名門アトランティック、ワーナー・ブラザーズ・レーベル等に、新たに加わったルーレット、ルースト、ジュブリー、コルピックス等の名盤、初CD化のレア盤を1200円、SHM-CD仕様で
リリースする大好評シリーズの第10弾!
 
・パーロフォン系は新マスタリング
・SHM-CD仕様
・ミニ解説付
・完全限定盤
・各1,200円+税
◇◆◇2017年7月26日(水)発売50タイトル◇◆◇
⇒一部タイトルが発売延期・入荷時期未定となっております。


●マイルス・デイヴィス&クインシー・ジョーンズ / ライヴ・アット・モントルー / WPCR29301
欧州の名門ジャズ祭25周年を記念して実現した帝王、最後の勇姿。大舞台ならではの圧倒的なスケールで、自らの音楽人生を振り返り、集大成した記念碑的名盤。
●マイルス・デイヴィス / ライヴ・アラウンド・ザ・ワールド / WPCR29302
1988年から91年にかけて、世界各地のライヴ音源から、名演を厳選した決定盤。晩年のステージのようすを知る上でも貴重な作品。
●マイルス・デイヴィス&マーカス・ミラー / シエスタ / WPCR29303
後のパートナー、マーカス・ミラーとの絶妙なコラボレイション。スペインの郷愁を奏でた晩年の傑作。
●マイルス・デイヴィス / アマンドラ / WPCR29304
バラード美学を追求した帝王、最後の傑作。マーカス・ミラーを筆頭に気鋭の若手を迎え、ゴー・ゴーのリズムを取り入れるなど新境地を開拓。ラストの「ミスター・パストリアス」が泣かせる。
●マイルス・デイヴィス&ミシェル・ルグラン / ディンゴ / WPCR29305
俳優としても出演した同名映画のサントラ盤。フランス音楽楽界の重鎮ルグランとの久しぶりのコラボ。リード・トランペットをチャック・フィンドレーと吹き分けている。
●チャールズ・ミンガス / トゥナイト・アット・ヌーン / WPCR29306
パワフルにしてメランコリック。『オー・ヤー!』と『道化師』のセッションでアウトテイクとされた音源で構成された拾遺集。ミンガスのサウンドは、たとえ未発表であっても、聴く者を圧倒してやまない大迫力を誇る。ローランド・カークも大熱演。
●チャールズ・ミンガス / ミンガス・ムーヴス / WPCR29307
古巣への復帰第1弾。次世代の逸材を迎え、新たな胎動を予感させた1973年の意欲作。
●オーネット・コールマン / 世紀の転換 / WPCR29308
1959年のジャズ界に衝撃を与えたオーネットが話題作『ジャズ来るべきもの』に続いて発表したアトランティック第2弾。フリーといっても新しい時代のビ・バップ的演奏が中心。古典的名曲揃いでいずれも今なお色褪せぬ名演。
●オーネット・コールマン / ジス・イズ・アワ・ミュージック / WPCR29309
ジャズ界に衝撃を与えたコールマン=チェリーのカルテット。フリー・ジャズ宣言ともいうべき新しいコンセプトを広くアピールしたアトランティックの人気盤。
●オーネット・コールマン / 即興詩人の芸術 / WPCR29310
オリジナルLP発売時には時間の関係で収録されなかった貴重な名演を集めた拾遺集。
●ローランド・カーク / ナチュラル・ブラック・インヴェンションズ~ルート・ストラタ / WPCR29311
複数の楽器を同時演奏する術を見つけ出したカークが、自らの原点を2人の打楽器奏者と見つめ直した真実の音楽。長年誤解され続けてきた、もっとも過激なサウンド。
●ローランド・カーク / ブラックナス / WPCR29312
マーヴィン・ゲイのヒット曲の決定的カヴァーでも知られる、アトランティック時代の人気盤。ブラック・ミュージックとしてのジャズを感じさせる演奏が並んでいる。
●ローランド・カーク/アル・ヒブラー / ア・ミーティング・オブ・ザ・タイムス / WPCR29313
ハンク・ジョーンズ以下、豪華オールスターズで構成された共演者とともに、エリントン楽団での渋い歌声と情感あふれるバラードで人気を博した男性歌手ヒブラーと共演した隠れた名作。『ヒア・カムズ・ホイッスルマン』からの1曲ではレオン・トーマスも参加。
