<ブルーノート・マスターワークス~最期の復刻TOP50>


全230作品リリースされた大人気限定盤シリーズ、『ブルーノート・マスターワークス』のトップ50作品を最期の復刻でリリースです!
■2017年12月6日発売
■初回完全生産限定/SHM-CD


●ウェイン・ショーター / オデッセイ・オブ・イスカ / UCCQ-9308
ジャズ界最後のカリスマが70年代のブルーノートに残した現状最後の作品。ウェザー・リポート結成前年に完成させた、壮大な叙事詩でサックス、マリンバ、ツイン・ドラムス、ツイン・ベースらが織りなすマジカルな音世界を堪能できる。(パーソネル)ウェイン・ショーター(ss,ts) デイヴィッド・フリードマン(vibes,marimba) ジーン・ベルトンチーニ(g) ロン・カーター、セシル・マクビー(b) ビリー・ハート、アルフォンス・ムソーン(ds) フランク・クオモ(ds,perc)  1970年8月26日録音
●サム・リヴァース / ア・ニュー・コンセプション / UCCQ-9309
異形のマルチ・リード奏者による独創的なスタンダード集。「縁は異なもの」「恋に落ちた時」など甘美なバラッドが熱いモダン・ジャズに生まれ変わる。ブレッカー・ブラザーズとの共演でも知られるハル・ギャルパーの清新なピアノも聴きどころの、異能のマルチ・リード奏者による独創的なスタンダード集。(パーソネル)サム・リヴァース(ss,ts) ハル・ギャルパー(p) ハービー・ルイス(b) スティーヴ・エリントン(ds) 1966年10月11日録音
●ソニー・クラーク / ブルース・イン・ザ・ナイト+6 / UCCQ-9310
名盤『ソニー・クラーク・トリオ』(1579)の翌年末に録音されたトリオ・セッション。タイトル曲以下、全曲歌もののスタンダードがクラークらしいブルージーなタッチで演奏されている。『ジ・アート・オブ・ザ・トリオ』収録の’58年シングル・セッションを追加収録。(パーソネル)ソニー・クラーク(p) ポール・チェンバース(b) ジミー・メリット(b) ウェス・ランダース(ds) 1958年11月16日&12月7日録音
●ブルー・ミッチェル / ブリング・イット・ホーム・トゥ・ミー / UCCQ-9311
ホレス・シルヴァー・クインテットの黄金時代に貢献した名トランペット奏者ブルー・ミッチェルの魅力的な一枚。テナー・サックス奏者ジュニア・クックとのコンビネーションはますます絶好調、ハンク・モブレーの大人気アルバム『ディッピン』を支えた名コンビ、ハロルド・メイバーンとビリー・ヒギンズの起用や、マイルス・デイヴィス『マイルス・スマイルズ』より9ヶ月早く「ジンジャーブレッド・ボーイ」を取り上げているところにも要注目。(パーソネル)ブルー・ミッチェル(tp) ハロルド・メイバーン Jr.(p) ジーン・テイラー(b) ビリー・ヒギンズ(ds)  1966年1月6日録音
●ソニー・クラーク / マイ・コンセプション / UCCQ-9312
タイトル・ナンバーがビル・エヴァンスに「ワルツ・フォー・デビイ」の着想を与えたといわれる、ロマンティックなバラッド演奏が素晴らしい全曲オリジナルで構成された1枚。(パーソネル)ハンク・モブレー(tp) ソニー・クラーク(ts) ポール・チェンバース(b) アート・ブレイキー(ds) 1959年3月29日録音
●ケニー・バレル / K.B. ブルース / UCCQ-9313 
前年『イントロデューシング・ケニー・バレル』、『ケニー・バレルVol.2』に続くブルーノート第3作。レコード上のバレルとの共演はこれが2度目で最後のホレス・シルヴァーが、自身の代表曲の一つ「ニカの夢」を携えて参加しているのが貴重。(パーソネル)ハンク・モブレー(ts) ケニー・バレル(g) ダグ・ワトキンス(b) ルイス・ヘイズ(ds)  1957年2月10日録音
●エルヴィン・ジョーンズ / ジェネシス / UCCQ-9314
デイヴ・リーブマン、スティーヴ・グロスマン、フランク・フォスターという、あまりにも強力なサックス・セクションと丁々発止を演じたエルヴィン・ジョーンズの傑作。冴え渡るポリリズム、ドラムの機能の限界に挑戦するようなプレイは圧巻のひとことに尽きる。名曲「スリー・カード・モリー」の初演収録。(パーソネル)フランク・フォスター(ts.alto-fl) ジョー・ファレル(ts,ss) デイヴ・リーブマン(ts,ss) ジーン・パーラ(b) エルヴィン・ジョーンズ(ds) 1971年2月12日録音
