■J-FUSION40周年記念企画!2017年は松岡直也のデビュー40周年、プリズムのデビュー40周年、カシオペアの結成40周年、という記念すべき年で、このタイミングを活かしてWMJの持つJ-FUSIONのカタログを4か月連続で一挙に高音質SHM-CD&廉価1,300円(税抜)<2枚組は1,800円(税抜)>にて限定再発売! 


◆5月24日発売の17タイトルはこちら◆
1.松岡直也『ハートカクテル Vol.1』(WPCL-12556/1986年)
「わたせせいぞう」の同名人気漫画をアニメ化する際に音楽を担当したのが「SPLASH & FLASH」からの付き合いとなる松岡直也。この二人によるマリアージュは大きな実りを生み出した。漫画の人気と松岡直也の映像的でお洒落なサウンドがバブル期のファッショナブルな世相と相まってロング・セラー。松岡直也のもう一つの代表作となった。名曲“コスモスアベニュー”をはじめ、発表以来、テレビ、ラジオ、CMなどのBGM、などで使用され、無意識のうちに刷り込まれたキャッチーなサウンドが満載。


2.松岡直也『ハートカクテル Vol.2』(WPCL-12557/1987年)
大ヒットを記録した前作に続くサントラ第2弾。“夢の中でウェディングマーチ”をはじめ、第1弾と同様にアニメの映像が無くても楽しめる映像的なサウンドが満載。ジャズ&ラテンが都会的な洒落たシーンを描き出す、日本作曲家大賞・優秀作曲家賞を’85年に受賞した作・編曲家としての松岡直也の面目躍如たる一枚。
3.松岡直也『日曜島へ』 (WPCL-12558/1987年)
週末の45分間は“日曜島(にちようじま)へ” サウンド・トリップ!そこは最高なラテン・フュージョンで満たされたトロピカル・サウンド・アイランド!! 旅客機の着陸音~心躍るトロピカルなサウンドに始まり波の音の効果音から終曲まで、架空のリゾートへの旅を一枚のアルバムで表現したコンセプトアルバム。
4.松岡直也『MAJESTIC』 (WPCL-12559/1988年)
従来のバンド・アンサンブルに加え、コンピューターによる打ち込み楽曲にも挑戦し新機軸を打ち出した作品。橋川真由美に提供したカフェオーレ CMイメージソング「テ・キエロ・ムーチョ!」のインストゥメンタル・ヴァージョンを収録。同曲のリミックス・ヴァージョンはシングルとしてもカットされた。ギターの和田アキラのプリズム時代の盟友、木村万作がドラムスに加入、そして女性ヴォーカルのLEEZA(デビュー前の小野リサ)も参加。
5.松岡直也『SONGS and DAYS』 (WPCL-12560/1989年)
満を持して挑戦したテーマは「スペイン」。それはウィシング時代の「思い出のマジョルカ」から続く憧れが結実した到達点でもあった。闘牛・フラメンコ・地中海・・・。マイルス・デイヴィスやチック・コリアなど多くのジャズ・メンを虜にした「スペイン」。王道の松岡サウンドにスパニッシュ・テイストを加えた楽曲はファンの間にも傑作として絶賛をもって迎えられた。
6.松岡直也『NOW’S THE TIME』 (WPCL-12561/1989年)
昔ながらのファンを狂喜させた「PASSIONATE PIANO COLLECTION」というアコースティック・ピアノを中心に据えた原点回帰の”松岡流アンプラグド”作品(1989年作品)。松岡直也のピアノ・ソロまたはリズム隊(ベース・ドラム・パーカッション)を加えた編成による録音で、カヴァー曲+オリジナル曲のリアレンジ+新曲で構成されている。
7.松岡直也『TIME PASSING』 (WPCL-12562/1990年)
前作が大きな反響を得たため制作された、続編となる「PASSIONATE PIANO COLLECTION」の第2弾。従来のラテン・フュージョン・サウンドとは一線を画し、アコースティック・ピアノによる楽曲のメロディの素晴らしさが際立つ仕上がりとなっている。
8.松岡直也『JUNE JULY AUGUST』 (WPCL-12563/1990年)
タイトル通り“夏”をイメージしたアルバムで現代的なリゾート感溢れるサウンドを描いている)。和田アキラの“弾きまくりギター”が堪能できる楽曲やこれぞ“哀愁の松岡ラテン”と呼べるアーバンな楽曲までグループの好調さが伝わってくる好アルバム。
9.松岡直也『PLAY 4 YOU』 (WPCL-12564/1990年)
1989年12月に草月ホールで、リズム・セクションを加えたカルテットで行なわれた「PASSIONATE PIANO COLLECTION」のライヴを収録。松岡直也のピアノにスポットを当てた同シリーズで共演している仲間だけに、そのコンビネーションは安定し、ラテン・ピアニスト松岡直也の魅力を引き出している。
10.松岡直也『MAPAΘΩN(マラトン)』 (WPCL-12565/1991年)
氏の趣味でもある“マラソン”をテーマにしたコンセプト・アルバム。ギターの和田アキラとドラムスの木村万作が自身のバンド「プリズム」の活動に専念するために脱退、新たにギターに大橋勇、ドラムスに外山明を迎えた新生・松岡直也グループによる作品。若手二人の参加がサウンドに瑞々しさをもたらしている。
11.松岡直也『DANCE UPON A TIME』 (WPCL-12566/1992年)
音楽生活40周年記念アルバムは「東京発 ラテン・ダンス・ミュージック」と銘打ち、グループのゲストにホーン12人、ヴォーカル3人にストリングスを迎えたビッグ・バンドによる楽しい作品(1992年作品)。キーボードの津垣博通がゲスト扱いとなり、大坪稔明と交代している。そしてこの大編成による”MAMBO NAOYA ’92”、”LADY IN THE SHADE”、”POOLSIDE LOVE AFFAIR”の3曲の再録ヴァージョンを収録。
12.松岡直也『MINERAL』 (WPCL-12567/1993年
氏の作品としては珍しく、パーカッション奏者が参加せず、キャッチーなピアノとスピード感溢れるホーンセクションが疾走するナンバーと,メロディアスに聴かせるミディアムテンポの楽曲が織りなすスマートなロックン・フュージョン・アルバム(1993年作品)。「前作でラテン音楽を思いっきり演奏して一つの区切りをつけ、ラテン音楽が根底にありながらも、その枠に捉われないところで表現していきたかった」という氏の狙いは成功し、タイトル通りに元気の素となる”ミネラル”タップリな1枚。
 