●チャールス・ロイド / イン・ヨーロッパ / WPCR29314
『フォレスト・フラワー』以下、数々の名演を残してきた60年代最強カルテットによる、1966年のオスロにおけるライヴ。
●チャールス・ロイド / サウンドトラック / WPCR29315
名盤『フォレスト・フラワー』の1年後、ニューヨークの『タウン・ホール』のステージに立ったロイド・カルテット白熱のライヴを収録した強力盤。ジャレット作のゴキゲンなジャズ・ロック、幻想的なバラード、サックス・ソロなど、この時代ならではの空気が凝縮されている。時代を席捲した名曲「フォレスト・フラワー」の再演も興味深い。
●ジョン・ルイス / ゴールデン・ストライカー / WPCR29316
管楽器アンサンブルをフィーチャーした協奏曲のような格調の高さ。クラシカルなアプローチが好評を博した意欲作。
●ジョン・ルイス / エッセンス / WPCR29317
ジョン・ルイスが新世代の作編曲者としてシーンに颯爽と登場したヴァイブ奏者ゲイリー・マクファーランドの作編曲に取り組んだ異色の名盤。楽曲の編曲とオーケストラの指揮はマクファーランドが提供、ルイスはフィーチャード・ピアニストとしてその才能を遺憾なく発揮。フレディ・ハバードやエリック・ドルフィー、ベニー・ゴルソンなど豪華メンバーも魅力。
●ジョン・ルイス&スヴェンド・アスムッセン / ヨーロピアン・エンカウンター WPCR29318
北欧ジャズ界が誇るヴァイオリンの巨匠と共演した人気盤。「ジャンゴ」、「淋しい女」など名曲の再演も興味深い。
●ミルト・ジャクソン / バグズ&フルート / WPCR29319
ご存知ミルト・ジャクソンが人気盤『オパス・デ・ジャズ』で共演したフランク・ウエスと、J.J.ジョンソンのグループで頭角を表していたベルギー出身の名手ボビー・ジャスパーを迎えた1957年の人気盤。ブルースとスタンダード中心の選曲でトミー・フラナガン、ハンク・ジョーンズという2大ピアニストの参加も見逃せない。
●ミルト・ジャクソン / ヴァイブレイションズ / WPCR29320
1960年から61年にかけて行われた2つセッションをカップリング。トミー・フラナガン、ジミー・ヒースを含む良質ハード・バップで、スピリチュアルな名曲「マレット・トゥワーズ・ナン」の初演を含む。タイトル曲は混成コーラスとの共演で、クラブ・シーンでも人気のトラック。
●ミルト・ジャクソン / ビ・バップ / WPCR29321
レギュラー・カルテット+ゲストというオールスターズという最強の顔ぶれ。ガレスピーやパーカーの名曲に真正面から挑んだ80年代の代表作。
●ミルト・ジャクソン / レヴァレンス / WPCR29322
ジャズ・ヴァイヴの最高峰が大編成のオーケストラをバックに、ゴージャスな世界を表現した90年代初頭の豪華盤。
●モダン・ジャズ・カルテット / ア・カルテット・イズ・ア・カルテット・イズ・ア・カルテット / WPCR29323
『シェリフ』の表題曲と同一セッションの4曲に、イタリアとハンガリーのカルテットによる現代音楽&、民族音楽的な演奏を合わせたMJQの意欲作。
●モダン・ジャズ・カルテット / プラスティック・ドリーム / WPCR29324
アトランティック復帰第1弾。ハープシコードでバロック色を打ち出すなど、知的で清楚なサウンドが評判を集めたグループ後期の傑作。
●バド・パウエル / イナー・ファイアーズ / WPCR29325
ビル・ポッツが秘蔵していた1953年、ワシントンD.C.訪問時の未発表ライヴ。豪華顔ぶれのトリオで好調時のパウエルらしい快演の連続。1963年のインタビューでは貴重な肉声も聴かれる。
●ビリー・テイラー / ワン・フォー・ファン / WPCR29326