●エルヴィン・ジョーンズ / ジ・アルティメイト / UCCQ-9315
『プッティン・イット・トゥゲザー』に続く名手エルヴィン・ジョーンズの究極のドラム・プレイが堪能できるブルーノート第2弾。黄金のジョン・コルトレーン・カルテット以来続いてきたジミー・ギャリソンとのコンビネーションはさらに深みを増し、まだ新進気鋭だったジョー・ファレルも後のチック・コリア“リターン・トゥ・フォーエヴァー”加入を予感させるスケールの大きなプレイを披露。(パーソネル)ジミー・ファレル(fl,ss,ts) ジミー・ギャリソン(b) エルヴィン・ジョーンズ(ds) 1968年9月6日録音
●グラント・グリーン / マタドール / UCCQ-9316
名盤『アイドル・モーメンツ』に続く作品。マッコイとエルヴィンが参加し、二人がジョン・コルトレーン・カルテットのレギュラー・メンバーとして幾度となく名演を残した<マイ・フェイヴァリット・シングス>を取り上げている名盤。(パーソネル)マッコイ・タイナー(p) グラント・グリーン(g) ボブ・クランショウ(b) エルヴィン・ジョーンズ(ds) 1964年5月20日録音
●リー・モーガン / カリスマ / UCCQ-9317
ブルーノートの看板トランペッターとジャッキー・マクリーン、ハンク・モブレーらオールスターが顔を揃えた豪華セッション。
キャッチーな「ヘイ・チコ」、哀愁のハード・バップ・ナンバー「サムシン・キュート」、デューク・ピアソンの人気曲「スイート・ハニー・ビー」の初演!など全曲快調なジャズ・ロック作品。(パーソネル)リー・モーガン(tp) ジャッキー・マクリーン(as) ハンク・モブレー(ts) シダー・ウォルトン(p) ポール・チェンバース(b) ビリー・ヒギンズ(ds) 1966年9月29日録音
●オーネット・コールマン / ニューヨーク・イズ・ナウ+1 / UCCQ-9318
フリー・ジャズの巨人が残したブルーノート最後のスタジオ・セッションその1。
コルトレーン・バンドのリズム隊が参加し、エルヴィン・ジョーンズとの唯一の共演でオーネットの古典的傑作「ブロードウェイ・ブルース」の2つのテイクを収録。(パーソネル)オーネット・コールマン(as,vln) デューイ・レッドマン(ts) ジミー・ギャリソン(ts) エルヴィン・ジョーンズ(ds) メル・ファーマン(announce) 1968年4月29日、5月7日録音
●ハンク・モブレー / ポッピン / UCCQ-9319 
『1568』から始まったクラークとの5枚の共演作(3枚が未発表)のひとつで、唯一の共演となったペッパー・アダムスのバリトンが3管アンサンブルに迫力を加えた1枚。(パーソネル)アート・ファーマー(tp) ハンク・モブレー(ts) ペッパー・アダムス(bs) ソニー・クラーク(p) ポール・チェンバース(b) フィリー・ジョー・ジョーンズ(ds) 1957年10月20日録音
●アート・ブレイキー&ザ・ジャズ・メッセンジャーズ / ザ・ウィッチ・ドクター+1 / UCCQ-9320
伝説の来日公演から2ヵ月後、ヴァン・ゲルダー・スタジオで吹き込まれた傑作。ウェイン・ショーター作「ゾーズ・フー・シット・アンド・ウェイト」、ボビー・ティモンズ作「ア・リトル・ビジー」、リー・モーガン作「アフリーク」等、メンバー会心のオリジナル曲を中心とした構成。ハード・バップ、ファンキー・ジャズから新たな地平に飛びたつジャズ・メッセンジャーズの姿が味わえる。(パーソネル)リー・モーガン(tp) ウェイン・ショーター(ts) ボビー・ティモンズ(p) ジミー・メリット(b) アート・ブレイキー(ds) 1961年3月14日録音
●マッコイ・タイナー / エクスパンションズ / UCCQ-9321
