●ジム・オルーク / スリープ・ライク・イッツ・ウィンター / スペースシャワーネットワーク / JPN / CD / PECF-1152 / 4544163461736 / 2,300円+税

CD(4) 

商品レビュー


奇才JIM O'ROURKEが再び、新たな地平を切り開いた!永遠に語り継がれるマスターピース、46分1曲のインストゥルメンタル・アルバム『SLEEP LIKE IT'S WINTER』をリリース!

2015年にリリースした「Simple Songs」が海外音楽メディアのベスト・アルバムに選ばれるなど、新たな音楽ファンを獲得し、そのキャリアを通して名作を作り続ける音楽の申し子ジム・オルーク。2018年、そんな彼から、またも傑作と呼べる最新作が到着した。「sleep like it’s winter 」と名付けられた今作は、46分1曲のインストゥルメンタル・アルバム。「Bad Timing」、「The Visitor」という名盤からの物語の続きと感じる人もいるかもしれない。またある人には「I'm Happy, and I'm Singing, and A1,2,3,4」、「Happy Days」という時代を代表する電子音楽アルバムの最新形として耳に響くかもしれない。しかし、ここから聴こえるのは、(これまでの彼の作品がそうだったように)全く新しいジム・オルークの音楽である。これまでも多くの音楽家に多大な影響を与え続けてきた重要な音楽家の、どの音楽とも異なるどこまでもプロトタイプな音がここで鳴っている。そして今作の最も稀有な点は、誰の心にもすっと届き、崇高でありながらも親しみやすいポップミュージックに仕上がっていることである。電子的な軽音楽=エレクトロニック・ライト・ミュージックを標榜する新レーベル、NEWHERE MUSICから世界に向けて。

■プロフィール
1969年シカゴ生まれ。Gastr Del SolやLoose Furなどのプロジェクトに参加。一方で、小杉武久と共に Merce Cunningham舞踏団の音楽を担当、Tony Conrad、Arnold Dreyblatt、Christian Wolffなどの作曲家との仕事で現代音楽とポストロックの橋渡しをする。1998年超現代的アメリカーナの系譜から『Bad Timing』、1999年、フォークやミニマル音楽などをミックスしたソロ・アルバム『Eureka』を発表、大きく注目される。1999年から2005年にかけてSonic Youthのメンバー、音楽監督として活動し、広範な支持を得る。2004年、Wilcoの『A Ghost Is Born』のプロデューサーとしてグラミー賞を受賞。アメリカ音楽シーンを代表するクリエーターとして高く評価され、近年は東京に活動拠点を置く。日本ではくるり、カヒミ・カリィなど多数をプロデュース。武満徹作品『コロナ東京リアリゼーション』など現代音楽に至る多彩な作品をリリースしている。映像作家とのコラボレーションとしてWerner Herzog、Olivier Assayas、青山真治、若松考二などの監督作品のサウンドトラックを担当。



ソングリスト

  • 1. sleep like it’s winter



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