現在では入手困難なレア盤を70タイトル限定リイシュー。
「ジャズ百貨店」シリーズには入らないもののジャズ・ファンから根強い人気を得ている作品をラインナップ。
ほとんどの商品が輸入盤でも流通していないタイトル。
2018年12月5日発売。完全限定盤、日本語ミニ解説付。




◇完全限定盤
◇日本語ミニ解説付
◇各1,200円+税




●UCCU90317 / アート・ブレイキー&ザ・ジャズ・メッセンジャーズ / スメイク・イット
リー・モーガンとカーティス・フラーの復帰で心機一転、ジャズ・メッセンジャーズが意欲に燃えて録音したライムライト第一弾。60年代半ばの軽快でハッピーなムードが横溢。
●UCCU90318 / アート・ブレイキー&ザ・ジャズ・メッセンジャーズ / ソウル・フィンガー
フレディ・ハバードとリー・モーガンの2トランペットという、ファンにはたまらない隠れ名盤。ゲイリー・バーツが参加した唯一のメッセンジャーズ作品としても貴重。
●UCCU90319 / アート・ブレイキー&ザ・ジャズ・メッセンジャーズ / バターコーン・レディ
当時20歳のキース・ジャレットを抜擢した、ジャズ・メッセンジャーズの白熱のライヴ。早世したテナー奏者フランク・ミッチェルも含め、全員の若さあふれる演奏が魅力。
●UCCU90320 / アート・ブレイキー / ホールド・オン、アイム・カミング 
ブレイキーの貴重なソロ作。グラント・グリーン、チャック・マンジョーネを含む特別編成のバンドで、60年代R&B/ロック・ヒットを素材に選び、不変のブレイキー・ビートを叩きつける。
●UCCU90321 / オスカー・ピーターソン・トリオ / カナダ組曲
人気盤『プリーズ・リクエスト』の録音に先立つこと1ヵ月、ピーターソンが詩情豊かに描いた祖国カナダへのオマージュ。全曲オリジナル曲で取り組んだ屈指の意欲作。
●UCCU90322 / オスカー・ピーターソン・トリオ / ライヴ・アット・ザ・チヴォリ・ガーデン
レイ・ブラウン、エド・シグペンとの黄金のピーターソン・トリオが最後に残したフェアウェル・ライヴ。「枯葉」、「モーニン」、「ジャンゴ」、「ミスティ」など人気曲満載。
●UCCU90323 / ローランド・カーク / リップ、リグ&パニック
エルヴィン・ジョーンズはじめ最強のメンバーを迎えたカークの代表作。表題曲でのドラム・ソロもエルヴィンのベスト・ソロとして名高い。米国「ダウンビート」誌で5つ星を獲得。
●UCCU90324 / ヴァリアス・アーティスツ / チャーリー・パーカー10thメモリアル・コンサート・ライヴ・アット・カーネギー・ホール+3
モダン・ジャズの始祖チャーリー・パーカーの突然の死から10年。ニューヨークの殿堂で豪華オールスターズが繰り広げる白熱のメモリアル・ライヴ。LP未収録曲3曲を追加。
●UCCU90325 / ジョン・ウィリアムス / ジョン・ウィリアムス・トリオ
スタン・ゲッツのグループにも在籍した、幻の白人ピアニスト。小気味良いスウィング感が魅力の隠れ名盤。すべてのピアノ・トリオ・ファンに捧げる作品。
●UCCU90326 / ジョー・ゴードン / イントロデューシング・ジョー・ゴードン
西海岸に渡って活躍しながらも不運な最期を遂げた、幻のハード・バッパーの初リーダー・アルバム。御大アート・ブレイキーも参加したクインテットによる 隠れ名盤。
●UCCU90327 / ポール・ブレイ / トプシー
独特のリリシズムで人気を誇るカナダ出身のポール・ブレイが、アメリカ進出後にトリオで吹き込んだ初期の代表作。若き主流派として、溌剌とした演奏を聴かせる。
●UCCU90328 / ハーブ・ゲラー / ザ・ゲラーズ
50年代のウエスト・コーストを代表するアルト奏者ハーブ・ゲラーのワンホーン・アルバム。夭逝した妻ロレインのピアノと息の合ったコンビネーションを聴かせる。
●UCCU90329 / クリフォード・ブラウン・オールスターズ / キャラヴァン +1
急速調のタイトル曲でクリフォード・ブラウンが繰り広げる凄絶極まりないアドリブに、その天才ぶりが遺憾なく示される。別テイクにおける貴重なトランペット・ソロの抜粋を追加収録。