モーダル&スピリチュアルな世界が充満する、絶頂期マッコイ・タイナーならではの力作。ウディ・ショウ、ゲイリー・バーツ等、60年代を代表する気鋭ばかりでメンバーを構成し、「ペレジーナ」、「ソング・オブ・ハピネス」等の代表的オリジナルを次々と演奏。(パーソネル)ウディ・ショウ(tp) ゲイリー・バーツ(wooden-fl,as) ウェイン・ショーター(cl,ts) マッコイ・タイナー(p) ロン・カーター(cello) ハービー・ルイス(b) フレディ・ウェイツ(ds) 1968年8月23日録音
●ティナ・ブルックス / ザ・ウェイティング・ゲーム / UCCQ-9322
ティナ・ブルックスが42年の生涯で残した、ブルーノートの4作のリーダー録音の最終作。(パーソネル)ティナ・ブルックス(tp) ケニー・ドリュー(p) ウィルバー・ウェア(b) フィリー・ジョー・ジョーンズ(ds) 1961年3月2日録音
●ジャッキー・マクリーン / ティッピン・ザ・スケールズ+3 / UCCQ-9323
マクリーンとソニー・クラークによる最後の共演盤で唯一のワン・ホーン・カルテット作品。マクリーンにとっては半年前の『レット・フリーダム・リング』以来のワン・ホーン・セッションだが、冒険的な同作に対してこちらはリラックスしたブルージーな作品。(パーソネル)ジャッキー・マクリーン(as) ソニー・クラーク(p) ブッチ・ウォーレン(b) アート・テイラー(ds) 1962年9月28日録音
●グラント・グリーン / グッデンズ・コーナー+1 / UCCQ-9324
それぞれの楽器のシンプルでブルージーなスタイリスト、グラント・グリーンとソニー・クラークのコンビによる最初のフル・アルバム・セッション。いかにもグリーンらしいオリジナル・ブルースのタイトル曲や魅力的なスタンダードが並ぶ。(パーソネル)アイク・ケベック(ts) ソニー・クラーク(p) グラント・グリーン(g) サム・ジョーンズ(b) ルイス・ヘイズ(ds) 1961年12月23日録音
●ビッグ・ジョン・パットン / ザット・サートゥン・フィーリング / UCCQ-9325
60年代ブルーノートを代表する名オルガン奏者が従来のソウル・ジャズ路線を封印、ストレート・アヘッドなプレイで迫る通好みのアルバム。ホレス・シルヴァー・クインテットの黄金時代に活躍したテナー・サックス奏者、ジュニア・クックをパートナーに迎え、時にハードに、時にエレガントにサウンドを演出。生涯の代表作となったオリジナル曲「マイナー・スイング」の決定版も収録。(パーソネル)ビッグ・ジョン・パットン(org) ジュニア・クック(ts) ジミー・ポンダー(b) クリフォード・ジャーヴィス(ds) 1968年3月8日録音
●ボビー・ハンフリー / フルート・イン / UCCQ-9326
70年代のジャズ界に彗星の如く現われたフルート・クイーン、ボビー・ハンフリーのデビュー・アルバム。キャロル・キングの「イッツ・トゥー・レイト」、ビル・ウィザースの「エイント・ノー・サンシャイン」といった名曲の数々がアーバンにアレンジされ、ファンキーなフルート・プレイで表現。(パーソネル)
ボビー・ハンフリー(fl) リー・モーガン(tp) ビリー・ハーパー(ts) ハンク・ジョーンズ(p,el-p) フランク・オーウェンス(p,el-p) ジョージ・ディヴェンス(vibes,marimba,perc) ジーン・ベルトンチーニ(g) ジョージ・デュヴィヴィエ(b) ゴードン・エドワーズ(el-b) イドリース・ハマド(ds) ジミー・ジョンソン(ds) レイ・アルマンド(conga) ウェイド・マーカス(arr) 1971年9月30日or10月1日録音
●グラント・グリーン / オレオ+1 / UCCQ-9327
それぞれの楽器のシンプルでブルージーなスタイリスト、グラント・グリーンとソニー・クラークの3度目のフル・アルバム・セッション。前月録音の『グッテンズ・コーナー』と同じカルテットがソウルフルにプレイ。(パーソネル)グラント・グリーン(g) ソニー・クラーク(p) サム・ジョーンズ(b) ルイス・ヘイズ(ds) 1962年1月31日録音
●リー・モーガン / ザ・ジゴロ+1 / UCCQ-9328
『ザ・サイドワインダー』の大ヒットで鮮やかにカムバックを果たした天才トランペッターが、勢いに乗って畏友ウェイン・ショーターを迎えて吹き込んだ会心の一枚。後にライヴで繰り返し録音されるオリジナル曲「スピード・ボール」を初収録。(パーソネル)リー・モーガン(tp) ウェイン・ショーター(ts) ハロルド・メイバーン Jr.(p) ボブ・クランショウ(b) ビリー・ヒギンズ(ds) 1965年6月25日、7月1日録音
