ジャズ名盤 with Jean-Pierre Leloir's Photo CD 第2弾!!


フランスの名カメラマンの「未発表写真」をジャケにした


21世紀の新ジャケ名盤シリーズ!!


各1,100円+税





● CHET BAKER / IN PARIS 



チェット・ベイカー1955年の初渡欧ツアーから、パリで録音された1955年10月24日の8トラックと、11月28日の録音3トラック、12月26日の録音2トラックを収めた編集作品。


10月21日にオリジナルのカルテット・メンバーだったディック・ツワージクが急死してしまったため、ここではジェレルド・ガスティンらが参加しています。




● CHET BAKER / CHET & DICK 



オリジナルは、『Chet Baker Quartet Vol.1』 (Barclay 84009)。本録音は、チェット・ベイカーのヨーロッパでの初の録音をとらえたものとしても知られています。しかし、同行のツワージクは、この一週間後の、10月21日にパリで麻薬過剰摂取のため客死。二人の共演の貴重な記録になっています。


ジャケット写真は、正に、このツアーでのワン・ショット。55年10月、パリのサレ・プレイエルのバックステージでの2人をとらえた貴重写真です。




● CHET BAKER  / CHET IS BACK 



チェット・ベイカーが約3年のブランクの後にリリースしたイタリア録音作品。メンバーにはボビー・ジャスパー、ルネ・トーマといったベルギーのミュージシャン、また映画界で偉業を成すアメデオ・トマシら。ボーナス・トラックには、同じくイタリアでの59年録音4トラックを追加しています。





● JOHN COLTRANE / FOR LOVERS



革新的な演奏家であるとともに、聴く人の魂を揺さぶる美しく深みをたたえたバラードを聴かせてくれた偉大なる演奏家、ジョン・コルトレーン。本作は57年から62年の間に演奏/記録されたそんなコルトレーンのバラードや、スタンダードなラヴ・ソングをコンパイルした作品。にこやかな表情のカバー写真も魅力です。




● JOHN COLTRANE / PLAYS THE BLUES



ジョン・コルトレーンのブルース演奏をフィーチュアした作品(原盤Atlantic)。A-2, A-3の2曲ではマッコイ・タイナーが抜け、ピアノレスによるサックス・トリオでの演奏。また、A-2, B-2ではソプラノを演奏しています。


写真は65年7月24日のアンティーブでのショット。真摯で求道的であったアーティスト、コルトレーンのこれ以上にない緊迫感を感じさせる写真をとりいれたジャケットも、貴重です。




● COUNT BASIE / ATOMIC MR. BASIE



カウント・ベイシーの数々の録音の中でも最も有名で、評価の高い作品の一つである57年録音『The Atomic Basie』。ボーナストラックとして、58年録音『Basie Plays Hefti』をカップリングしています。


ジャケットには、飛行場でのショット。日常を垣間見せる貴重な写真が使用されています。




● BEN WEBSTER  / MEETS OSCAR PETERSON 




ジャズ史上の名テナー・サックス奏者で、レスター・ヤング、コールマン・ホーキンスとともに三大テナーの一人と称されるベン・ウェブスター。本作は、オスカー・ピーターソン・トリオとの愛すべき2作品をコンパイルしています。


1-7は、『Ben Webster Meets OscarPeterson 』(Verve MGV 8349), 8-14は『Soulville』(Verve MGV 8274)。ピアノ・トリオをバックにしたワン・ホーンの名演をたっぷり楽しむことが出来ます。




● ETTA JAMES  / AT LAST 



60年、61年に録音され、Chessからリリースされたエタ・ジェイムスのデビュー作品。ところが、この作品が大きく注目を集めたのは、60年代の終わりのこと。ソウルフルなポップ・ナンバーや、ブルース・ナンバーを歌うディーヴァとして人気を博し、初期作品も脚光を浴びることになったという歴史を持ちます。


