●TERJE RYPDAL / BLUE / ECM / GER / CD / 6743532 / 0602567435327 / 1,600円+税

最もオリジナル名で独創的なサウンドを作る一人、ノルウェーのギタリストテリエ・リピダルの1986年The Chasersとの録音作。ポスト・ヘンドリックスのパワー・トリオかつインプロヴァイジングするチェンバー・グループのサウンドはまさにECM的。




●KEITH JARRETT / STANDARDS VOL.1 / ECM / GER / CD / 6743202 / 0602567432029 / 1,600円+税

全てのジャズの中でも最もファンの多いバンドキース・ジャレット "スタンダーズ・トリオ"の1983年録音の記念すべき第一作。1977年西出にゲイリー・ピーコックの『Tales of Another』で共演していたものの、ゲイリー・ピーコック(b)、ジャック・ディジョネット(ds)という強力な布陣でグレート・アメリカン・ソングブックに敬意を表し、スタンダード曲に新風を吹き込んだこの作品はセンセーショナルを当時呼び、今でも愛される名盤。スタンダードながらもクリエイティヴなインプロヴァイザーをリードすることができるというのがシンプルだからこそできるのだという発見。名演ばかり。




●DINO SALUZZI / ANDINA / ECM / GER / CD / 6743098 / 0602567430988 / 1,600円+税

バンドネオン奏者、ディノ・サルーシの1988年録音のECMソロ第二弾。アンデスの山村、家族の歴史、変化する季節などの歌をバンドネオンで情緒豊かに演奏、タンゴ、ワルツなどが響くサルーシの記憶の世界に誰もが引き込まれる。ゴダール監督の映画『ヌーヴェルバーグ』『ゴダールの映画史』でも使用されている。




●CHICK COREA / PIANO IMPROVISATION VOL.1 / ECM / GER / CD / 6743078 / 0602567430780 / 1,600円+税

チック・コリアの初のソロ・ピアノ作でECMを代表する1971年作品。
瞬間で生まれた音楽とともに、パワフルなメロディも描かれている。M-5 “Sometime Ago”だけでなくその後Return To Foreverバンドに続く片鱗が感じられるその後のジャズを変えた重要名盤。




●PAT METHENY / WATERCOLORS / ECM / GER / CD / 6743475 / 0602567434757 / 1,600円+税

パット・メセニーの1977年録音作のECM2作目。驚くほど上品かつ自由自在に浮かんでいるような心地よいサウンド。メセニーの楽曲は彼のギターと息を飲むようなアンサンブルがスムーズに融合。ECM第一作目ではジャコ・パストリアスガベースだったが、今作ではゲイリー・バートン・バンドでコラボレートしていたエバーハルト・ウェバーに変わり、のちに重要なパートナーとなるLyle Mays、ドラムのDanny GottliebなどMetheny Groupの4分の3が本作に参加。




●LOUIS SCLAVIS / ROUGE / ECM / GER / CD / 6743234 / 0602567432340 / 1,600円+税

フランスのクラリネット/サックス奏者Louis Sclavisの1991年録音の初ECM作品。ジャズと室内楽との交差点にて新鮮な新しいアイディアによって創造する音楽。コンポジションとアレンジは様々な方向にねじれ、予想もできないように方向に進む。SclavisとヴァイオリンのPifarelyがフロントに立ち、ヨーロッパのインプロヴィゼーション・シーンで夫も印象的なオリジナルな声をそれぞれ確立させた重要作品。




●RALPH TOWNER / MATCHBOOK / ECM / GER / CD / 6743482 / 0602567434825 / 1,600円+税

オレゴン”での活躍でも知られるギター奏者ラルフ・タウナーと、チック・コリアとの名コンビでもジャズ界に名を刻むヴァイブ奏者ゲイリー・バートンの1975年のデュオ作。タウナーの代表的自作「イカルス」の決定版に加え、チャールズ・ミンガスの名曲「グッドバイ・ポークパイ・ハット」ヤバーンスタインの「サム・アザータイム」のカヴァーも。ダウンビート誌では5つ星を獲得した永遠のデュオ名盤。




●KENNY WHEELER / DOUBLE DOUBLE YOU / ECM / GER / CD / 6743127 / 0602567431275 / 1,600円+税

チャールス・ミンガスなどのバンドで活躍したテナー・サックス奏者、ジョージ・アダムスの唯一のECM1979年録音作。ケニー・ウィーラー、ハインツ・サウアー、デイヴ・ホランド、ジャック・ディジョネットなどそうそうたるメンバーが参加し、アダムスは強力で美しいテナー・サックスを演奏。ミンガスの精神が近くに浮遊しているもののアダムスのオリジナルで構成。 アダムスとハインツ・サウアーの間のテナー・エクスチェンジがエキサイティング、かつM-4ではアダムスが激しいヴォーカルも披露。



●MIROSLAV VITOUS / ATMOS / ECM / GER / CD / 6743464 / 0602567434641 / 1,600円+税

名ベーシスト、ミロスラフ・ヴィトウスが一番大好きなサックス奏者ヤン・ガルバレクと1992年に録音したデュオ作品。「僕たちは互いに信じられないほどの音楽的興味を持っているが、それをこの作品で聴くことができる。彼は父親がポーランド系のヨーロッパ人なので私のスラブのメロディを理解している。 私はチェコスロバキア出身でとても近いんだ」とヴィトウス。、Vitousによるオリジナル7曲と2つのインプロヴィゼーションを収録してるが、共通の精神の産物のように聴こえ、音楽のコミュニケーションは驚くべきものと実感。 ベーシストとサックス奏者の表現力豊かなアプローチは圧巻。




●JOHN ABERCROMBIE / NIGHT / ECM / GER / CD / 6743143 / 0602567431435 / 1,600円+税

ギタリスト、ジョン・アバークロンビーの1975年作品『Timeless』に続くギター/キーボード/ドラム・トリオの1984年録音の名盤。本作ではテナー・サックス奏者Mike Breckerを加え驚くほどファンキーに仕上がった作品。オープニング曲以外はアバークロンビーのオリジナル。




●PAUL BLEY / BALLADS / ECM / GER / CD / 6743478 / 0602567434788 / 1,600円+税

1971年にオリジナル・リリースされたポール・ブレイ・トリオの1967年3月~7月までの録音。アネット・ピーコック作のフリー・バラッドから生まれたサウンド。■アネット・ピーコック曰く「批評家は新しい形式を紹介し、この音楽を 希薄とか地味だとかミニマルとか、根本的にリリカルと評した。ECMのリスナーのイマジネーションをかきたて、.熟練したプレイヤーたちのこういった変化がその後必要不可欠となるきっかけになった重要作品。




●PETER ERSKINE / JUNI / ECM / GER / CD / 6743481 / 0602567434818 / 1,600円+税

ピーター・アースキン・トリオの4枚目かつ最後のECM作品となった1997年録音作。ドラマーであるアースキンが率いるピアノ・トリオは、ウェザー・リポートやスタン・ケントン・ビッグ・バンドなどをフォローしていたリスナーには驚きだったが、ピアニストで作曲も主に担当するジョン・テイラー、ベーシストのPalle Danielssonとのトリオはすぐに人々を魅了した。 ダウン・ビート誌はその音楽を「禅のようなもの」と表現。
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