンバーのギターも光る最高にグルーヴィなグロリアの代表作!
●UVPR20134 / サラ・ヴォーン / フィーリン・グッド
私をジャズ・シンガーと呼ばないで」と言ったサラ・ヴォーンの言葉通り、ジャズ・ヴォーカルの概念を覆すポップ・フィーリングに溢れた1970年代サラ大名盤!ギルバート・オサリヴァン「アローン・アゲイン」やビージーズ、ダニー・ハサウェイ楽曲を華麗に唄うサラ!
●UVPR20135 / ファラオズ / アウェイクニング
あの故モーリス・ホワイトもメンバーであった、アース・ウインド&ファイヤーのルーツともいえる伝説のバンド、ザ・ファラオスが唯一残したシカゴ産ジャズ・ファンク~レア・グルーヴにおける究極のお宝盤!! アフリカン・ミュージックにスピリチュアル・ジャズ、ファンク、そしてソウルが激しいホーン・セクションを媒体に縦横無尽にミックスされた、これぞまさしく「レア・グルーヴ」と評すべき1枚。
●UVPR20136 / シーズ・スリンガー / スリング・ショット!
オランダのピアニスト、シーズ・スリンガーがクリフォード・ジョーダンやフィリー・ジョー・ジョーンズのバックアップで残したハードバップ好盤!円熟期にあったジョーダンのテナーはどこを切ってもスウィンギーで、ENJAに多数の録音を残したイズラ・エッキンガーのベースにのりどこまでもグルーヴィなカルテットのスタジオ作品!
●UVPR20137 / ジェーン・アイラ・ブルーム / マイティ・ライツ
女流ソプラノ・サックス奏者ジェーン・アイラ・ブルームが、オーネット・コールマンのリズムを支えたチャーリー・ヘイデンとエド・ブラックウェル、さらにピアノはフレッド・ハーシュという個性豊かなピアノ・トリオを従え瑞々しい感性で吹き込んだジェーンの代表作!
●UVPR20138 / ジョニー・グリフィン / ザ・ジャムフス・アー・カミング!
リトル・ジャイアント、ジョニー・グリフィンと、プレスティッジ時代からのセッション仲間、ドラムのアート・テイラーと共にオランダで残したセッションアルバム!コルトレーンともバトルした「オール・ザ・シングス・ユー・アー」などノリノリでブロウしまくりの長尺演奏を収めたグリフィンの魅力満載のアルバム!
●UVPR20139 / スティーヴ・キューン・トリオ / スリー・ウェイヴ
コルトレーン・カルテットの初代ピアニストとして知られるスティーヴ・キューンの1966年初リーダー作品にして時代を代表するピアノ・トリオの傑作として日本でも人気の高い一枚。ルディー・ヴァン・ゲルダーのスタジオで制作された人気盤!
●UVPR20140 / ダニー・リッチモンド&ザ・ラスト・ミンガス・バンド / プレイズ・チャーリー・ミンガス 
1950年代から一貫してチャーリー・ミンガスのバンドでドラムを叩きミンガス終生のパートナーだった名ドラマー、ダニー・リッチモンドがジャック・ウォラスら最後のミンガス・ファミリーと共に吹き込んだミンガス讃歌!
●UVPR20141 / テテ・モントリュー / イエロー・ドルフィン・ストリート
盲目のピアノ巨人テテ・モントリューが、キャリア絶頂期の1977年にソロで録音したソロ・ピアノ・アルバム!タイトル曲「イエロー・ドルフィン・ストリート」はもちろん「グリーン・ドルフィン・ストリート」の変奏曲。パーカッシヴにピアノを叩き、スウィングしまくるテテの真骨頂!
●UVPR20142 / テリー・ギブス / テリー・ギブス
ヴィブラフォン奏者テリー・ギブスがウディ・ハーマン楽団の黄金時代を築くサル・ネスティコ、ナット・ピアース、ジェイク・ハンナらと吹き込んだ作品で、後年メインストリームからリリースされた『イッツ・タイム・ウィー・メット・テリー・ギブス』のオリジナルはコチラ!
●UVPR20143 / デイヴ・リーブマン~リッチー・バイラーク / ダブル・エッジ
コルトレーンのDNAを受け継ぐデイヴ・リーブマンと、美しいハーモニーとリリシズム溢れるサウンドが人気のリッチー・バイラークが組んだデュオ・アルバム!デンマークの美しい景色が見えるかのようなどこまでも澄んだ二人のジャズ世界!
●UVPR20144 / デクスター・ゴードン / ダディー・プレイズ・ザ・ホーン 
1950年代のハード・バップ・トップ・テナーとして知られる巨匠、デクスター・ゴードンの人気アルバム。ケニー・ドリュー等バックを務めるサイド面の演奏も素晴らしい名盤。バート・ゴールドブラッドによる可愛らしいデザインのジャケットも人気!