ジャケット写真は、75年のモントルー・ジャズ・フェスティヴァルでのフォト。オリジナルのジャケからすっかりイメージ・チェンジされて登場です。




● DJANGO REINHARDT / NUAGES 



マヌーシュ・ジャズのパイオニア、ジャンゴ・ラインハルトの53年3月10日、11日の録音を収めた作品。この録音から1週間足らず、3月16日にジャンゴは予期せず亡くなり、本録音は死の直前の貴重な録音として知られています。オリジナルは、Clef原盤の『The Great Artistry of Django Reinhardt』。


ボーナス・トラックには、47年録音の諸音源と、マーシャル・ソラールとの唯一の演奏と言われる53年の録音(デッカ)を追加収録しています。




● NINA SIMONE / CLASSIC HITS: THE QUEEN OF SOUL 



ジャズというジャンルにとらわれず、ヴォーカリストのアイコンとして、今なおリスペクトされるニーナ・シモンのヒット・ナンバー集。57.59.60.61年のテイクを収録しています。




● NINA SIMONE / FORBIDDEN FRUIT 



ニーナ・シモンのColpixでの2作目のスタジオ録音作品。このメンバーとは、本作品の前後もレギュラー的にライヴも行い他作品も残しています。 ボーナス・トラックには、57年の録音を8トラックプラスしています。




● SIDNEY BECHET & MARTIAL SOLAL / STUDIO RECORDINGS 



SWING盤 LDM30065の『Sidney Bechet – Martial Solal 』を中心にして、シドニー・ベシェとマーシャル・ソラールの共演を集めた作品。


ボーナス・トラックとしてVogueの『Bechet Souvenirs』(LD025)の8トラックも収録しています。




● SARAH VAUGHAN /YOU'RE MINE YOU 



オリジナルは、Roulette原盤の『You’re Mine You』。Mercuryの作品『Vaughan and Violins』に続く、サラ・ボーンにとって、クインシー・ジョーンズとの2作目のコラボレーション作品となったアルバムです。


今回は、その『Vaughan and Violins』をボーナス・トラックで追加し、さらに、『You’re Mine You』のオリジナル・アルバムに収録されなかった2曲のセッション・テイクも収録。クインシー・ジョーンズとサラ・ヴォーンのコラボをさらに楽しめる好企画になりました。


また驚くのは、ジャケット写真。58年、パリのクインシー・ジョーンズの家での撮影とのこと。このシリーズならではの魅力あふれる作品です。




● OSCAR PETERSON / JAZZ SOUL OF OSCAR PETERSON 



1959年録音、レイ・ブラウン、エド・シグペンとの、鉄壁のトリオによるスタンダード演奏。スウィンギーなリズムと可憐なフレージングは、正に王道の味わいで、ファンの心をくすぐります。


ボーナス・ディスクとしては『Very Tall』を収録しています。



● BILLIE HOLIDAY / STAY WITH ME



1955年録音58年にリリースされた作品『Stay with Me』(Verve MGV8302)+13トラックのボーナストラック(52年録音)を追加。


『Stay with Me』はピアニストとして参加する予定だったCarl Drinkardと直前にトラブルがあり、ビリー・テイラーが急遽ピンチ・ヒッターで参加したといういわくつきのアルバムでもありますが、ホリディのヴォーカルには、晩年に体力を失いつつも、なお魂を揺るがすものがあります。




● MILES DAVIS  / WORKIN 



マイルス・デイビス・クインテットによるマラソン・セッションの一角の作品『ワーキン』。マイルスがプレステッジに残していた契約を遂行するためのセッション作品と言われますが、この時期のハード・バップの素晴らしさは、言うまでもありません。


ボーナス・トラックとして、55年に録音された『The Musicgs of Miles』がカップリングされたお得盤。


ジャケット写真は13年あまり下って、1969年アンティーヴでのもので、かなり時代もイメージも違うものですが、このような写真が使われるのは非常にレア。マイルスが生きていたら、許さなかったかもしれませんが・・・。




● MILES DAVIS  / BALLADS 



各時代の常に先頭を切って、ジャズのスタイルを切り拓いてきたマイルス・デイビスのバラード演奏に焦点を当てた作品。収録年代は、52年から58年。


ジャケット写真は56年のパリの音楽の殿堂、サレ・プレイエルでの写真が使われています。


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