●UCCU90330 / クリフォード・ブラウン・オールスターズ / ベスト・コースト・ジャズ+1
東西両海岸のベスト・ミュージシャンによるオールスター・セッション。クリフォード・ブラウンが「ユー・ゴー・トゥ・マイ・ヘッド」で繰り広げる超ロング・ソロが圧巻。
●UCCU90331 / クリフォード・ブラウン・オールスターズ / ジャムズ2
54年8月にロセンジェルスで行われたクリフォード・ブラウンとマックス・ローチを核とするオールスター・ジャム・セッション。オリジナル・アルバムの未収録演奏を集大成。
●UCCU90332 / メイナード・ファーガソン / ハリウッド・パーティー
西海岸の一流ミュージシャンが一堂に会して繰り広げた楽しいジャム・セッション。伸びやかにスウィングするプレイの中に、ウエスト・コースターたちの真の実力が示されている。
●UCCU90333 / キャノンボール・アダレイ / ソフィスティケイテッド・スウィング
ジャズマン・オリジナルを中心に吹き込んだハード・バップの快作。クリフォード・ブラウンの死を受けてデューク・ピアソンが作曲した「トリビュート・トゥ・ブラウニー」が感動的。
●UCCU90334 / キャノンボール・アダレイ / キャノンボール・アンルート
初期キャノンボール・クインテットの覇気に満ちた演奏が詰まったアルバム。スタンダードとオリジナルを半分ずつ収録した、ハード・バップ色の魅力あふれる作品。
●UCCU90335 / キャノンボール・アダレイ / シャープシューターズ+2
人気爆発直前の時期のキャノンボールが、自己のコンボでエネルギーを噴火させる。名盤『サムシン・エルス』と同月録音で、脂の乗り切ったサックスを聴くことができる。
●UCCU90336 / ジジ・グライス / レミニシン
ハード・バップの名アルト兼アレンジャーだったライスによる60年代初期の名盤。グライスのペンになる名オリジナル「ブルー・ライツ」のほの暗いムードがたまらない。
●UCCU90337 / アル・コーン&ズート・シムズ / ユー・エン・ミー
白人モダン・テナーの名コンビ、アル&ズートによるスウィンギーでウォームな傑作。絶妙のチームワークと高度なジャズ・センスはここでも健在。無伴奏デュオ曲も秀逸。
●UCCU90338 / バディ・リッチ・クインテット/マックス・ローチ・クインテット /  リッチVSローチ~2大ドラマーの対決 +4
超絶技巧派リッチと芸術性を追求するローチ。ジャズ・ドラム界の両巨頭が左右に分かれて激突する、スリルと興奮あふれるドラム合戦。LP未収録だった4曲の別テイクを追加。
●UCCU90339 / アート・ファーマー~ベニー・ゴルソン・ジャズテット / ヒア・アンド・ナウ
ファーマーとゴルソンを中心とした3管編成による美しいハーモニーが魅力のジャズテット。60年代初頭のジャズ界に旋風を巻き起こした人気コンボのマーキュリー時代の代表作。
●UCCU90340 / アート・ファーマー~ベニー・ゴルソン・ジャズテット / アナザー・ギット・トゥゲザー
ファーマー~ゴルソンのコンビによる人気3管グルーブ、ジャズテットが、解散の直前に吹き込んだラスト・アルバム。シャンソンの名曲「ドミノ」のリリカルな表現も素晴らしい。
●UCCU90341 / ベニー・ゴルソン・ウイズ・ウィントン・ケリー・トリオ / ターニング・ポイント
数多くの名曲の作者として知られるゴルソンが、鉄壁のコンビネーションのウィントン・ケリー・トリオとの顔合わせで即興演奏家としての真価を問うた、記念碑的アルバム。
●UCCU90342 / スタン・ゲッツ / スタン・ゲッツ ’57
ゲッツがヴァルヴ・トロンボーン奏者のブルックマイヤーと結成した名クインテット。メロディックな魅力を発散してゆくアドリブとともに、両者のインタープレイが素晴らしい。
●UCCU90343 / スタン・ゲッツ&チェット・ベイカー / スタン・ミーツ・チェット
ノーマン・グランツの十八番である「ミーツ」シリーズの中でも、特にユニークな作品。ヴァーヴ唯一の共演盤ながら、地元シカゴのリズム隊を従えて全曲ワン・テイクでフィニッシュ。
