●バントゥ・コンティヌア・ウフル・コンショスネス / エマコシニ / オルターポップ / JPN / CD / AFPCD36360 / 4540862363609 / 2,500円+税  

CD(4) 

商品レビュー

今、音楽が熱く燃えている南アフリカの”アフロサイケデリック”な未体験音楽! パーカッションとベースとヴォーカルだけで繰り広げられる、スピリチュアルなグルーヴ!!

★ Bantu Continua Uhuru Consciousness、略してBCUC。Bantuとはサハラ砂漠以南のブラック・アフリカ一帯に広く分布するバントゥー語群を意味し、Uhuruはスワヒリ語で自由を意味するところから「バントゥー系民族の自由意識連続体」とでも訳する事が出来る。
★ 2004年頃からソウェトにある船舶コンテナを改造した公共レストランでリハーサルを重ねつつ、2016年に初のアルバム『Our Truth』を発表、そして今回の『Emakhosini エマコシニ』が2ndアルバムとなる。
★ 2台のバス・ドラム(大太鼓)を絡めた強靭な打楽器アンサンブルに、縦横無尽に動くエレキ・ベース、そしてエモーショナルなポエトリー調の男性ボーカルとソウルフルな女性コーラスが1曲20分近くに及ぶ長尺で展開する独自の音世界を展開。
★ エレキ・ギター奏者がバッキングに加わっていた時期もあり、変遷を重ねながら2013年に現在の3名のフロントマン+3名の打楽器奏者にベースが加わった7人編成のスタイルに行き着く。彼らが音楽的なルーツとしているのは、最近亡くなった南アフリカの伝説的ジャズ・ギタリストとして知られるフィリップ・タバネ(1934 - 2018)や、70年代には渡英してジャブラを結成したドラマーのジュリアン・バフラらが確立したマロンボ(Malombo)と呼ばれる音楽。
★ 彼らのサウンドはそのマロンボにヒップホップ、パンク、ロック、ジャズなどをミックスさせ、”土着的ハードコア”とでも呼ばれるサウンドを作りあげた。彼ら自身は自分たちのサウンドを、“アフロサイケデリック”または“アフリカングングング(Africangungungu)”と呼んでいる。
「人民のための人民による人民との音楽」



お問合せ・ご注文はこちら
 ディスクユニオンJazzTOKYO
 〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台2-1-45 ニュー駿河台ビル2F
 tel : 03-3294-2648
 JazzTOKYO買取センター : 0120-620-567 ※携帯電話からは03-3294-2648
 mail : do12@diskunion.co.jp
 営業時間 : 11:00~21:00(日曜・祝日は11:00~20:00)
03-3294-2648
通販・買取のお問い合わせはJazzTOKYOまで。
ディスクユニオンJazzTOKYO
〒101-0062
東京都千代田区神田駿河台2-1-45
ニュー駿河台ビル2F
地図はこちら

tel : 03-3294-2648
買取専用tel : 0120-620-567
(携帯からは03-3294-2648)
mail: do12@diskunion.co.jp
営業時間: 11:00~21:00(日曜・祝日は11:00~20:00)
ブログ掲載品についてのご注意
ブログ掲載品につきましては、その後在庫切れとなっている場合もございます。 可能な限り再発注を試み入手に努めますが、入荷しない場合もありますので ご注文の際には予めご了承お願い申し上げます。