名門アトランティック、ワーナー・ブラザーズ・レーベル等に、新たに加わったルーレット、ルースト、ジュブリー、コルピックス等の名盤、初CD化のレア盤を1200円、SHM-CD仕様でリリースする大好評シリーズの第9弾!
 
・パーロフォン系は新マスタリング
・SHM-CD仕様
・ミニ解説付
・完全限定盤
・各1、200円+税
◇◆◇2017年6月21日(水)発売50タイトル◇◆◇
●ビル・エヴァンス / ユー・マスト・ビリーヴ・イン・スプリング / WPCR29251
晩年のエヴァンスを象徴する永遠の人気盤。愛する妻と敬った兄をなくした失意の中から紡ぎ出される儚さ、美しさが聴く者に大きな感動を与えたことで知られる。
●ビル・エヴァンス / アフィニティ / WPCR29252
切ない音色で知られるハーモニカの名手との共演が話題を集めたワーナー時代の人気盤。ポール・サイモンのカヴァーや「酒とバラの日々」での溢れ出るリリシズムが秀逸
●ビル・エヴァンス / パリ・コンサート / WPCR29253
エヴァンスの死後、発表された膨大なライヴ音源の中でも最上位にランクする傑作ライヴ。ソロやベースとのデュオも交えながら、ポール・サイモン、デニー・ザイトリン、ミシェル・ルグランらの名曲を中心に、繊細かつ格調高い演奏が並ぶ。
●ビル・エヴァンス / パリ・コンサート 2 / WPCR29254
晩年のエヴァンスを代表する傑作ライヴの続篇。新旧のオリジナル中心の選曲で、耽美的な世界をじっくり堪能。ラストの「ナーディス」は、16分を超える熱演。
●ビル・エヴァンス / ウィ・ウィル・ミート・アゲイン / WPCR29255
晩年の代表曲「ビルズ・ヒット・チューン」と往年の名曲「ペリズ・スコープ」の再演、さらに2篇のソロを含む豪華盤。トリオとは違ったアイディアとスタジオ録音ならではの高い完成度を誇る秀作。
●ビル・エヴァンス / 未知との対話-独白・対話・そして鼎談(ていだん) / WPCR29256
生涯3度目の多重録音企画。曲によって、フェンダー・ローズを弾くなど、新たな境地を切り開いた移籍第1弾。
●キース・ジャレット / 人生の二つの扉 / WPCR29257
ジャズ・ピアノを芸術にまで昇華させ、揺るぎない地位を確立したキースがアトランティックに残した初リーダー作。キースの原点が凝縮されたファン必聴盤。
●キース・ジャレット・トリオ / サムホエア・ビフォー / WPCR29258
チャールス・ロイド・カルテットでの新鮮な響きで注目を集めた新鋭ピアニストによる永遠のロングセラー。鋭い審美眼に支えられたロマンティックなリリスズムが絶品。軽やかなフォーク・ロック路線のピアノ・トリオ。
●キース・ジャレット / 流星 / WPCR29259
キース1971年の大傑作。ジョニ・ミッチェルの名曲「きみの面影」のカバーも新鮮。フリーの語法や、サックス&打楽器を大胆に取り入れ新たな可能性を追求する。
●キース・ジャレット / 誕生 / WPCR29260
トリオの『流星』、カルテットの『最後審判』と同時期、1971年7月のマラソン・セッションで生まれた傑作。アメリカン・カルテットで新たな世界を模索した名盤。
●キース・ジャレット / エル・ジュイシオ / WPCR29261
『誕生』と対をなす、もうひとつの名盤。おなじみのトリオにデューイ・レッドマンを加えたアメリカン・カルテットで新たな世界を構築したキース1971年の意欲作。
●キース・ジャレット&ゲイリー・バートン / キース・ジャレット&ゲイリー・バートン / WPCR29262
現代ジャズ界の巨匠2人がまだ初々しい若者だった頃の共演盤。60年代、前衛ジャズの洗礼を受けた彼らはロックやカントリーとの融合をめざし、ここに聴かれる斬新なポップ・サウンドの創出に成功した。
●チック・コリア / トーンズ・フォー・ジョーンズ・ボーンズ / WPCR29263
ご存知チック・コリアが錚々たる顔ぶれで録音した記念すべきデビュー・アルバム。若き新主流派ピアニストとしての才能を遺憾なく発揮。
●デイヴ・ブルーベック / ラスト・セット・アット・ニューポート / WPCR29264