●UCCU90344 / スタン・ゲッツ / プレイズ・バート・バカラック+4
リチャード・エヴァンス編曲のブラス&ストリングス・オーケストラとの共演による、バート・バカラック集。60年代のポップス・シーンを代表するヒット曲が満載の楽しい作品。
●UCCU90345 / ソニー・スティット / サキソフォン・スプレマシー
パーカー派の名アルト奏者スティットがワンホーンで吹きまくる好盤。スティットの作品としては珍しく、ウエスト・コーストの名手たちがバックを受けもっている。
●UCCU90346 / ソニー・スティット / ソニー・スティット・スウィングズ・ザ・モスト
『サキソフォン・スプレマシー』、『ブロウズ・ザ・ブルース』と同時期に吹き込まれた、もう一枚の名盤。スティットならではのたっぷりした歌心の魅力を味わえる名盤。



●UCCU90347 / モダン・ジャズ・カルテット/オスカー・ピーターソン・トリオ / MJQ/オスカー・ピーターソン・トリオ・アット・オペラ・ハウス
J.A.T.P.による57年のステージからの、MJQとピーターソン・トリオの演奏。ライヴ・ステージならではの寛いだ雰囲気の中で、両バンドの真髄が存分に味わえる。
●UCCU90348 / チャーリー・パーカー / ナイト・アンド・デイ
パーカーの珍しいビッグ・バンド・セッション。ジョー・リップマン編曲のオーケストレーションやストリングスをバックに、朗々と有名スタンダードを吹奏する快演集。
●UCCU90349 / チャーリー・パーカー / チャーリー・パーカー・プレイズ・コール・ポーター
パーカーのラスト・スタジオ・レコーディング。クインテット編成で、コール・ポーターの名曲群を淡々とブロウ。その重苦しいムードから発表当時から賛否両論の声が高い問題作。
●UCCU90350 / レスター・ヤング / ジャズ・ジャイアンツ '56
レスター・ヤングを筆頭に、中間派の巨匠が一堂に会した豪華セッション。寛いだ雰囲気の中で名手たちが個性あふれる演奏を繰り広げる、ジャズ史に残る最高のジャム。
●UCCU90351 / ハーブ・エリス / ナッシング・バット・ザ・ブルース
オスカー・ピーターソン・トリオでの活躍が光るエリスが、スタン・ゲッツ等を加えて吹き込んだブルース・アルバム。独特の土臭い香り漂うプレイが素晴らしい最高傑作。
●UCCU90352 / ジェリー・マリガン / ジェリー・マリガン・コンサート・ジャズ・バンド ’63
ユニークなピアノレス・コンボをそのまま拡大したようなマリガンの“コンサート・ジャズ・バンド”。洒落たアレンジとともに、マリガンの趣味のよいセンスが光る名盤。
●UCCU90353 / ウィントン・ケリー / カミン・イン・ザ・バック・ドア
レギュラー・トリオにケニー・バレルとクラウス・オガーマン編曲によるストリングス・オーケストラが加わった、究極のイージー・リスニング・ジャズ。ケリーのアナザー・サイド作品。
●UCCU90354 / ローランド・カーク / ビューティフル・イーディス
鬼才カークが、若きロニー・リストン・スミスを含むクァルテットで吹き込んだ唯一のヴァーヴ作品。テナーで吹く「アルフィー」での歌心がカークの類まれな実力を証明している。
●UCCU90355 / ジミー・スミス / ホーボー・フラッツ
「愛さずにはいられない」や「ザ・プリーチャー」をグルーヴィーに弾きまくる。オリヴァー・ネルソンの好アレンジを得て、“ジャズ・オルガンの王者”の凄さが浮き彫りになる。
●UCCU90356 / ハンク・ジョーンズ / ヒアズ・ラヴ
メレディス・ウィルソンが作詞作曲したブロードウェイ・ミュージカルのジャズ・ヴァージョン。オールスター・メンバーによる魅力溢れるメロディ・ラインやアドリブは感動の一言。
●UCCU90357 / ジョン・ヤング / ア・タッチ・オブ・ペッパー
シカゴ出身の幻のピアニストによるアーゴ3作目。ロリンズの「橋」やコルトレーンで名高い「インチ・ワーム」を収録。小気味よいシングル・フレーズを連発し軽快にスウィング。
●UCCU90358 / ソニー・スティット / ソニー・スティット