アメリカ本国ではジャズ界のスポークスマンとして知られた名ピアニストが1959年、アトランティックに残したピアノ・トリオの超人気盤。「サマータイム」「ポインシアーナ」など有名スタンダードを中心に、洗練されたタッチとブルージーなフレーズで鮮やかな演奏が楽しめる。
●ジャック・ウィルソン / トゥー・サイズ・オブ・ジャック・ウィルソン / WPCR29327
スピード感溢れる圧倒的な速弾きで知られる名ピアニストが最強のリズム・セクションと共演した好内容のピアノ・トリオ名盤。
●モリス・ナントン・トリオ / ロバータ / WPCR29328
美麗ジャケで大人気のピアノ・トリオ垂涎盤がついに復刻。ジェローム・カーンの人気ミュージカルで取り上げられた音楽のジャズ・ヴァージョン。軽妙なタッチとソウルフルなスタイリスト、モーリス・ナントンの最高傑作。
●ジョージ・ウォーリントン / ナイト・ミュージック / WPCR29329
白人バップ・ピアノの最高峰といわれたウォーリントンがアトランティックに残した貴重なピアノ・トリオ・アルバム。
●フレディ・ハバード / ハイ・ブルース・プレッシャー / WPCR29330
人気盤『バックラッシュ』に続く、若獅子ハバードのアトランティック第2弾。キャッチーなジャズ・ロック、ラテン、ブルースなど多彩な構成で、ビリー・テイラーの名曲「ア・ビエントット」もカヴァー。5管による重厚なホーン・アンサンブルと爆発するソロとの対比が見事な名盤。お馴染みの顔ぶれ
●フレディ・ハバード / ア・ソウル・エクスペリメント / WPCR29331
1993年の『新・幻の名盤読本』で紹介されたレア盤が待望の復刻。ソウル・ミュージックとの融合に真正面から取り組んだハバードのアトランティック第3弾。斬新なリズム、d電気ベース、オルガン、リズム・ギターをバックにソウルフルで力強いトランペットが全編で炸裂!クラブ・シーンで人気の「ソウル・ストリート・ストロール」も収録。
●ハービー・マン / ドゥ・ザ・ボサ・ノヴァ / WPCR29332
2年におよぶブラジル訪問で、本場のエッセンスを吸収したマンが、その成果をまとめたジャズ・ボサノバの大傑作。
●ハービー・マン / ライト・ナウ / WPCR29333
フルートを抱いた渡り鳥。ファンキー、ボサノバからファンク、フュージョンまで、縦横無尽に実力を見せつけた、ポップ度120%の大名盤。
●マックス・ローチ / マックス・ローチ・トリオ・フィーチャリング・ハサー / WPCR29334
ジャズ・ドラムの名手ローチがリーダーとなった異色トリオ名盤。伝説のハサーンもセロニアス・モンクを思わせる鬼才ぶりを存分に発揮。
●エルビン・ジョーンズ / アンド・ゼン・アゲイン / WPCR29335
ジョン・コルトレーンのカルテットで活躍した名ドラマー、エルヴィンがメルバ・リストンの編曲・指揮による3管アンサンブルを従えたハード・バップに根ざした人気盤。ジャズ・トロンボーンの最高峰J.J.ジョンソンが参加したことでキリリと引き締まった意欲作。
●ジョニー・スミス / フラワー・ドラム・ソングス / WPCR29336
⇒発売延期・発売時期未定となりました。申し訳ございません。
ルーストでのジョニー・スミス作品中、もっともユニークな1枚。サンフランシスコのチャイナタウンを舞台にしたブロードウェイ・ミュージカル。ロジャース&ハマースタインの名コンビによる1958年初演のミュージカルの音楽。ギター・トリオにチェロを加えたカルテットで楽しい演奏を聴かせる。(国内初CD化)
●ジョニー・スミス / レミニッシング / WPCR29337 
⇒発売延期・発売時期未定となりました。申し訳ございません。
1958年にニューヨークを離れ、コロラドに移ったスミスが地元ミュージシャンと共演、個人宅で収録した1964年の貴重盤。哀愁溢れる〈サタンズ・ドール〉は、色褪せない名曲として多くの人の記憶に今も残る。(国内初CD化)
●バーニー・ケッセル / ティファニーで朝食を / WPCR29338