●UVPR20145 / デクスター・ゴードン&ベン・ウェブスター / テナー・タイタンズ
共にアメリカからデンマークに移住してきたテナー・タイタン二人のライヴ音源をまとめた編集盤。しかし編集盤と侮ることなかれ、1969年から1972年までの歴史的ライヴ音源をまとめた本作は、ケニー・ドリューら同じ渡欧組のバックアップもあり全曲ワイルドなテナーマンの魅力を詰め込んだお宝セッションの数々だ!
●UVPR20146 / デューク・エリントン / マイ・ピープル
リンカーン大統領の奴隷解放宣言100周年を記念して上演された全盛期のデューク・エリントンによる1963年初演のミュージカル「マイ・ピープル」の1964年リリース作品。ビリー・ストレイホーンとのタッグによりオリジナル・キャストによる美しい歌物を多数収録した傑作!
●UVPR20147 / ドン・バイアス・カルテット / フィーチャリング・サー・チャールズ・トンプソン
戦前のカウント・ベイシー楽団でレスター・ヤングの後任として数々の名ソロをとったテナーマン、ドン・バイアス。1946年に早々とパリに移住、ビバップをいち早くモノにし荒々しいプレイでファンを魅了したバイアスが、サー・チャールズ・トンプソンと行ったスウィンギーなスタジオ作品!
●UVPR20148 / ドン・フリードマン / トゥギャザーネス
美しすぎる旋律とハーモニーで日本のファンに愛されるピアニスト、ドン・フリードマンが1989年にオランダで同地のミュージシャンとレコーディングしたレア本掲載超お宝盤!ギターのクラウス・フレンターを加えたカルテットで贈る耽美で極上のピアノ・ワールド!
●UVPR20149 / ニーナ・シモン / リトル・ガール・ブルー+4 (UHQCD)
個性派の黒人女性シンガー、ピアニスト、ニーナ・シモンの記念すべきファースト・レコーディングシャネルのCMに使用されリバイバルヒットした「マイ・ベイビー・ジャスト・ケアーズ・フォー・ミー」他、彼女の代表作として名高い傑作。
●UVPR20150 / ニルス・ラン・ドーキー~ボブ・バーグ / トゥルース~ライヴ・アット・モンマルトル
現在デンマークを代表するピアニストにまで成長したニールス・ラン・ドーキー。ニルスが世界的に知られるきっかけとなった作品がコンテンポラリー・ジャズ・サックス巨人ボブ・バーグとの本作!若きテリ・リン・キャリントンのアグレッシヴなビートに乗りバーグとニルスが躍動する熱きライヴ盤!
●UVPR20151 / ハル・ギャルパー・トリオ・ウィズ・ジェリー・バーガンジー / リバップ
1970年代からENJAに数多くの名作を残してきたピアニスト、ハル・ギャルパーが、マイケル・ブレッカーも認めたボストンのサックス巨人、ジェリー・バーガンジーを迎え行ったストレートアヘッドなセッション!手垢にまみれたスタンダードをバーガンジーお得意のリハーモナイズで全く新しい曲に生まれ変わらせた!
●UVPR20152 / バーナード・パーディー / ソウル・イズ
「ダチーチーチー」で話題沸騰中のドラムの神様、バーナード・パーディーがフライング・ダッチマンに残したリーダー作品! マービン・ゲイやアレサ・フランクリンの名曲をファンキーにカヴァーした人気アルバム!
●UVPR20153 / ピート・ルゴロ・オーケストラ / スリラー
スタン・ケントン楽団の黄金時代を支えた名アレンジャー、ピート・ルゴロが書いた人気TVシリーズの劇伴!サウンド・トラックと侮ることなかれ、ドン・ファーガキストやバド・シャンクらウェスト・コーストの名手が集まったスリリングなジャズ・アルバム!
●UVPR20154 / ブルー・ミッチェル / ヴァイタル・ブルー
メインストリームの看板アーティスト、ブルー・ミッチェルがジョー・ヘンダーソン、アーニー・ワッツをサイドマンに歌心溢れるプレイを展開!幻想的なスザイエ・グリーンのヴォイスを配したスタジオ好盤!ウネりまくるジョーヘンがここでもツボ!
●UVPR20155 / プリティー・パーディー&ザ・プレイボーイズ / スタンド・バイ・ミー
アレサ・フランクリンからギル・スコット・ヘロンまで数々の70年代作品でセッションを重ねた名ドラマー、バーナード・パーディーがプリティー・パーディー名義でフライング・ダッチマンに残した激レア盤が世界初CD化︕ギル・スコット・ヘロンも参加!
●UVPR20156 / ヘニー・フォン / リルーティン
これぞ激キラーなジャズ・ヴォーカル作品!オランダのジャズ・ヴォーカリスト、ヘニー・フォンがビリー・ヒギンズ・トリオをバックにマイルスやショーター、ハンコック、オーネットの曲をモダンに、フロアライクにアレンジ!特にオーネットの「ザ・ブレッシング」のラテン・フレーヴァー溢れるアレンジは最高!世界初CD化!!