●オーネット・コールマン / ラヴ・コール+3 / UCCQ-9329
傑作『ニューヨーク・イズ・ナウ』と同日録音で、オーネットによるブルーノート最後のスタジオ・セッション。ジミー・ギャリソンとエルヴィン・ジョーンズの黄金コンビが打ち出すヘヴィー級のリズムに乗ったオーネットは、ここでも絶好調!(パーソネル)オーネット・コールマン(as,tp) デューイ・レッドマン(ts) ジミー・ギャリソン(b) エルヴィン・ジョーンズ(ds) 1968年4月29日、5月7日録音
●スタンリー・タレンタイン / イージー・ウォーカー+2 / UCCQ-9330 
ジョン・コルトレーン・カルテット脱退直後のマッコイ・タイナーを迎えた、ワン・ホーン・カルテット編成の代表作。スタンダード「アローン・トゥゲザー」、ファンキーな自作「ミート・ウェイヴ」、ディオンヌ・ワーウィックの歌でヒットしたバート・バカラック・ナンバー「世界は愛を求めている」など、幅広いセレクションすべてを自らの個性に染め上げている。(パーソネル)スタンリー・タレンタイン(ts) マッコイ・タイナー(p) ブルー・ミッチェル(tp) ガーネット・ブラウン(tb) ジェームス・スポルディング(as) ボブ・クランショウ(b) ミッキー・ローカー、レイ・ルーカス(ds) リチャード・ランドラム(conga)  1966年7月8日、1967年7月28日録音
●カ-ティス・フラ- / トゥー・ボーンズ / UCCQ-9331
名サイドマンとして大活躍したフラーが、スライド・ハンプトンと一期一会で生んだトロンボーンの快作。本作がブルーノート最後のリーダー・セッションとなった。(パーソネル)カーティス・フラー、スライド・ハンプトン(tb) ソニー・クラーク(p) ジョージ・タッカー(b) チャーリー・パーシップ(ds) 1958年1月22日録音
●ドナルド・バード / ファンシー・フリー / UCCQ-9332
ブルーノートを代表するトランペット奏者、ドナルド・バードの名盤『ブラック・バード』の原点とも言える60年代後半の代表作。才人デューク・ピアソンのフェンダー・ローズを大きくフィーチャーした10人の大編成でポップかつ斬新な音世界を展開。ラテン・タッチのタイトル曲や<アイ・ラヴ・ザ・ガール>はクラブ・シーンの定番。全米ジャズ・チャート最高7位。(パーソネル)ドナルド・バード(tp) ジュリアン・プリースター(tb) ジェリー・ドジオン(fl) ルー・タバキン(fl) フランス・フォスター(ts) デューク・ピアソン(el-p) ジミー・ポンダー(g) ローランド・ウィルソン(b) イドリス・ムハマッド(ds) ジョー・チャンバース(ds) ナット・ベティス(perc) ジョン・ロビンソン(perc) 1969年5月9日、6月6日録音
●アイク・ケベック / イージー・リヴィング+2 / UCCQ-9333
ソニー・クラーク最後のリーダー作『リーピン&ローピン』で万感の名演を聴かせた最晩年のケベックが、2か月後に自身の作品に最晩年のクラークを迎えた作品。ケベック/クラーク/ブレイキーによる唯一の共演作。(パーソネル)アイク・ケベック(ts) ベニー・グリーン(tb) スタンリー・タレンライン(ts) ソニー・クラーク(p) ミルト・ヒントン(b) アート・ブレイキー(ds) 1962年1月20日録音
●スタンリー・タレンタイン / ザ・ルック・オブ・ラヴ / UCCQ-9334
60年代ブルーノートで最高の人気を博したテナー・サックス奏者による、豪華でロマンティックなストリングス・アルバム。サド・ジョーンズのアレンジでバート・バカラックやビートルズの定番、そしてチャップリンの「スマイル」までを快演した傑作。 (パーソネル)スタンリー・タレンタイン(ts) スヌーキー・ヤング、ジミー・ノッティンガム(flh) ジム・パディントン(french horn) ベニー・パウエル(b-tb) ハンク・ジョーンズ、ローランド・ハナ(p) デューク・ピアソン(p-arr) ケニー・バレル(g) ジョージ・デュヴィヴィエ(b) グラディ・ナイト、ミッキー・ローカー(ds) サド・ジョーンズ(arr)+ストリングス 1968年4月15日、5月2日、5月13日、5月27日録音
