●LOUIS COLE / TIME / BRAINFEEDER / EU / 2LP / BF073 / 5054429133677 / 3,100円+税


RECORD 

商品レビュー


クインシー・ジョーンズが賛辞を送り、レッド・ホット・チリ・ペッパーズは自らのワールド・ツアーの前座に指名、超絶ドラム・プレイヤーであり、自らが率いるエレクトロ・ポップ・ユニット、KNOWER(ノウワー)でも活躍、サンダーキャットの大ヒット作『ドランク』にも曲を提供するLA屈指の異能ルイス・コールが待望の最新アルバムを設立10周年を迎えたBrainfeederよりリリース!盟友サンダーキャット、鬼才ジャズ・ピアニストのブラッド・メルドーがゲスト参加!

ロサンゼルスを拠点とするシンガーソングライター/プロデューサー、ルイス・コール。サンダーキャットが昨年リリースした大ヒット作『Drunk』にプロデューサーの一人として参加し、自らが率いるエレクトロ・ポップ・ユニット、ノウワーとして今年すでに来日ツアーも成功させるなど、着実に人気を集めている彼が、今年10周年を迎えたフライング・ロータス主宰レーベルBrainfeederと契約!最新アルバム『Time』のリリース!
ジャズを学び、プレイヤーとしてもメインのドラム、曲作りで主に使うというキーボードなど多くの楽器を自ら演奏するルイス。トニー・ウィリアムス、ジャック・ディジョネット、ネイト・ウッド、キース・カーロックといったドラマーたちに憧れた超絶ドラマーである一方で、彼が築き上げた特異な世界観には『2001年宇宙の旅』や『トロン』といった映画からの影響や、子供の頃にハマったという「マリオカート」や「スターフォックス」といったゲーム音楽からの影響も垣間見られる。秀でたソングライティング能力にスウィートなファルセット・ヴォイス、そして強烈なファンクネスを併せ持った類い稀な才能の持ち主である。
クインシー・ジョーンズが賛辞を送り、レッド・ホット・チリ・ペッパーズは自らのワールド・ツアーの前座に指名、超絶ドラム・プレイヤーでありながら、サンダーキャット大ヒット作『ドランク』にも曲を提供するLA屈指の異能ルイス・コールが待望の最新アルバムを設立10周年を迎えた<Brainfeeder>よりリリース!!
ビーチボーイズやマイケル・ジャクソンを彷彿とさせる高いソングライティング能力にスウィートなファルセット・ヴォイス、そして強烈なファンクネスが同居する本作は、シュールなMVとリズミックなタンギングが強烈なエレクトロ・ファンク「Weird Part of The Night」で幕開け。自身のユニットであるノウワーの相方ジェネヴィーヴ・アルターディを迎え、70年代後半のEW&Fに西海岸Gファンクを掛け合わせたような先行シングル「When You're Ugly」、往年のファンには堪らない「Everytime」や「Phone」、「Things」といった曲ではより深化した形でビーチ・ボーイズの影響が消化され、まるでプリンスが憑依したかのような名バラード「After The Load is Blown」まで披露。
ゲストには盟友サンダーキャット、現在のジャズ・ピアノ界のトップに君臨していると言っても過言ではない鬼才ブラッド・メルドー、そしてルイスをBrainfeederへと引き合わせたデニス・ハムらが参加。ポップ・ミュージック史上にその名前が刻まれるべきマエストロ=ルイス・コールのその類稀なる才能が炸裂した決定盤!!
クインシー・ジョーンズ、レッド・ホット・チリ・ペッパーズ、フライング・ロータスら、普通では考えられないような面々からこぞって賞賛を受けているルイス・コール。クインシー・ジョーンズは、ルイス・コール率いるノウワーを「クインシー・ジョーンズ・プレゼンツ」の名を冠して行うイベントに出演させている。ルイスはクインシー・ジョーンズの自宅リビングに招待され、マイケル・ジャクソンのカバーを聴かせたときのことを次のように振り返る。