13.松岡直也『ヴィーナスを探せ』 (WPCL-12568/1994年)
ホーン・セクションをレギュラーに加えた13人編成によるニュー・グループ“BANDA GRANDE”による初めてのアルバム(1994年作品)。あのウィシングを彷彿とさせるタイトなホーン・アンサンブルと、哀愁の松岡メロディのマッチングが美しく、大橋イサムのロック色の濃いギターも大活躍している。サッカーJリーグのテレビ中継オープニング・テーマ曲として話題を集めた「The Striker~勝利のストライカー」収録。
14.松岡直也『シーラカンスの夢』 (WPCL-12569/1996年)
哀愁のメロディとラテン・リズムの融合。ホーン・セクションを擁する“BANDA GRANDE”の2作目にして最後のアルバム(1996年作品)。明るくキャッチーなメロディーが印象的なヴォーカル・ナンバーからホーン・セクションの加わった厚みのあるアンサンブルまで、バラエティーに富んだ作品。
15.カーティス・クリーク・バンド『スピリッツ』 (WPCL-12570/1980年)
摩天楼の魚たち カーティス・クリーク・バンドのデビュー・アルバム。ハーモニカとサックスのアンサンブルによるハッピーなサウンド。当時パイオニア「オールデイ・コンポシステム」のCM曲に使用された「ウィズ・ユー・オール・デイ・スルー」を収録。
16.カーティス・クリーク・バンド『ドリフティン』 (WPCL-12571/1981年)
大海原を漂い、白く輝く海岸に流れついた、九つの物語。自然派フュージョン・バンドの傑作セカンド・アルバム(1981年度作品)。川釣りから海釣りへ・・・。心地良さとリゾート感が増した“海”がテーマのアルバム。
17.カーティス・クリーク・バンド『ラブ・ソングス』 (WPCL-12572/1982年)
とびきりロマンティックな宇宙へ 夜間飛行・・・カーティス・クリーク・バンドが贈るライト・メディテイション(1982年度作品)。新たに透明感のあるシンセサイザーを導入、ハーモニカやサックスのヒューマンな音色と相まったお洒落なサウンドを聞かせている。
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