テディ・ウィルソンがハリー・スウィーツ・エディソンやヴィック・ディッケンソンら往年の名手を迎えた1976年スタジオ作品、ベテラン・ジャズ・ヴァイオリニスト、ジョー・ヴェヌーティと トラッド・ピアニスト、デイヴ・マッケンナのデュオ好盤、南アフリカの英雄ダラー・ブランドがドン・チェリーやロイ・ブルックスらフリーの猛者達と繰り広げたスーパー・セッション、デレク・スミス~ミルト・ヒントン~ボビー・ローゼンガーデンによるピアノトリオ快作、ジャズ・ピアノ界のゴッドマザー、メアリー・ルー・ウィリアムス2枚組、ラルフ・サットンとケニー・ダヴァーン、ガス・ジョンソンによる極上スウィング・トリオ 作品、ジョン・ハモンド企画によるピアニストのソロ・レコーディングをまとめた企画盤、コルネットの名手ボビー・ハケットによる『ライヴ・アット・ザ・ルーズヴェルト・グリル』シリーズ最終章 、トップ・ドラマー、ルイ・ベルソンがボビー・シューやジョージ・ヤングらと1994年に行ったライヴ作品、ジャック・ウィルキンスがランディ&マイケルのブレッカー・ブラザーズ、エディ・ゴメス、ジャック・ ディジョネットを迎え吹き込んだ名盤『マージュ』セッションを再現したセッション、カウント・ベイシー楽団黄金期を支えた名手フランク・ウェスによる1996年フローティング・ジャズ祭でのパフォーマンス2枚組など !
後にカメラマンとしても活躍するプロデューサー、ハンク・オニールによって1970年に設立されたキアロスクーロ・レコード。エディ・コンドンが1930年代に開催していたキアロスクーロ・コンサートがレーベル名の由来となったが、キアロスクーロはそのコンドンをはじめ、スウィング時代のベテランの新録を積極的に行い、黄金時代のアメリカン・ジャズを今に伝える貴重なレーベルだ。特にテディ・ウィルソンやアール・ハインズ、デイヴ・マッケンナ、ラルフ・サットン、メアリー・ウィリアムスらピアニスト作品を多く制作した事でも知られ、ピアノ・ジャズ・ファンの多い日本で長く親しまれて来た。また初期作品の多くをジャズLPジャケット・デザイナーとして愛されるデヴィッド・ストーン・マーティンが手がけており、内容もジャケットも日本のジャズ・ファンにとって心くすぐられる作品揃いと言えよう。1978年にオーディオ・ファイルに身売りしオニールは一線から退いたが、その後もジャック・ウィルキンスやビル・チャーラップら将来有望な若手に着目し、リーダー作品を発表する機会を与え、ジュニア・マンスやロジャー・ケラウェイ、ドン・フリードマンらレーベル・カラーでもあるベテラン・ピアニスト作品を変わらぬ愛情を持ってリリースし続けた良質アメリカン・ジャズ・レーベル、それがキアロスクーロだ !


■完全限定生産品 
■最新リマスター 
■日本語解説書き下ろし 
■第4期 15タイトル オリジナルジャケット使用<日本初CD化>
■各1,389円+税(CDSOL45458とCDSOL45452のみ1,667円+税)


●CDSOL45446 / テディ・ウィルソン・アンド・ヒズ・オールスターズ / テディ・ウィルソン・アンド・ヒズ・オールスターズ
トラディショナル・ジャズ・ピアノ翁テディ・ウィルソンが1976年にハリー・スウィーツ・エディソンやヴィック・ディッケンソンら往年の 名手と共に吹き込んだエレガントなスタジオ作品!
●CDSOL45447 / ジョー・ヴェヌーティ・アンド・デイヴ・マッケンナ / アローン・アット・ザ・パレス
ベテラン・ジャズ・ヴァイオリニスト、ジョー・ヴェヌーティとソロ・ピアノを得意とするスウィング~トラッド・ピアニスト、 デイヴ・マッケンナが1977年にニューヨーク州アルバニーのコンサート・ホールで録音したデュオ好盤!
●CDSOL45448 / ダラー・ブランド / ザ・ジャーニー 
南アフリカの英雄、ピアニストのダラー・ブランドが1977年にニューヨークでドン・チェリーやロイ・ブルックス、 ジョン・ベッチらフリーの猛者達と繰り広げたスーパー・セッション!
●CDSOL45449 / アール・ハインズ / ジョナ・ジョーンス / バック・オン・ザ・ストリート
ジャズ・ピアノのゴッドファーザー、アール・ハインズが1972年にジョナ・ジョーンズ、コージー・コール、バディ・テイトら ベテラン・ジャズメン達と行った豪快なスタジオ・セッション作品!