それがある意味オーディションみたいなものだったんだと思う。僕は自分のMIDIキーボードを持参していて、彼はワカモレを食べながら曲に夢中になっていた……部屋には3人しかいなくて、何もかもが現実離れしていた。
- ルイス・コール


一方でルイス・コールは、誰もが自由にその才能を世界に向けて発信し、そこから無限大の可能性が広がる時代を体現している存在の一人でもある。パフォーマンス映像と共に、YouTubeで公開していたユニークな楽曲群が口コミで広がり、ついにはそれを見たレッド・ホット・チリ・ペッパーズのアンソニー・キーディスが、彼らのワールドツアーにルイス・コールを抜擢した。

自分がどうしてレッド・ホット・チリ・ペッパーズのツアーに出てくれって頼まれたのか、さっぱりわからなかった。ローマの会場でステージ裏にいるときも、自分がなぜここにいるのか相変わらずわかってなかった(笑) そこにアンソニー・キーディスがやってきて、僕をまっすぐ見ながらこう言ったんだ。『なあ、俺はあの「Bank Account」って歌がたまらなく好きなんだ。とんでもなくファンキーだからな』」
- ルイス・コール


■バイオグラフィー
LAを拠点に活動するシンガーソングライター、プロデューサー、ドラマー/マルチ・プレイヤー。楽器演奏や作曲・アレンジの多くを鍵盤/管楽器奏者の父、スティーヴ・コールから教わり、南カリフォルニア大学でジャズを学ぶ。ドラマーとしてブラッド・メルドーやラリー・ゴールディグスら現代最高のジャズメン、そして故オースティン・ペラルタらとセッションを重ねるほどの凄腕。ジェネヴィーヴ・アルターディとのエレクトロ・ポップ・ユニット、ノウワーとしても活動する中、ソロではブライアン・ウィルソン、マイケル・ジャクソン、ジェームス・チャンスなどをバックボーンにもつポップ・ミュージック職人としてサンダーキャットの大ヒット作品『ドランク』にも楽曲を提供。







下記はルイス・コール率いるエレクトロ・ポップ・ユニット、ノウワーの映像です!


下記はレッチリのアンソニー・キーディスが絶賛した曲「Bank Account」の映像です!




ソングリスト

  • 01 Weird Part of The Night
  • 02 When You're Ugly (feat. Genevieve Artadi)
  • 03 Everytime
  • 04 Phone
  • 05 Real Life (feat. Brad Mehldau)
  • 06 More Love Less Hate
  • 07 Tunnels in The Air (feat. Thundercat)
  • 08 Last Time You Went Away
  • 09 Freaky Times
  • 10 After The Load is Blown
  • 11 A Little Bit More Time
  • 12 Trying Not To Die (feat. Dennis Hamm)
  • 13 Things
  • 14 Night

お問合せ・ご注文はこちら
 ディスクユニオンJazzTOKYO
 〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台2-1-45 ニュー駿河台ビル2F
 tel : 03-3294-2648
 JazzTOKYO買取センター : 0120-620-567 ※携帯電話からは03-3294-2648
 mail : do12@diskunion.co.jp
 営業時間 : 11:00~21:00(日曜・祝日は11:00~20:00)
03-3294-2648
通販・買取のお問い合わせはJazzTOKYOまで。
ディスクユニオンJazzTOKYO
〒101-0062
東京都千代田区神田駿河台2-1-45
ニュー駿河台ビル2F
地図はこちら

tel : 03-3294-2648
買取専用tel : 0120-620-567
(携帯からは03-3294-2648)
mail: do12@diskunion.co.jp
営業時間: 11:00~21:00(日曜・祝日は11:00~20:00 年中無休)
ブログ掲載品についてのご注意
ブログ掲載品につきましては、その後在庫切れとなっている場合もございます。 可能な限り再発注を試み入手に努めますが、入荷しない場合もありますので ご注文の際には予めご了承お願い申し上げます。