●リチャード・グルーヴ・ホルムズ / スウェディッシュ・ララバイ / ピーヴァインレコード / JPN / CD / PCD24800 / 4995879248003 / 2,400円+税

CD(4) 

商品レビュー


※完全初回生産限定紙ジャケット仕様 / 日本限定リリース / 世界初CD化 
ジャズ・オルガンの巨人リチャー ド・グルーヴ・ホームズ、幻の名盤を世界初CD化!
「当時、リチャードはこのアルバムが自分の全レコーディング中でもっとも好きだと私に言ったんだ。彼の死後、彼の奥さんも私に同じことを言ってくれたよ」──ソーレン・シグヴァードソン (SISON MUSICオーナー/本作のプロデューサー)

 
ジミー・スミス、ジミー・マクグリフなどと並ぶジャズ・オルガンの巨人リチャード・グルーヴ・ ホームズ(ホルムズ)がスウェーデンのレーベル〈SISON MUSIC〉に遺した84年の知られざる 名作をここに世界初CD化! レーベルオーナーにして本作のプロデューサーであるソーレ ン・シグヴァードソン曰く、本人が生前もっとも気に入っていたアルバムだという本作は、し かしながらスウェーデンで数百枚とリチャード本人が数百枚販売したのみで広く世界には 流通しなかったという、まさに“幻”の逸品だ。
 
軽快に疾走する冒頭の「Just one of those things」、しなやかなソウル・ジャズ・ナンバー 「Groove’s Groove」(遊びまくる終盤のソロは必聴!)、80年代録音らしくスムース&メロウで 都会的な「One hundred ways」、スウェーデンの子守歌を慈しむように奏でる表題曲、ファンキーな「Killer Joe」まで、多彩な楽曲の中でリチャードは持ち前のグルーヴィなオルガンを弾き倒しているが、70年代ジャズ・ファンク期の汗が迸るようなプレイとは違い、非常にリラックスしたムードの中で演奏を楽しんでいることがアルバム全編からひしひしと伝わってきて、これが最高に気持ちいいのだ。本人が本作をフェイバリットに挙げるのもきっとそれが 理由だろう。赤ん坊に優しい眼差しを送る素晴らしいジャケットと同様、この名作はぜひハッピーな気分で味わいたい。
 
<パーソネル>
Richard “Groove” Holmes – organ 
Willie Akins – tenor sax 
Willie Pettis Jr. – guitar 
Edward Lee Layman - drums

※ジャケット画像は仮となります。予めご了承ください。



ソングリスト

  • 1Just one of those things
  • 2Grooveʼs Groove
  • 3One hundred ways
  • 4Theodora
  • 5Swedish Lullaby / Sov du lilla videung
  • 6Killer Joe

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