ラムゼイ・ルイスらの好リズム隊のサポートを得て、縦横無尽にブロウするワンホーン作品。チャーリー・パーカーの演奏で有名な「クール・ブルース」はスリリングの一言。
●UCCU90359 / ヴィト・プライス / スウィンギン・ザ・ループ
流れるようなメロディ・ラインとパワフルな音色を持つプライスのアーゴ初リーダー作。カウント・ベイシー楽団の誇るギターの名手、フレディー・グリーンの参加も貴重。
●UCCU90360 / ベニー・ゴルソン / フリー
ゴルソンのリーダー作中、最高の演奏が聴けるワンホーン作品。「ソック・チャ・チャ」は、小気味よいリズムと、サックスのアーシーなトーンがあいまみえたベスト・トラック
●UCCU90361 / ザ・ジャズテット・アンド・ジョン・ルイス / ザ・ジャズテット・アンド・ジョン・ルイス
名曲「ジャンゴ」「2度東、3度西」などのジョン・ルイス・ナンバーがジャズテットの鮮やかなアンサンブルで蘇る。この後両者が1度も共演することはなく、まさに一期一会の作品。
●UCCU90362 / アート・ファーマー・カルテット / パーセプション
名盤『アート』と並ぶ、ファーマーのアーゴでのワンホーン名盤。ハロルド・メイバーン・トリオをバックに全曲フリューゲルホーンで奏でる、温もりのパフォーマンス。
●UCCU90363 / アーマッド・ジャマル / ポートフォリオ・オブ・アーマッド・ジャマル
ジャマル・トリオの絶頂期を捉えた、ワシントンD.C.「スポットライト・クラブ」でのライヴ録音。あのキース・ジャレットもお気に入りのアルバムとして挙げる隠れ名盤。
●UCCU90364 / アーマッド・ジャマル / アーマッド・ジャマルズ・アルハンブラ
ジャマル自身がオーナーを務めていたクラブ「アルハンブラ」での、レギュラー・トリオによる寛ぎのライヴ。クロード・ソーンヒルの名曲「スノー・フォール」が絶品。
●UCCU90365 / フランク・フォスター / ベイシー・イズ・アワ・ボス
カウント・ベイシー・バンドの重鎮フォスターを中心とするコンボが、ベイシーへの敬愛の気持ちを込めて演奏したアルバム。ファンキーな人気曲「ケリー・ブルー」も聴きもの。
●UCCU90366 / ジーン・ショウ / ブレイクスルー
チャールス・ミンガスが賞賛した幻のトランペッターの初リーダー・アルバム。ほのかな陰影をもつ魅力的なトーンとともに、シカゴで活動したショウの心意気が伝わる力作。
●UCCU90367 / MJT / MJT +3
ウォルター・パーキンスとボブ・クランショウが双頭リーダーの名コンボMJT(モダン・ジャズ・トゥー)+3の初アルバム。若き日のリチャード・エイブラムスの参加も貴重
●UCCU90368 / レイ・ブライアント / ガッタ・トラヴェル・オン
代表曲「ガッタ・トラヴェル・オン」の初録音を収録。2管を従えての演奏や、ゴスペル、ソウルフル、ストライド・ピアノと、ブラアントの万華鏡ピアノが心ゆくまで堪能できる名盤。
●UCCU90369 / レイ・ブライアント / ロンサム・トラヴェラー
2人のフリューゲルホーンの名手を従えての一風変わったクインテット編成だが、主役はやっぱりブライアント。強力な右手で奏でる「ラウンド・ミッドナイト」が心にしみる。
●UCCU90370 / ソニー・スティット&ズート・シムズ / インター・アクション
レスター・ヤングの影響を受けたモダン派奏者の共演盤。バトルというよりは、アット・ホームな演奏が全編で繰り広げられており、心温まる滑らかなウォーム・サウンドが聴きどころ。
●UCCU90371 / ソニー・スティット / ミスター・ボージャングルズ
カデット最後期のスティットの名盤。マイケル・ジャクソン、ロバータ・フラック、ウォーなどの当時のヒット曲を、ブラス&ストリングスと黒いリズムをバックに吹きまくる。
●UCCU90372 / ラムゼイ・ルイス / マザー・ネイチャーズ・サン~ビートルス・ソングブック
ビートルズの『ホワイト・アルバム』に収録されている数々の名曲が、オーケストラをバックにファンキーなピアノ・タッチで甦る。これぞ、ビートルズ・ジャズ・カヴァーの決定版!
