●THE GRAVITY PROJECT / Paul Grabowsky / APOLLO SOUNDS / JPN / CD / APLS-1811 / 4526180459422 / 2,500円+税

CD(4) 

商品レビュー


近年の東京ジャズでの来日で日本のジャズファンからも支持を受けるオーストラリア音楽界の重鎮、


ポール・グラボウスキーが率いる先鋭的バンド、”The Gravity Project”のアルバムがリリース!


 


ピアノ、ベース、ドラム、サックス、トランペットに和楽器の箏と尺八、そしてビートプログラムという個性的なアンサンブルで、現代的なコンポジションとインプロビゼーションが絡みあうサウンドはまさに唯一無二の世界観を提示する。


2017年の東京ジャズでの来日から現メンバーでのレコーディングを行い、さらにアーロン・チューライとジョー・タリアによる編集と再構築によりそのサウンドはより高度に発展。個性的なアンサンブルとラップのミクスチャーはジャズ、ヒップホップ、即興といったジャンルを自在に横断し、その実験的な試みは潜在的な音楽の可能性を探求する。


オーストラリア音楽シーンの重鎮であり、そして未だ最も先鋭的な作品を作り続ける巨匠の意欲作を是非お聴きください。(販売元情報)


 


 


Paul Grabowsky: piano, melodica


Robert Burke: tenor sax, soprano sax, alto clarinet


Aaron Choulai: Sp 404, analog processing


Joe Talia: drums and electronics


Niran Dasika: trumpet


Sam Anning: bass


Masaki Nakamura: shakuhachi


Kuniko Obina: koto


 


【Paul Grabowsky ポール・グラボウスキー プロフィール】


ピアニスト、作曲家、アレンジャー、指揮者と幅広い活動を行うオーストラリアで最も著名なアーティストの一人。


1958年パプアニューギニア生まれ。オーストラリアのメルボルンで育ちウェズリーカレッジに通う。70年代後半からメルボルンの音楽シーンでも著名なジャズや演劇のプロジェクトに携わる。1980から85年にヨーロッパと米国で音楽活動を行う。その間Chet BakerやArt Farmer、Johnny Griffinなど数多くのジャズ・ミュージシャン達と共演。1986年にオーストラリアへ帰国。帰国後は自身のトリオやセクステットでの活動や作品発表を行うほか、映画やオペラの音楽の制作、TV番組の音楽監督を多数務める。また、Australian Art Orchestraを創設。先住民との伝統的かつ現代的なコラボレーションを積極的に行っている。


オーストラリア国内の数多くの音楽賞を受賞、また国際的な音楽祭で芸術監督を務める傍、自身のジャズバンドでも精力的に活動を行う。(販売元情報)





ソングリスト

  • 1Tokyo Overpass
  • 2Beat Hayashi
  • 3Plum Rain
  • 4Breath in Now
  • 5Vinegar
  • 6Psalm



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