2016年12月14日発売【ブルーノート -最後のRVGコレクション-】


ブルーノートをはじめ、プレスティッジ、インパルスなどで数多くの名盤の録音を手掛けた、ジャズ史上最も偉大なエンジニア、ルディ・ヴァン・ゲルダー(RVG)。今年8月25日に逝去した彼の功績を偲び、RVGがデジタル・リマスターを手掛けたブルーノートの名盤シリーズ100タイトルを
初のSHM-CD仕様でリイシュー。
 



<ルディ・ヴァン・ゲルダー>

ブルーノート=「ジャズの音」を創りあげた伝説の名エンジニア。1998年より、自ら録音したブルーノート作品のデジタル・リマスター化をスタート。CD時代に斬新なブルーノート・サウンドを甦らせた。2012年第54回グラミー賞にて協会賞を受賞。



●全100タイトル
●発売日:2016年12月14日
●ALL1,500+税
●SHM-CD
●生産限定盤(生産枚数終了、または2017年3月末までの限定出荷商品です)
●再販商品





◆◇◆100タイトルのリストはこちら!◆◇◆


●ソニー・クラーク / クール・ストラッティン+2
名手クラークの名声を決定づけた不滅の人気盤。魅力的なメロディ、充実のアドリブ、そして粋なジャケット・デザイン。まさしくパーフェクトなハード・バップの聖典。
●キャノンボール・アダレイ / サムシン・エルス+1
マイルス・デイヴィスの名演も光るモダン・ジャズの聖典。演奏、メンバー、ジャケット・デザインが3拍子揃った奇跡の一枚。「枯葉」の繊細なプレイは永遠の輝きを放つ。
●アート・ブレイキー&ザ・ジャズ・メッセンジャーズ / モーニン+2
フレッシュな新メンバーを迎え、再出発したジャズ・メッセンジャーズの第一弾。「モーニン」と「ブルース・マーチ」で一世を風靡したファンキー・ジャズのバイブル。
●ジョン・コルトレーン / ブルー・トレイン+2
ジャズ界のカリスマ、コルトレーンが残した唯一のブルーノート・リーダー作。若手サックス奏者として飛ぶ鳥を落とす勢いだった時期に残した最高にスリリングな名盤。
●ハービー・ハンコック / 処女航海
海の広さと威厳をテーマに、鬼才ハービーの才能が100%発揮された最高傑作。志向を同じくするミュージシャンとの音作りには一部の隙もない。新主流派ジャズ永遠の名盤。
●バド・パウエル / シーン・チェンジズ+1
パウエルのブルーノート最大の人気曲「クレオパトラの夢」を含む不滅のベストセラー。全曲を自身のオリジナルでまとめ、哀愁のこもったパフォーマンスを繰り広げる。
●ホレス・パーラン / アス・スリー
どんな曲もブルージーに聴かせてしまう個性派ピアニスト、パーランの独創的なスタイルが最高の形で発揮された名盤。ジョージ・タッカーの強靭なベース・プレイも魅力。
●ケニー・バレル / ミッドナイト・ブルー+2
都会的なブルース・フィーリングに彩られたバレルの人気アルバム。全編でダンディズムを横溢させたギター・プレイで魅了する。コンガの巨匠レイ・バレットも好演。
●アート・ブレイキー / コンプリート・バードランドの夜 Vol. 1+2
ハード・バップの夜明けを告げる伝説のライヴ録音。名門ジャズ・クラブで行われた歴史的セッションをコンプリートに収録。新時代の到来を告げた熱演は時代を超える。
●ソニー・ロリンズ / コンプリート・ヴィレッジ・ヴァンガードの夜 Vol. 1
強靭な音色、溢れるインスピレーション、無限に続くのではないかと思えるアドリブ。巨人ロリンズがアドリブの極致を示した伝説的ライヴ・セッションを録音順に収録。
●ハンク・モブレー / ディッピン
ハンク・モブレーの名声を決定づけた永遠のロングセラー。情熱と哀愁の名演「リカード・ボサ・ノヴァ」をはじめ、どこをとっても歌心にあふれたモブレー節が冴え渡る。
●ジャッキー・マクリーン / スイング・スワング・スインギン
ワンホーン・カルテットでスタンダード・ナンバーをたっぷり演じた最高の人気盤。究極の名演「ホワッツ・ニュー」を筆頭に、哀愁と熱情のマクリーン節が全編で炸裂する。
●マイルス・デイヴィス / コンプリート・マイルス・デイヴィス Vol. 1
若き日のマイルスが52年と54年に残したブルーノート・セッションを完全パッケージ。叙情あふれる「ディア・オールド・ストックホルム」をはじめ、不朽の名演がずらり。
●リー・モーガン / サイドワインダー+1
約2年ぶりにブルーノートへ復帰したモーガンの再出発第一弾。8ビートを導入したタイトル曲はヒット・チャートを爆走し、ブルーノート流ジャズ・ロックの金字塔となった。
●ソニー・クラーク / ソニー・クラーク・トリオ+3
ブルーノートの秘蔵っ子クラークによる生涯屈指のトリオ・アルバム。「朝日のようにさわやかに」の名演で不滅の人気を誇るハード・バップ・ピアノ・トリオの真髄。
●アート・ブレイキー&ザ・ジャズ・メッセンジャーズ / チュニジアの夜+2