●UVPR20157 / マイク・ノック / ピアノ・ソロ
タイムレスにマイケル・ブレッカーらと『イン・アンド・アウト・アラウンド』を残しているニュージーランド出身のピアニスト、マイク・ノックがソロ・ピアノで耽美な音世界を紡いだライムツリーの隠れ名盤!ラストの「ドルフィン・ダンス」は美の極致!
●UVPR20158 / マイク・ノック / タリズマン
2010年と11年の東京ジャズで来日し健在ぶりを見せつけたオーストラリアジャズ界の重鎮マイク・ノックがENJAに残したソロ・ピアノ作品! ECMに名作を残し日本でも人気の高いマイク・ノックだが、何と本作はシドニーのオペラハウスで録音したソロ・ピアノ作品!ソロ・ピアノ・ブーム華やかなりし時代の名盤!
●UVPR20159 / マル・ウォルドロン / レフト・アローン+6 (UHQCD)
年のビリー・ホリデイの伴奏ピアニストとして知られるマル・ウォルドロンが亡き彼女を偲んで録音したマルの日本で最も人気の高い名盤。ジャッキー・マクリーンの咽び泣く様なアルト・サックスも素晴らしい名演。ベツレヘムを代表する人気盤。
●UVPR20160 / ザ・モダン・トリオ / ビハインド・ザ・インサイド
ジム・ブラック、クリス・スピード、菊地成孔等との共演や、「白鍵と黒鍵の間に」「鍵盤上のU.S.A.」等の自伝でも知られる南博とデンマークのミュージシャンとの新たな試み。日本+デンマークの最高級ブレンド・ピアノトリオ「The Modern Trio」始動。
●UVPR20161 / モンティ・アレキサンダー / サンデー・ナイト
モンティ・アレキサンダーが1985年にフロリダで行った熱狂のライヴを収めた第3集にしてファイナル作品!ピアノ・トリオにパーカッションを加えたグルーヴ仕様のコンボにフロリダの観客も大盛り上がり!スタンダードのオンパレードで、モンティの魅力を余す所なく収録しています!
●UVPR20162 / リチャード・ワイアンズ / ゼン、ヒア・アンド・ナウ
チャールズ・ミンガスやジジ・グレイス、ケニー・バレルらサイドマンとして数々の名盤をサポートしたピアニスト、リチャード・ワイアンズの初リーダー作品!ハンク・ジョーンズを敬愛するワイアンズのスウィンギーで小粋なピアニズムが詰まった1978年サウンドクラフト原盤!
●UVPR20163 / ルー・ドナルドソン / ライヴ・イン・ボローニャ
ブルーノートの大スター、ルー・ドナルドソンがイタリアのボローニャで行なったライヴを捉えた録音盤。相棒のハーマン・フォスターのピアノが真っ黒でスウィングしまくり!煽られたルーさんもいつも以上にプリプリとバップ・プレイを展開!観客の熱狂ぶりが伝わるスタンダード・ライヴ作品!
●UVPR20164 / レイン・デ・グラーフ / ドリフテン・オン・ア・リード
オランダを代表するピアニスト、レイン・デ・グラーフがスタンダードの数々をトリオで録音したユーロ・ピアノ・トリオ名盤!軽快なタッチで小粋なフレーズを次々と奏でるグラーフによる「ブルー・ボッサ」「枯葉」などベーシック・チューンの数々!
●UVPR20165 / ロイ・ブルックス / デュエット・イン・デトロイト 
1960年代のホレス・シルヴァー・グループ黄金時代を支えたドラマー、ロイ・ブルックスが故郷デトロイトに戻り定期的に行っていたデュオ・コンサートをまとめたブルックス・ビートの集大成!ウディ・ショウやランディ・ウェストン、ドン・プーレンらスター・プレイヤー達と繰り広げるバトル・セッション!
●UVPR20166 / ロイ・ヘインズ / センヤー
1940年代後半ビバップ時代から活躍し今尚現役のドラマー、ロイ・ヘインズが1970年代初めに率いていたレギュラー・グループによるメインストリーム第2弾!ハンニヴァル・マーヴィン・ピーターソンとジョージ・アダムスの強烈フロントとヘインズの鬼のグルーヴに盛り上がりまくり!
●UVPR20167 / ロニー・リストン・スミス&ザ・コズミック・エコーズ / エクスパンションズ
リリース当時からクラブでプレイされジャズの枠を超えダンス・ミュージックとしても注目された傑作「エクスパンションズ」を収録したロニー・リストン・スミス&ザ・コズミック・エコーズの最高傑作。アシッド・ジャズ再評価のルーツとなる名盤!
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