●UCCU90373 / ラムゼイ・ルイス / ライヴ・イン・トーキョー
今はなき日本のジャズの聖地「サンケイ・ホール」で収録された、ラムゼイ・トリオの軽快で洒落たライヴ盤。代表曲「ジ・イン・クラウド」をはじめ、ファンキー節が炸裂する。
●UCCU90374 / ワーデル・グレイ&デクスター・ゴードン / ザ・チェイス
これぞテナー・バトルの中のテナー・バトル。史上名高いワーデル・グレイとデクスター・ゴードンが繰り広げる白熱のライヴ。丁々発止としたやりとりが豪快に響く。
●UCCU90375 / エディ・コスタ / ガイズ・アンド・ドールズ・ライク・ヴァイブス
クール派のピアニストでもあるコスタがビル・エヴァンスを迎え、ヴァイブで知的なサウンドを追求。一卵性双生児のようなふたりのインタープレイが大きな聴きもの。
●UCCU90376 / アル・コーン&ズート・シムズ / アル・アンド・ズート
共にレスター・ヤングから強い影響を受けた、白人テナー・バトルの最高峰アル&ズートによる決定的名盤。軽快で洒落たテナーが、スウィンギーでホットなバトルを繰り広げる。
●UCCU90377 / ロレイン・ゲラー / ロレイン・ゲラー・アット・ザ・ピアノ
30歳の若さでこの世を去った女性ピアニスト、ロレイン・ゲラーの唯一のリーダー作。バド・パウエルやホレス・シルヴァーの流れを汲む躍動感あふれる瑞々しいプレイ。
●UCCU90378 / キース・ジャレット / バックハンド
キースがレギュラー・カルテットにパーカッションを加えた鉄壁のメンバーで創造性豊かな演奏を繰り広げる。深いリリシズムと斬新な創造性が追求された傑作。
●UCCU90379 / キース・ジャレット / ミステリーズ
タイトル通りミステリアスな響きを有したキースの隠れた名盤。充実のアメリカン・カルテット+パーカッションによるクインテットが詩情豊かな響きを醸し出す。
●UCCU90380 / キース・ジャレット / シェイズ
『ミステリーズ』と同時期に録音された演奏集。静的な美しさを追求した『ミステリーズ』に対し、こちらはカラフルで躍動感にあふれるパフォーマンスが楽しめる。
●UCCU90381 / キース・ジャレット / バイアブルー
インパルス時代の終盤を飾る名盤にして、絶頂期のアメリカン・カルテットが思索的な演奏を繰り広げた作品。繊細にして大胆なキースの音楽世界が存分に楽しめる。
●UCCU90382 / キース・ジャレット / バップ・ビー
アメリカン・カルテットが独自のアプローチで伝統に根ざしたジャズをリクリエイト。リリシズムとインタープレイの極限に挑む丁々発止のやりとりは他の追随を許さない。
●UCCU90383 / タビー・へイズ / ダウン・イン・ザ・ヴィレッジ
タビーの最高傑作として名高い、ロンドンの名門クラブでのライヴ盤。英国ジャズ・シーンの一流演奏家を従えて豪快なブロウを披露。これぞUKハード・バップの最高峰。
●UCCU90384 / モーリス・ヴァンデール / ジャズ・アット・ザ・ブルーノート
フランス音楽界を代表するピアニストが、名門ジャズ・クラブにトリオで登場。当時のパリ随一のリズム・セクションのサポートを得て吹き込んだ、スタンダード名演集。
●UCCU90385 / ジョニー・グリフィン / ナイト・レディ
名手グリフィンがヨーロッパで活躍する姿をとらえた傑作。当時の欧州ジャズ界を代表する名リズム・セクションをバックに小気味よくスウィングするワンホーン名盤。
UCCU90386 / ピム・ヤコブス / カム・フライ・ウィズ・ミー
オランダを代表するピアニストのヤコブスが、80年代初頭に吹き込んだトリオ名盤。選曲の良さと素晴らしい録音で常に人気の高い、ヨーロッパ・ジャズの定番的傑作。
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