●ボビー・ハッチャーソン / サンフランシスコ / UCCQ-9335
ブルーノートNo.1ヴィブラフォン奏者とテキサス出身のテナー・サックス奏者ハロルド・ランド(元クリフォード・ブラウン=マックス・ローチ・クインテット)との名コンビによる、ブルーノート最後の録音作。クルセイダーズ発足直前のジョー・サンプルをキーボードに迎え、グルーヴ感満載のサウンドを展開。世界中のクラブDJにとってのマスト・アイテム。(パーソネル)ボビー・ハッチャーソン(vibes,marimba,perc) ハロルド・ランド(fl,oboe,ts) ジョー・サンプル(p,el-p) ジョン・ウィリアムス(b,el-b) ミッキー・ローカー(ds) 1970年7月15日録音
●ルー・ドナルドソン / コスモス / UCCQ-9336
名手ルー・ドナルドソンがブルーノートとの契約20年目に残した、ウルトラ・ファンク・アルバム。全ブラック・ミュージック・ファン必聴のダンス・ナンバー「ザ・キャタピラー」を収録。ローリング・ストーンズやレイ・チャールズの撮影でも知られる名カメラマン、ノーマン・シーフが手がけたジャケットも素晴らしい。(パーソネル)ルー・ドナルドソン(el-as,as) エド・ウィリアムス(tp) レオン・スペンサー(org,el-p) メルヴィン・スパークス(g) ジェリー・ジェモット(el-b) イドリス・ムハマド(ds) レイ・アルマンド(conga) エッセンス(ミルドレッド・ブラウン,ロザリン・ブラウン、ナオミ・トーマス) ジミー・ブブリッグス(vo,arr) 1971年7月16日録音
●ハンク・モブレー / ハンク・モブレー・クインテット・フィーチャリング・ソニー・クラーク(カーテン・コール) / UCCQ-9337
『1568』から始まったクラークとの5枚の共演作(3枚が未発表)のひとつ。アルバム・タイトルはCD時代になって『カーテン・コール』と呼ばれるようになった1枚で、初代ジャズ・メッセンジャーズの同僚ケニー・ドーハムが参加した濃厚なハード・バップ。(パーソネル)ハンク・モブレー(ts) ケニー・ドーハム(tp) ソニー・クラーク(p) ジミー・ロウザー(b) アート・テイラー(ds) 1957年8月18日録音
●エルヴィン・ジョーンズ / ポリ・カレンツ / UCCQ-9338
ポリリズムの神様、エルヴィン・ジョーンズの超人的なドラム・プレイが満喫できる極めつけの一枚。語り草の名演「ミスター・ジョーンズ」、「アジェンダ」も収録。(パーソネル)エルヴィン・ジョーンズ(ds) ジョー・ファレル(English horn,fl,ts,b-fl) フレッド・トンプキンス(fl) ジョージ・コールマン(ts) ペッパー・アダムス(bs) ウィルバー・リトル(b) エルヴィン・ジョーンズ(ds) キャンディド・キャメロ(conga) 1969年9月26日録音
●グラント・グリーン / ファースト・セッション / UCCQ-9339
ピアノにウィントン・ケリーを迎えた、グラント・グリーンの初リーダー・セッション。グリーンと絡んで弾むケリーと、沈むクラークの個性の違いを明確にする名盤。(パーソネル)グラント・グリーン(g) ウィントン・ケリー、ソニー・クラーク(p) ポール・チェンバース、ブッチ・ウォーレン(b) フィリー・ジョー・ジョーンズ、ビリー・ヒギンズ(ds) 1960年11月26日、1961年10月27日録音
●リー・モーガン / ザ・シックスス・センス(第六感)+3 / UCCQ-9340
『ザ・サインドワインダー』に始まるモーガンのジャズ・ロック路線最終章作品。”幻のテナー・マン”フランク・ミッチェルを含む3管セクステット構成。(パーソネル)リー・モーガン(tp) ジャッキー・マクリーン(as) フランク・ミッチェル(ts) シダー・ウォルトン(p) ハロルド・メイバーン Jr.(p) ヴィクター・スプロールズ(b) ミッキー・バス(b) ビリー・ヒギンズ(ds)  1967年11月10日、1968年9月13日録音
●ルー・ドナルドソン / セイ・イット・ラウド+1 / UCCQ-9341
