●チェット・ベイカー / ライヴ・イン・ロンドン / ウルトラ・ヴァイヴ / JPN / CD / UBU0003J / 4526180401483 / 2,700円+税

CD(4) 

商品レビュー


※国内仕様帯付き(解説は付きません)
チェット・ベイカーがジョン・ホーラー・トリオをリズム・セクションに迎えてロンドンで行われた伝説のショー(1983年)がリリース。ザ・チェット・ベイカー・エステート公認のレストア&リマスター。
1983年3月28日から4月2日の6日間、伝説のトランペット奏者、チェット・ベイカーは、ジョン・ホーラー・トリオ(John Horler Trio)をリズム・セクションに迎え、ロンドンのThe Canteenでショーをおこなった。その場にいた人たちは本当に幸運であった。チェット・ベイカーのプレイは最高の出来で、リズム・セクションもタイト。まさにマジカルなショーであったと伝えられている。そしてこのロンドンでのショーが、『ライヴ・イン・ロンドン』として、最高な品質でレストアされリマスターされた。当時、べーシストのジム・リチャードソンは、個人的な使用目的でショーをレコーディングしてもよいか、とチェット・ベイカーにたずねていた。チェット・ベイカー自身は何の問題もなかったので、それを了承。ジム・リチャードソンはSONY TCS 300(オーディオカセット・レコーダー)でショーの大半をレコーディングしたのだ。ジム・リチャードソンは長年にわたり、こうしてレコーディングされた音源を様々な人たちに聴かせていたが、聴いた人たちは皆、これを何とかリリースするようにとジム・リチャードソンに進言した。しかし、ジム・リチャードソンとUbuntu Musicのマーティン・ヒュンメル(Martin Hummel)がロニー・スコット・イヴニングで出会うまでの33年間、それが実現することはなかった。ジム・リチャードソンのリリースに向けての熱意はマーティン・ヒュンメルの興味を引き、最終的に二人はUbuntu Musicよりアルバムをリリースする了承をザ・チェット・ベイカー・エステートより獲得した。

[パーソネル]
Chet Baker (チェット・ベイカー): Trumpet & Vocals
John Horler (ジョン・ホーラー): Piano 
Jim Richardson (ジム・リチャードソン): Bass 
Tony Mann (トニー・マン): Drums

(新譜案内より)



ソングリスト

  • Disc 1
    • 1. Have You Met Miss Jones?
    • 2. Beatrice
    • 3. For Minors Only
    • 4. The Touch Of Your Lips
    • 5. Margarine
    Disc 2
    • 1. With A Song In My Heart
    • 2. Leaving
    • 3. I Remember You
    • 4. My Funny Valentine
    • 5. I'll Remember April

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