●CDSOL45450 / ジェリー・マリガン / アイドル・ゴシップ
バリトン・サックスのイノヴェイター、ジェリー・マリガンがギター~ヴィブラフォン入りの変則セクステットで 臨んだスタジオ盤!絶妙なアンサンブルとスウィンギーなソロイスト達による70年代マリガンの隠れ名盤!
●CDSOL45451 / デレク・スミス / ミルト・ヒントン / ボビー・ローゼンガーデン / ザ・トリオ1994
デレク・スミス~ミルト・ヒントン~ボビー・ローゼンガーデンというベテラン3人が集結、1994年にヴァン・ゲルダー・スタジオで 録音したスウィンギーで小粋なピアノ・トリオ快作!
●CDSOL45452 / メアリー・ルー・ウィリアムス / ナイト・ライフ (2CD)
ジャズ・ピアノ界のゴッドマザー、メアリー・ルー・ウィリアムスが1971年にリリースした『フロム・ザ・ハート』に加え、1971年10月に行ったソロ公演音源も加えたメアリー・ルー・ウィリアムスを知る2枚組!
●CDSOL45453 / ラルフ・サットン&ケニー・ダヴァーン / ラルフ・サットン&ケニー・ダヴァーン
古き良きジャズ黄金時代を現代に蘇らせるスウィング名人、ピアニストのラルフ・サットンとソプラノ・サミットで 活躍するクラリネット奏者ケニー・ダヴァーン、ベテラン・ドラマーのガス・ジョンソンによる極上スウィング・トリオ作品!
●CDSOL45454 / V.A. / ジャズ・ピアノ・マスターズ
名プロデューサーのジョン・ハモンドが企画したピアニストのソロ・レコーディングをまとめた企画盤!テディ・ウィルソン、 クロード・ホプキンス、ディル・ジョーンズ、ユービー・ブレイクのソロ・ピアノ・パフォーマンス集!
●CDSOL45455 / ボビー・ハケット / ライヴ・アット・ザ・ルーズヴェルト・グリル Vol.4
コルネットの名手ボビー・ハケットによるライヴ・シリーズ『ライヴ・アット・ザ・ルーズヴェルト・グリル』第4弾!いよいよ最終章となる本作は「A列車で行こう」や「カーニヴァルの朝」などお馴染みのスタンダードばかりを全16曲を収録した熱狂スウィング・ライヴ!
●CDSOL45456 / ルイ・ベルソン・クインテット / サルート
ベニー・グッドマン楽団やデューク・エリントン楽団で活躍、モダン・ジャズ時代に入ってもトップ・ドラマーに君臨し続けたルイ・ベルソンが ボビー・シューやジョージ・ヤングらトップ・ジャズメン達と1994年に行ったライヴ作品!
●CDSOL45457 / ジャック・ウィルキンス・ウィズ・ランディ・アンド・マイケル・ブレッカー / リユニオン
ギタリスト、ジャック・ウィルキンスがランディ&マイケルのブレッカー・ブラザーズ、エディ・ゴメス、ジャック・ディジョネットを 迎え吹き込んだキアロスクーロ名盤『マージュ』セッションを2000年に再現したスーパー・セッション!
●CDSOL45458 / フランク・ウェス・カルテット / サプライズ、サプライズ (2CD)
カウント・ベイシー楽団黄金期を支えた名手フランク・ウェスが1996年のフローティング・ジャズ祭で行った圧倒的なパフォーマンスを記録した2枚組!数曲で盟友フランク・フォスターやジミー・ヒース、フリップ・フィリップスを迎えたテナー・ライヴ!
●CDSOL45459 / ジュニア・マンス・フローティング・ジャズ・フェスティバル・トリオ・フィーチャリング・ベニー・ゴルソン / 1995
ジャッジの愛称で親しまれたベース偉人ミルト・ヒントンが1973年から1995年にかけて録音した膨大な音源の 中からズート・シムズ、ディジー・ガレスピー、ジョー・ヴェヌーティらとの選りすぐりのレア音源、名演を集めた編集盤!
●CDSOL45460 / ミルト・ヒントン / ザ・ジャッジ・アット・ヒズ・ベスト〜キアロスクーロ・セッションズ1973-1995
ジャッジの愛称で親しまれたベース偉人ミルト・ヒントンが1973年から1995年にかけて録音した膨大な音源の 中からズート・シムズ、ディジー・ガレスピー、ジョー・ヴェヌーティらとの選りすぐりのレア音源、名演を集めた編集盤!
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