『enja オリジナル・アルバムズ・ストレイト・リイッシュー・シリーズ』も今回の第六期で終了となります。

そこで!!



ディスクユニオンJazzTOKYO限定
「enja最終カタログキャンペーン」を5/22-8/31まで開催致します。


第一期から最新の第六期の商品に添付される引換券9枚分を集めると、
本シリーズの中からお好きなタイトル1枚をプレゼントいたします!!




「enja オリジナル・アルバムズ・ストレイト・リイッシュー・シリーズ」の画像検索結果

1971年にドイツのミュンヘンで産声をあげたジャズ・レーベル、ENJA。European New Jazz の文字を取って名付けられたレーベルは、ホルスト・ウェーバーとマティアス・ウィンケルマンという2人の若者の情熱によって立ち上げられた。当時ヨーロッパには多数のアメリカ人ジャズ・ミュージシャンが活動の拠点として移住しており、「レフト・アローン」の作者として知られる名ピアニスト、マル・ウォルドロンもドイツを拠点に活動していた。そのマル・ウォルドロンのアルバムを自分達の手で作りたいと考えたホルストとマティアスは手探りでレーベルを立ち上げ、念願叶って1971年にマル・ウォルドロンの『ブラック・グローリー』というENJAにとって初めての作品が誕生した。ホルストとマティアスは元々日本と関わりがあった人物で、日本のミュージシャンを当時から高く評価しており、日野皓正や山下洋輔、坂田明、佐藤允彦ら日本を代表するミュージシャン達の作品も積極的に録音している。また、1970年代後半にトミー・フラナガンやエルヴィン・ジョーンズら多くのヒット作を生み出し、ベニー・ウォレスやケヴィン・マホガニーらENJAから巣立って行ったスター・ミュージシャンも数多い。1990年代に入り、当時録音機会に恵まれなかったダスコ・ゴイコヴィッチの新作をリリースし、哀愁のトラッペッターとして日本で爆発的な人気を博したきっかけを作ったのもENJA。近年はワールド・ミュージックにも力を入れ、ジャズとワールド・ミュージックのクロスオーヴァー作品を次々とヒットさせている他、次世代を担う若手ジャズ・ミュージシャンに録音の機会を与え常に創業当時のフレッシュな感性を保ち続けるドイツを代表するレーベル。


■完全限定生産品
■最新リマスター
■日本語解説
■ボーナストラック付
定価:¥1,000+税
※CDSOL6649のみ1,500円+税
 

■□■enja オリジナル・アルバムズ・ストレイト・リイッシュー・シリーズ第六期■□■


チェット・ベイカー / ストローリン / CDSOL6639
チェット・ベイカーが1985年にドイツで行ったコンサートを記録したライヴ盤!フィリップ・カテリーンの参加が光るドラムレス・トリオでのライヴで演奏される愛奏曲「バット・ノット・フォー・ミー」はやはり美しい!
 
●ハル・ギャルパー / ナウ・ヒア・ディス / CDSOL6640 
ピアニスト、ハル・ギャルパーが1977年に日野皓正、トニー・ウィリアムス、セシル・マクビーという最強メンバーを従え行ったスタジオ・セッション!絶頂期のトニー・ウィリアムスと若き日野皓正との白熱のバトルがとにかく熱い!
 
●ホレス・パーラン・トリオ / パノニカ / CDSOL6641
ブルース・フィール溢れるファンキーなピアノが人気のホレス・パーランが、ヨーロッパに移住後に行ったトリオでのライヴ盤!これでもかと執拗に鍵盤を叩くスタイルと美しいハーモニーが混在するヨーロッパでのパーラン作品!
 
●テテ・モントリュー / ソングス・フォー・ラヴ / CDSOL6642
カタルーニャ出身の盲目のピアニスト、テテ・モントリューがソロでEnjaに残した珠玉のスタンダード作品集!叙情的かつダイナミックなピアノが同居するテテ屈指のピアノ・ソロ作品!
 
●フランク・トゥサ / ファーザー・タイム / CDSOL6643
デイヴ・リーブマンやリッチー・バイラークのバンドで活躍したベーシスト、フランク・トゥサのリーダー作!そのリーヴマンやバイラークが参加しさらにタブラ奏者も加えたグルーヴィなジャズは漆黒のスピリチュアル・サウンド!
 
●アーチー・シェップ / スティーム / CDSOL6644
闘志アーチー・シェップは1976年のドイツで行った熱く激しいライヴ盤!コルトレーンの呪縛から解き放たれたようにスタンダードを激烈にブロウしまくる!原点回帰したビバップ・ナンバーやスタンダードも取り入れた70年代シェップの最高傑作!
 
●チャールズ・ミンガス / イン・ヨーロッパ Vol.2 / CDSOL6645
エリック・ドリフィーやクリフォード・ジョーダン、ジャッキー・バイアードらが在籍していた黄金期のチャールズ・ミンガス・クインテットが1964年に行なったドイツ公演の模様を収録したライヴ盤!個性際立つドルフィーと猛烈なミンガスとのバトルは最高!
 
●ベニー・ウォレス・ウィズ・トミー・フラナガン / ザ・フリー・ウィル / CDSOL6646
ベニー・ウォレス、エディ・ゴメス、ダニー・リッチモンドによるレギュラー・トリオに“名盤請負人”トミー・フラナガンが加わった!豪快なウォレスのテナーに小粋なトミフラのピアノが絡み合う最高にグルーヴィなカルテット作品!
 