キング牧師が暗殺された1968年にジェームス・ブラウンが発表したナンバーを、ブルーノートきっての人気者、ルー・ドナルドソンが鮮烈にカヴァーしたブラック・ミュージック・ファンが必聴必携の一枚。怪しくこだまするエレクトリック・サックスの音、新星チャールズ・アーランドが弾きまくるオルガン、そしてバック・ビートの利いたレオ・モリスのドラムス。(パーソネル)ルー・ドナルドソン(el-as) ブルー・ミッチェル(tp) チャールズ・アーランド(org) ジミー・ポンダー(g) レオ・モリス(イドリース・ムハマド)(ds) 1968年11月6日録音
●グラント・グリーン / ボーン・トゥ・ビー・ブルー+3 / UCCQ-9342
1985年に本格的活動を再開した、<新生ブルーノート>により発掘された1枚。グラント・グリーンとソニー・クラークのコンビによる最後のフル・アルバム・セッション。(パーソネル)グラント・グリーン(g) アイク・ケベック(ts) ソニー・クラーク(p) サム・ジョーンズ(b) ルイス・ヘイズ(ds) 1962年3月1日録音
●デューク・ピアソン / ナウ・ヒア・ジス / UCCQ-9343
ピアニスト/コンポーザー/アレンジャー/プロデューサーとして不滅の人気を誇る、デューク・ピアソンが才能を120%発揮したオーケストラ作品。厚みのあるアンサンブル、バリエーション豊かなハーモニーとリズム、奔放なソロが3拍子揃った音作りは、まさしくビッグ・バンド・ジャズの醍醐味。(パーソネル)デューク・ピアソン(p,arr) ジム・ポッシー、ランディ・ブレッカー、バート・コリンズ、ジョー・シェプリー、マーヴィン・スタム(tp) ガーネット・ブラウン、ジミー・クリーヴランド、ベニー・パウエル(tb) ケニー・ラップ(b-tb) ジェリー・ドジオン、アル・ギボンズ(as) フランク・フォスター(ts,arr) ルー・タバキン(ts) ペッパー・アダムス(bs) ボブ・クランショウ(b) ミッキー・ローカー(ds) アンディ・ベイ(vol) 1968年12月3日録音
●スタンリー・タレン / イン / Z.T.ズ・ブルース / UCCQ-9344
1985年に本格的活動を再開した<新生ブルーノート>が最初期に発掘した1枚。本作はスタンリー・タレンタインとトミー・フラナガンの珍しい共演盤。タイトル曲のオリジナル・ブルースからずらり並んだ名スタンダードまで、フラナガンの名伴奏がタレンタインの快演を呼んだ。フラナガンとは一期一会のグラント・グリーンも快調。(パーソネル)スタンリー・タレンタイン(ts) トミー・フラナガン(p) グラント・グリーン(g) ポール・チェンバース(b) アート・テイラー(ds) 1961年9月13日録音
●ラリー・ヤング / コントラスツ / UCCQ-9345
マイルス・デイヴィス『ビッチェズ・ブリュー』に参加、トニー・ウィリアムス・ライフタイムの初代オルガン奏者としても知られるラリー・ヤングが、大編成コンボで描くソウルフル&スピリチュアルな作品。(パーソネル)ラリー・ヤング(org) エディ・ライト(g) エディ・ライト(g) エディ・グラッデン(ds) ステイシー・エドワーズ(conga) アルセア・ヤング(vo) ハンク・ホワイト(flh) タイロン・ワシントン、ハーバート・モーガン(ts)  1967年9月18日録音
●ドン・チェリ- / ホエア・イズ・ブルックリン? / UCCQ-9346
世界を放浪した鬼才、ドン・チェリーがジャズ・トランペット(コルネット)奏者としての凄みを見せつける傑作。オーネット・コールマンとのコラボレーションでジャズ史に名を残すチェリーだが、ここではジョン・コルトレーン・バンド加入間もないファラオ・サンダースをパートナーに採用。(パーソネル)ドン・チェリー(cor) ファラオ・サンダース(ts,piccolo) ヘンリー・グライムス(b) エド・ブラックウェル(ds) 1966年11月11日録音
●ブルー・ミッチェル / ヘッズ・アップ+2 / UCCQ-9347