ポール・デスモンドの後任として、ウエスト・コースト・ジャズの立役者ジェリー・マリガンを迎えた新生ブルーベック・カルテットが、1971年7月のニューポート・ジャズ祭に出演した際に収録されたライヴ名盤。ロック全盛の時代、ジャズ・ミュージシャンの気骨をもって信念を貫き通したエキサイティングな演奏が痛快。
●デイヴ・ブルーベック / オール・ザ・シングス・ウィ・アー / WPCR29265
コニッツやブラクストンとの珍しい共演が話題を集めた、70年代を代表する人気盤。後半のスタンダード・メドレーも必聴。
●デイヴ・ブルーベック~ジェリー・マリガン~ポール・デスモンド / ウィアー・オール・トゥゲザー・アゲイン・フォー・ザ・ファースト・タイム / WPCR29266
1967年に長年のカルテットを解散したブルーベックが、そのデスモンドと5年ぶりの再会を果たした記念すべき1972年のライヴ名盤。マリガン、デスモンド、ブルーベックの3人が同じステージに立ったのは1955年のニューポート・ジャズ祭以来。人気曲「テイク・ファイヴ」は15分を超える熱演。
●セルジオ・メンデス / スウィンガー・フロム・リオ・フィーチャリング・アントニオ・カルロス・ジョビン / WPCR29267
アトランティックにおける記念すべきデビュー・アルバム。アントニオ・カルロス・ジョビンのサポートも得て、奏でられるボサ・ノヴァの名曲。ピアニストとしての力量を十二分に発揮され、その才能を広く知らしめた1966年作品。
●セルジオ・メンデス&ブラジル’65 / エル・マタドールのセルジオ・メンデスとブラジル’65 / WPCR29268
ボサ・ノヴァの理想型といわれた人気ユニットが1965年、サンフランシスコのナイトクラブに出演した際のライヴを収録した貴重盤。名歌手ワンダ・ジ・サーを含むこのユニットは翌年解散、生のステージを記録したのは本作のみ。
●ゲイリー・バートン / 鼓動 / WPCR29269
ロックやカントリーと、ジャズを融合させた電化サウンドを打ち出したゲイリー・バートンのアトランティック移籍第1弾。電気バイオリンや多重録音を駆使し、ポップでスピリチュアルな世界を築き上げる。
●ゲイリー・バートン / グッド・ヴァイブス / WPCR29270
歪みの効いたギターやロックやファンクのビートを大胆に取り入れたゲイリー・バートン1969年の意欲作。きたるべきフュージョン~クロスオーヴァー代の到来を予言したようなサウンドはいまなお新鮮。
●ゲイリー・バートン / アローン・アット・ラスト /WPCR29271
ジャズ・ヴァイブの名手バートンが、ピアノやオルガンも駆使して壮大な演奏を繰り広げた名盤。1971年のモントルー・ジャズ祭でのライヴ録音とスタジオ録音をカップリング。
●ゲイリー・バートン / ライヴ・イン・トーキョウ / WPCR29272
1971年6月の来日時にサンケイ・ホールで開催された深夜のコンサートの模様を収録した日本のみで流通した幻のライヴ。熱狂的な反応をみせる聴衆を前に展開されるホットな演奏。(世界初CD化)
●ゲイリー・バートン&ステファン・グラッペリ / パリのめぐり逢い / WPCR29273
アトランティックの人気ヴァイブ奏者バートンと、ジャンゴとの共演でも知られるジャズ・ヴァイオリンの最高峰グラッペリの邂逅を捉えた人気盤。グラッペリの故郷であり、バートンにとっては異郷の地のパリ。数々の名曲を残しているスティーヴ・スワロウのオリジナルや有名スタンダードを題材に、洗練された味わい深い演奏をたっぷり聴かせる。
●ロイ・エアーズ / ストーンド・ソウル・ピクニック / WPCR29274
クロスオーヴァー・ソウル・ヴァイブ・プレイヤー!ハービー・マンとの共演や7クロスオーヴァー~フュージョン・シーンで崇高な音楽性を誇ったロイ・エアーズの最高傑作。 
●ロイ・エアーズ / ダディ・バグ / WPCR29275
ミルト・ジャクソンに通じるブルース・フィーリングと、カミソリのような切れ味を誇るロイ・エアーズの最高傑作。ハービー・ハンコックの参加も貴重。
●ボビー・モンテス / ジャングル・ファンタスティック! / WPCR29276