●ジョン・スコフィールド / シノーラ / CDSOL6647
ジョン・スコフィールド初期の大名盤!若きジョンスコがスティーヴ・スワロウとアダム・ナスバウムとのトリオで出演したミュンヘンでのライヴ録音!ウネるジョンスコと個性的なスワロウ~ナスバウムのリズムによるギター・トリオ傑作!
 
●ミリアム・クライン・ウィズ・ローランド・ハナ&ジョージ・ムラーツ / バイ・マイセルフ / CDSOL6648
スイスのビリー・ホリデイの異名を持つシンガー、ミリアム・クラインが1979年にローランド・ハナ、ジョージ・ムラーツの伴奏で吹き込んだスタジオ作品!ハスキー・ヴォイスで切々とスタンダードを歌うクラインの魅力溢れる一枚!
 
●ダスコ・ゴイコヴィッチ / バルカン・ブルー (2CD) / CDSOL6649 
旧ユーゴスラヴィア出身、哀愁のトランペッター・ダスコ・ゴイコヴィッチが1997年に発表した2枚組大作!CD-1はスコピエの夜と題されたジャンニ・バッソ(ts)を含むハードバップ・コンボ作品、CD-2はNDRオーケストラをバックに朗々とダスコがブロウする大編成アンサンブル!
 
●ダスコ・ゴイコヴィッチ / ファイヴ・ホーンズ・アンド・リズム / CDSOL6650
かつてマイルス・デイヴィスが率いたノネットのようなアンサンブルを率いるダスコ・ゴイコヴィッチのオクテット作品!1960年代にウディ・ハーマン楽団のアレンジャーとしてアメリカでの活動をスタートさせたダスコの芳醇なアレンジ・ワークと、ソロイストとしてのグルーヴィなプレイは見事!
 
●チャーリー・マリアーノ / ザ・グレート・コンサート / CDSOL6651
85歳で亡くなったアルトの名手チャーリー・マリアーノが最晩年にフィリップ・カテリートン、ヤスパー・ファントフとのトリオで行ったコンサート音源!真摯に、ストレートにジャズメンとして生きたマリアーノ最後のブロウが心打つ!
 
●チャーリー・マリアーノ / ディープ・イン・ア・ドリーム / CDSOL6652
1923年生まれのアルトの巨人、チャーリー・マリアーノ。1950年代初頭から第一線で活躍し、古くは秋吉敏子や渡辺貞夫ら日本人ミュージシャンとも活動を共にしていたジャズ界の至宝。現在もドイツを拠点に各地で精力的に活動を行っている巨匠が、ボブ・ディーゲン、イズラ・エッキンガー、ジャロッド・カグウィンというエンヤのハウス・トリオとも言うべき腕利きミュージシャンらを従え円熟の音色を聴かせる近年の大傑作! 
 
●ジェニー・エヴァンス / ルナ・チューンズ / CDSOL6653
イギリス出身、ミュンヘンで活躍するジャズ・シンガー、ジェニー・エヴァンスがストリングスをバックに月にまつわるロマンティックなスタンダードの数々を唄う好企画!「ムーンライト・セレナーデ」や「ムーン・リヴァー」はいつの時代もマスト・アイテム!
 
●ジェニー・エヴァンス / ヌアージ / CDSOL6654
ミュンヘンを中心に活躍するイギリス出身のジャズ・シンガー、ジェニー・エヴァンスが2001年にウォルター・ラングら腕利きミュージシャンと共に吹き込んだスタンダード作品集!ジャンゴ・ラインハルトの「ヌアージュ」を含む幅広い選曲とスウィンギーなジェニーが魅力のジャズ・ヴォーカル作品!
 
●オラフ・キューブラー&ヤン・ハマー・トリオ / タートルズ / CDSOL6655
『マイアミ・バイス』サウンドトラックやジェフ・ベック・グループで活躍したキーボード奏者ヤン・ハマーが渡米直前1968年に西ドイツのソニー・ロリンズの異名を持つテナー奏者オラフ・キューブラーとクラブ“ドミシル”に出演した際のライヴ音源!ヤン・ハマーのトラディショナル・ジャズ・ライヴ作品!
 
●アッティラ・ゾラー / ザ・ラスト・レコーディングス / CDSOL6656 
ハンガリー出身のギタリスト、アッティラ・ゾラー(1998年没)が亡くなる直前に故郷のブダペストでアルダー・ペゲらと共に行ったラジオ・セッションと、ニューヨークでトミー・フラナガン、ジョージ・ムラーツと行ったラスト・レコーディング・セッションを収録!
 
●ヴィクター・ルイス / イエス! / CDSOL6657
ウディ・ショウ・クインテットやマンハッタン・ジャズ・クインテットでの卓越したドラミングで知られるヴィクター・ルイスが、テレル・スタッフォードやスティーヴン・スコットらヤング・ライオン達を鼓舞するフレッシュなメインストリーム作品!
 
●トミー・フラナガン / セロニカ / CDSOL6638
トミフラの愛称で日本人にこよなく愛される小粋なバップ・ピアニスト、トミー・フラナガン!1982年にフラナガンが敬愛するセロニアス・モンクに捧げトリオでレコーディングしたトミフラ・プレイズ・モンク!




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