名トランペッター、ブルー・ミッチェルがブルーノートに残した最後のアコースティック・アルバム。9人編成のラージ・アンサンブルでファンキー&ポップなサウンドを展開。(パーソネル)ブルー・ミッチェル(tp) バート・コリンズ(to) ジュリアン・プリースター(tb) ジェリー・ドジオン(as,fl) ジュニア・クック(ts) ペッパー・アダムス(bs) マッコイ・タイナー(p) ジーン・テイラー(b) アル・フォスター(ds) ジミー・ヒース,デューク・ピアソン、ドン・ピケット、メルバ・リストン(arr) 1967年11月17日録音
●ハンク・モブレー / ファー・アウェイ・ランズ / UCCQ-9348
1985年に本格的活動を再開した<新生ブルーノート>が最初期に発掘した1枚。1967年、モブレーが後期ハードバップ3部作とでもいうべきクインテットとセクステットの3セッションを記録した中の唯一のクインテット作。(パーソネル)ハンク・モブレー(ts) ドナルド・バード(tp) シダー・ウォルトン(p) ロン・カーター(b) ビリー・ヒギンズ(ds) 1967年5月26日録音
●ウェイン・ショーター / ジ・オール・シーイング・アイ / UCCQ-9349
マイルス・デイヴィス・クインテット加入翌年に吹き込まれたウェイン・ショーターの隠れた名作。実兄のフリューゲルホーン奏者、アラン・ショーターとの唯一の共演盤としても貴重。(パーソネル)ウェイン・ショーター(ts) フレディ・ハバード(tp,flh) アラン・ショーター(flh) グレイシャン・モンカー?世(tb) ジェームス・スポルディング(as) ハービー・ハンコック(p) ロン・カーター(b) ポール・チャンバース(ds) 1965年10月15日録音
●ルーベン・ウィルソン / オン・ブロードウェイ / UCCQ-9350
60年代のブルーノートからデビューした最後のオルガン奏者、ルーベン・ウィルソンの初リーダー・アルバム。タイトル曲はドゥーワップ・グループ、ドリフターズの大ヒット曲で後にジョージ・ベンソンがリバイバル・ヒット。サックスのトレヴァー・ローレンスはマーヴィン・ゲイとの交友でもおなじみ。(パーソネル)ルーベン・ウィルソン(org) トレヴァー・ローレンス(ts) マルコム・リディック(g) トミー・デリック(ds) 1968年10月4日録音
●ドナルド・バード / ムスタング!+2 / UCCQ-9351
“ファンキー・プロフェッサー”の異名をとるトランペット奏者、ドナルド・バードが残した最高にハッピーでソウルフルな逸品。生涯の名演に数えられる「フライ・バード・フライ」、R&Bフィーリング満載の「ディキシー・リー」、情感豊かなバラード「アイ・ガット・イット・バッド」等、選りすぐりの曲目で魅了。(パーソネル)ドナルド・バード(tp) ソニー・レッド(as) ハンク・モブレー(ts) ジミー・ヒース(ts) マッコイ・タイナー(p) ウォルター・ブッカー(b) フレディ・ウェイツ(ds) ジョー・チャンバース(ds) 1964年11月18日、1966年6月24日録音
●エルヴィン・ジョーンズ / コーリション / UCCQ-9352
生涯を通じて演奏された重要レパートリー、「シモーネ」と「真実」を含む70年代エルヴィン最初の傑作。複数のサックスをフィーチャーしたピアノレス編成で、一種呪術的ともいえるヘヴィー級ジャズを展開。(パーソネル)エルヴィン・ジョーンズ(ds) フランク・フォスター(ts,alto-cl) ジョージ・コールマン(ts) ウィルバー・リトル(b) キャンディド(conga,tambourine) 1970年7月17日録音
●ソニー・クラーク / ソニー・クラーク・クインテッツ+1 / UCCQ-9353
大人気盤『クール・ストラッティン』(1588)に続くソニー・クラークの次作。冒頭に『クール・ストラッティン』と同セッションの2曲を収め、また名曲「マイナー・ミーティング」初録音のセッションを収録。「クール・ストラッティン」のモノラル録音も追加収録。(パーソネル)ソニー・クラーク(p) アート・ファーマー(tp) ジャッキー・マクリーン(as) ポール・チェンバース(b) ピート・ラロカ(ds) 1957年12月8日、1968年1月5日録音
●ハンク・モブレー / ザ・フリップ / UCCQ-9354