クラブDJやレア・グルーヴ系ファンの間で絶大な支持を獲得したラテン・ジャズの秀作。西海岸出身のヴィブラフォン奏者が50年代後半にジュビリーに残したダンサブルな名盤。(国内初CD化)
●ミルト・ジャクソン&レイ・チャールズ / ソウル・ブラザーズ / WPCR29277
ソウルフルなプレイで一世を風靡したアトランティックの看板アーティスト2人による夢の共演盤。シンプルなブルースを題材に、両者による魂の交歓はまさに感動的。モノラル盤収録の全曲に、ステレオ盤のみ収録されていた「ディード・アイ・ドゥ」を追加。
●ミルト・ジャクソン / バラード・アーティストリー・オブ・ミルト・ジャクソン / WPCR29278
名盤『バラード&ブルース』と対をなすジャクソンのバラード傑作。クインシー・ジョーンズの編曲・指揮による豪華オーケストラをバックに、瑞々しいヴァイブの音色にフォーカスを当てた人気盤。スロー・ナンバーが中心で深夜のBGMとしても楽しめる隠れた人気盤。スロー・ナンバー中心の選曲で深夜のBGMにもぴったり。
●モダン・ジャズ・カルテット / サード・ストリーム・ミュージック / WPCR29279
ジョン・ルイスがガンサー・シュラーと組んで「ジャズの未来」を模索した歴史的秀作。最初の2曲はジュフリー、ホールが参加。後半の2曲はストリングス・カルテットとの共演。残る1曲は、管弦楽器群と現代音楽風のアプローチも披露する。
●モダン・ジャズ・カルテット / モダン・ジャズ・カルテット&オーケストラ / WPCR29280
ジョン・ルイスとガンサー・シュラーが中心になって推進されたサード・ストリーム・ミュージック。ドイツ交響楽団との共演による演奏を披露した異色の名盤。
●ジョニー・スミス / プレイズ・ジミー・ヴァン・ヒューゼン / WPCR29281
ジャズ・ギターの名手スミスが、当時のレギュラー・バンドを率いて、こよなく愛する名作曲家の楽曲を取り上げた初期代表作。おなじみの名曲がずらりと並ぶ。(国内初CD化)
●ミロスラフ・ヴィトウス / 限りなき探求 / WPCR29282
ウェザー・リポートの初代ベーシストとして活躍したヴィトウスが1969年、ハービー・マンのプロデュースで録音した初リーダー作。マクラフリンやハンコック、デジョネット、ヘンダーソンとともに、70年代ジャズの方向性を示唆した豊潤なサウンドが展開される。60年代ジャズを集大成した金字塔のひとつ
●トゥーツ・シールマンス&レイ・ブライアント・トリオ / ソウル・オブ・トゥーツ・シールマンス / WPCR29283
昨年94歳で他界したハーモニカの名手がレイ・ブライアントのトリオをバックに、さわやかな演奏を聴かせたソウルフルな人気盤。曲によってギターや口笛が楽しめるのも魅力。
●チャールス・ロイド・カルテット / ジャーニー・ウィズィン / WPCR29284
60年代後半のジャズ界で大きな注目を集めたロイドが、ロックの殿堂『フィルモア』で残した熱狂のライヴ!先に再発され大好評を博した『ラヴ・イン』と同時期・同場所での収録。ジャレット、デジョネットを含むレギュラー・カルテットでコルトレーンの影響を受けた東洋的な楽想やフルートのエキゾチックなサウンドを披露する。
●ローランド・カーク / ヒア・カムズ・ザ・ホイッスルマン / WPCR29285
専属契約の前、単発で残されたアトランティック第1弾。スタジオ・ライヴで、ソウルフルな演奏がたっぷり楽しめる。
●ローランド・カーク / レフト&ライト / WPCR29286
ストリングス・セクションとの共演が新鮮な効果を生み出したカークの人気盤。前半は20分近い組曲、後半はミンガスやジュニア・ウォーカー、クインシー・ジョーンズ、ガレスピー、ストレイホーンの名曲に新たな生命を吹き込んでいる。
●ローランド・カーク / ラサーン・ラサーン / WPCR29287
「黒人音楽としてのジャズ」を全面的に打ち出した鬼才カークの意欲作。前半は17分を超える組曲、後半は名門ジャズ・クラブでのライヴで、有名スタンダードのメドレーなどが聴かれる。グループとしての一体感やアンサンブルの迫力は今聴いても聴く者を圧倒する。
●タイリー・グレン / アット・ザ・ロンドン・ハウス・イン・シカゴ / WPCR29288