ご存知マンシーニが手がけた「映画音楽」の傑作。そのジャズ化に取り組んだ、軽妙さが魅力の好アルバム。
●マーティ・ホームズ / アート・フォーズ・パーティ-・フォー・マーティ- / WPCR29339
⇒発売延期・発売時期未定となりました。申し訳ございません。
ウディ・ハーマン楽団のフォー・ブラザーズを思わせる軽妙なアンサンブル。アレンジャーとしても活躍したレスター派テナーの名手が残した唯一のリーダー作。(国内初CD化)
●タイリー・グレン / トロンボーン・アーティストリー / WPCR29340
⇒発売延期・発売時期未定となりました。申し訳ございません。
サイ・オリヴァーのオーケストラをバックに、渋いトロンボーンをフィーチャー。さらに混成コーラスとの組み合わせも楽しいタイリー・グレンの異色作。(国内初CD化)
●マーティ・ペイチ / ロック・ジャズ・インシデント / WPCR29341
ペッパーとの共演で知られる名アレンジャーが取り組んだ時代色の出たポップなビッグ・バンド。ハンコックからトム・ジョーンズ、ビートルズまで当時のヒット曲を幅広くカヴァー。
●メル・トーメ / カミン・ホーム・ベイビー / WPCR29342
男性ジャズ・ヴォーカルの最高峰トーメが、ショーティ・ロジャーズとクラウス・オガーマン編曲・指揮のゴージャスなオーケストラをバックに、モダン・ジャズ黄金期の名曲や当時のヒット曲、ジャズの有名スタンダードなどを歌った60年代初頭の快作。
●メイナード・ファーガソン&クリス・コナー / トゥーズ・カンパニー / WPCR29343
⇒発売延期・発売時期未定となりました。申し訳ございません。
ハイ・ノートで知られるルーレットの看板トランペッターとアトランティックのクールな歌姫という2大スターの顔合わせ。『ダブル・エクスポージャー』と対をなす、もう1枚の人気盤。(国内初CD化)
●クリス・コナー / ミスティ / WPCR29344
かつて日本でのみ発売された、シングル盤用のセッションを集大成したアルバム未収録のレア音源集。待望の世界初CD化。 (世界初CD化)
●クリス・コナー / クリス・クラフト / WPCR29345
美しい情感とスリル。3種のコンボをバックに、有名スタンダードを自由奔放に歌ったアトランティック時代の傑作。
●エラ・フィッツジェラルド / ヴァーサタイル・エラ / WPCR29346
ジャズ界のファースト・レディが、ジェラルド・ウィルソン編曲指揮のオーケストラをバックに60年代にヒットしたポップの名曲を中心に取り上げた70年代初頭の代表作。
●アン・リチャーズ / アン、マン! /  WPCR29347
スタン・ケントン楽団でも活躍した美人歌手のアン・リチャーズが1961年、レナード・フェザーの監修で吹き込んだ官能的な魅力いっぱいの人気盤。バーニー・ケッセルとジャック・シェルドンをはじめとするコンボの伴奏も好演。
●カーメン・マクレエ  /  サウンド・オブ・サイレンス  /  WPCR29348
サイモン&ガーファンクルやミシェル・ルグランのヒット曲を始め、当時のコンテンポラリーなナンバーに果敢に挑戦したカーメンの意欲作。ダウンビート誌のレビューで最高点(5つ星)を獲得、後年の代表作『グレート・アメリカン・ソングブック』の原点となった傑作。CD化に際しハービー・マンのグループと共演したシングル音源(2曲)を追加。
●ヘレン・メリル  /  アメリカン・カントリー・ソングス  /  WPCR29349
ついに復刻!「ニューヨークのため息」と形容されるメリルが、カントリーの名曲を歌った異色の激レア盤。
●サラ・ヴォーン  /  スノーバウンド  /  WPCR29349
⇒発売延期・発売時期未定となりました。申し訳ございません。
大歌手サラが、ドン・コスタ指揮のストリングス・オーケストラをバックに、不滅の名曲を情感豊かに歌った心温まるバラード・アルバム。
 


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