“ミスター・ハード・バップ・テナー”、ハンク・モブレーがパリ滞在中に残した痛快な一枚。当時ヨーロッパに居住していたフィリー・ジョー・ジョーンズ、ディジー・リース、スライド・ハンプトンら千両役者をサイドメン迎え、何の迷いもなくストレートなハード・バップを展開。全曲オリジナルで構成。(パーソネル)
ハンク・モブレー(ts) ディジー・リース(tp) スライド・ハンプトン(tb) ヴィンス・ベネデッティ(p) アルビー・カラズ(b) フィリー・ジョー・ジョーンズ(ds)1969年7月12日録音
●サド・ジョーンズ=メル・ルイス・オーケストラ / コンサメーション / UCCQ-9355
60年代半ばに発足し、またたく間にデューク・エリントン楽団、カウント・ベイシー楽団に次ぐ世界第3位のビッグ・バンドに目された凄腕集団の代表的一枚。ローランド・ハナ、リチャード・デイヴィス、メル・ルイスで構成された黄金のリズム・セクションに、ビリー・ハーパーを始めとする精鋭たちのパワフルなソロが乗る。(パーソネル)サド・ジョーンズ(flh,arr,dir) メル・ルイス(ds,dir) スヌーキー・ヤング、ダニー・ムーア、アル・ポーシノ、マーヴィン・スタム(tp) エディ・バート、ベニー・パウエル、ジミー・ネッパー(tb) ジェローム・リチャードソン(fl,ss,as) ジュリー・ドシオン(fl,cl,as) エディ・ダニエルズ(fl,cl,ts) ビリー・ハーパー(fl,ts) ジョー・ファレル(bs) リッチー・カミューカ(bs,cl) ペッパー・アダムス(bs,cl) ローランド・ハナ(p,el-p) デヴィッド・スピノザ(g) リチャード・デイヴィス(b,el-b) メル・ルイス(ds,dir) ほか 1970年1月20、21、28日、5月28日録音
●スタンリー・タレンタイン / ジュビリー・シャウト+3 / UCCQ-9356
いかにもスタンリーらしいブルージーなタイトル曲以下、ソニー・クラーク率いる60年代前期ブルーノートのハウス・トリオが息の合った伴奏を聴かせるが、これがクラークの31年の生涯最後の録音作。(パーソネル)スタンリー・タレンタイン(ts) トミー・タレンタイン(tp) ソニー・クラーク(p) ケニー・バレル(g) ブッチ・ウォーレン(b) アル・ヘアウッド(ds) 1962年10月18日録音
●リー・モーガン / デライトフリー+4 / UCCQ-9357 
リー・モーガン(tp) ジョー・ヘンダーソン(ts) マッコイ・タイナー(p) ボブ・クランショウ(b) ビリー・ヒギンズ(ds) アーニー・ロイヤル(tp) トム・マッキントッシュ(tb) ジム・バフィントン(french horn) ドン・バターフィールド(tuba) フィル・ウッズ(fl,as) ウェイン・ショーター(ts) ダニー・バンク(fl、b-cl、bs) フィリー・ジョー・ジョーンズ(ds) オリヴァー・ネルソン(arr,cond) 
1966年4月8日、5月27日録音




 ディスクユニオンJazzTOKYO
 〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台2-1-45 ニュー駿河台ビル2F
 tel : 03-3294-2648
 JazzTOKYO買取センター : 0120-620-567 ※携帯電話からは03-3294-2648
 mail : do12@diskunion.co.jp
 営業時間 : 11:00~21:00(日曜・祝日は11:00~20:00)
03-3294-2648
通販・買取のお問い合わせはJazzTOKYOまで。
ディスクユニオンJazzTOKYO
〒101-0062
東京都千代田区神田駿河台2-1-45
ニュー駿河台ビル2F
地図はこちら

tel : 03-3294-2648
買取専用tel : 0120-620-567
(携帯からは03-3294-2648)
mail: do12@diskunion.co.jp
営業時間: 11:00~21:00(日曜・祝日は11:00~20:00 年中無休)
ブログ掲載品についてのご注意
ブログ掲載品につきましては、その後在庫切れとなっている場合もございます。 可能な限り再発注を試み入手に努めますが、入荷しない場合もありますので ご注文の際には予めご了承お願い申し上げます。