人間味溢れる演奏で知られるトロンボーン奏者が豪華コンボで録音した中間派ジャズの隠れ名盤。3曲でヴァイブ演奏も披露、ハンク・ジョーンズの珠玉のタッチも絶品の1枚。(国内初CD化)
●デューク・エリントン / アフロ・ボッサ / WPCR29289
”巨匠エリントンが60年代、リプリーズに残した代表作。全12編から構成されたエキゾチックな組曲でアフリカ音楽やラテン・リズムを融合したサウンドは圧巻。ジョニー・ホッジス、ポール・ゴンザルヴェスなどキラ星のようなスターたちのソロも充実。ジョン・コルトレーンとの共演盤で有名な名曲「アンジェリーカ」も収録。
●デューク・エリントン / シンフォニック・エリントン / WPCR29290
全作品中、最大のスケールを誇るといわれる傑作。欧州各地を代表する名門交響楽団と繰り広げた演奏は、まさに圧巻。
●デューク・エリントン / メリー・ポピンズ / WPCR29291
初来日の直前、人気ディズニー映画の音楽に取り組んだ人気盤。ブラックなアンサンブルとソロがポップな曲想と見事に融合。
●デューク・エリントン / エリントン’65 / WPCR29292
ベイシーの人気盤と対をなすエリントンの人気作。当時、大きな話題を集めた映画音楽やヒットしたミュージカル音楽を題材に、シンプルでわかりやすい演奏が大衆に支持された
●デューク・エリントン / エリントン’66 / WPCR29293
バーブラ・ストライサンド、ヘンリー・マンシーニの映画音楽、アンディ・ウィリアムスのヒットで知られる有名曲を、エリントン流のビッグ・バンドで聴かせたジャジーでポップなカヴァー集。ワー・ワー・ミュートで聴く「抱きしめたい」が新鮮!
●デューク・エリントン / ヴァージン・アイランド組曲 / WPCR29294
1965年4月、カリブ海に浮かぶヴァージン諸島を訪れたエリントンが、その時に見聞した印象を絵画的な音で綴ったスタジオ録音で、4部構成の表題組曲が圧巻!後半は有名曲の再演、ミュージカル・ナンバーのカヴァーが中心。ヴァージン諸島の空にエリントンの魂が。リプリーズ時代のエリントンを代表する傑作。
●デューク・エリントン / ニューオリンズ組曲 / WPCR29295
1970年、ニューオリンズ・ジャズ&ヘリテッジ祭の主催者と同市から委嘱されたエリントン晩年の傑作。ジャズ界の神様がジャズ誕生の地にみせた敬意がここに凝縮。
●デューク・エリントン / リコレクションズ・オブ・ザ・ビッグ・バンド・エラ / WPCR29296
エリントンが1962年、グレン・ミラー、ハリー・ジェームス、トミー・ドーシー、キャブ・キャロウェイ、ジミー・ランスフォード、チャーリー・バーネット、チック・ウエッブなど有名人気バンドのヒット曲ばかり取り上げた好企画盤。ジャズ初心者にも親しみやすい内容で定評ある1枚。
●デューク・エリントン / ジャズ・ヴァイオリン・セッション / WPCR29297
グラッペリ、ナンス他ジャズ界の名ヴァイオリン奏者とオーケストラの共演が楽しい。1963年パリで録音された巨匠エリントンの未発表音源発掘盤。
●デラ・リーズ / アーメン! / WPCR29298
ジュビリーの人気歌手デラが、アーネスティン・ランドレス率いるコーラス・ユニットをフィーチャー、黒人霊歌やゴスペルに真正面から挑戦した異色の名盤。デトロイトの伝統を感じさせる迫力満点の歌が素晴らしい快作。(国内初CD化)
●ジェリ・サザーン / ミーツ・ジョニー・スミス / WPCR29299
クールなスタイルで知られる美人歌手が、同じレーベルに所属するギターの名手が率いるレギュラー・バンドをバックに歌った滋味あふれるヴォーカル名盤。
●ローズマリー・スクワイアーズ / エヴリシングス・カミング・アップ・ロージー / WPCR29300
マニアの間で“赤のロージー”と呼ばれた英国出身歌手の最高傑作が。熱烈なリクエストに応えて待望の再登場!終盤の〈クレイジー・ヒー・コールズ・ミー〉は、ビリー・ホリデイに迫るバラードの名唱。
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