名門ジャズ・メッセンジャーズ、その黄金時代を飾るファンキー・ジャズの金字塔。ダイナミックに疾走するタイトル曲と「ソー・タイアード」はグループを代表する名演。
●ソニー・ロリンズ / コンプリート・ヴィレッジ・ヴァンガードの夜 Vol. 2
名門ヴィレッジ・ヴァンガードで敢行された史上初のライヴ録音、その後半部分を演奏順に収録。ピアノレス・トリオで繰り広げるアドリブの極致は聴き手を快感へと誘う。
●ポール・チェンバース / ベース・オン・トップ+1
50年代のジャズ・シーンで最も多忙を極め、後進にも大きな影響を与え続ける名手の技を網羅した歴史的名盤。ハンク・ジョーンズ、ケニー・バレルの好サポートも絶品。
●ハービー・ハンコック / スピーク・ライク・ア・チャイルド+3
才人ハービーのリリシズムが最大限に発揮されたロマンティックな名作。色彩感に富んだホーン・アンサンブルを得て、インスピレーションの赴くままにピアノが跳ね回る。
●デクスター・ゴードン / アワ・マン・イン・パリ+2
名手ゴードンの渡欧第一弾。先にヨーロッパに渡っていた同じビバップの巨匠バド・パウエル、ケニー・クラークと再会し、ジャズの熱気にあふれたプレイを繰り広げる
●ケニー・ドーハム / アフロ・キューバン+2
名手ドーハムが初代ジャズ・メッセンジャーズの仲間と共に、圧倒的なラテン・ジャズを展開。「アフロディジア」は後年クラブDJによって再発見されたキラー・トラック。
●ハンク・モブレー / ソウル・ステーション
“テナー・サックス界のミドル級チャンピオン”モブレーの最高傑作にして永遠のベストセラー。極上のリズム・セクションを得て、向かうところ敵なしのプレイを展開する。
●ハービー・ハンコック / エンピリアン・アイルズ+2
クラブ・ジャズ・シーンの聖典「カンタロープ・アイランド」を含む初期ハービーの代表作。リズム・セクションは当時のマイルス・デイヴィス・クインテットそのもの。
●リー・モーガン / キャンディ+1
神童モーガンが生涯で唯一残したワンホーン作品。屈指の名演として知られるタイトル曲を筆頭に、ソニー・クラークのサポートを得て美しいメロディを魅力的に歌い上げる。
●バド・パウエル / コンプリート・ジ・アメイジング・バド・パウエル Vol. 1
バド・パウエルの頂点を記録した49年と51年のブルーノート・セッションを1枚に網羅。「バウンシング・ウィズ・バド」、「ウン・ポコ・ローコ」等、究極の名演ぞろい。
●ドナルド・バード / フュエゴ
“プロフェッサー・バード”の別名でも知られるトランペッターが放った究極のファンキー・アルバム。ジャッキー・マクリーン、デューク・ピアソンなど参加メンバーも熱演。
●アート・ブレイキー / コンプリート・バードランドの夜 Vol. 2+2
熱気とスリルにあふれた、モダン・ジャズ史上に残る奇跡の一夜。取りつかれたかのように激しく炸裂するブレイキー・クインテットをありのままに捉えた熱狂のライヴ。
●エリック・ドルフィー / アウト・トゥ・ランチ
カリスマ的マルチ・リード奏者がアメリカに残した渾身のラスト・メッセージ。最高のメンバーを迎えて緻密に構築されたサウンドは、多くの音楽家に影響を与え続ける。
●ハービー・ハンコック / テイキン・オフ+3
弱冠22歳にして完璧な完成度を示したハービーの初リーダー作。「ウォーターメロン・マン」を筆頭に全曲を自身のオリジナルで統一し、コンポーザーとしての才能も開花。
●リー・モーガン / リー・モーガン Vol. 3+1
ベニー・ゴルソンとジジ・グライスがバックアップしたモーガンの第三弾。亡き先輩トランペッター、クリフォード・ブラウンに捧げた「クリフォードの想い出」は感動の名演。
●デクスター・ゴードン / ゴー!
巨匠ゴードンが、ソニー・クラークをサポートに迎え最大限に持ち味を発揮した不滅のロングセラー。人気の「チーズ・ケイク」をはじめ生涯愛奏したナンバーを多数収録。
●マイルス・デイヴィス / コンプリート・マイルス・デイヴィスVol. 2
若きマイルスのブルーノート・セッション、その中核をなす53年の演奏を別テイクを含めて網羅。3管アンサンブルを生かした音作りはハード・バップ時代の到来を予感させる
●ボビー・ハッチャーソン / ハプニングス
清新なサウンド・コンセプトでジャズ界に新風を運び込んだ鬼才ヴァイブ奏者、一世一代の傑作。ハービー・ハンコックとの丁々発止が繰り広げられる「処女航海」が圧巻。
●ソニー・ロリンズ / ニュークス・タイム
アドリブの天才=ロリンズと、リズムの天才=フィリー・ジョー・ジョーンズが真正面からぶつかり合った唯一の共演盤。ハード・バップの真髄を伝える不朽の名盤
●ホレス・シルヴァー / ブローイン・ザ・ブルース・アウェイ+1
シルヴァー・クインテットの黄金時代を象徴する名盤。大ヒットしたファンキー・ナンバー「シスター・セイディ」から名バラード「ピース」まで、あふれる才能が全開。
●オーネット・コールマン / ゴールデン・サークルのオーネット・コールマン Vol. 1+3
約3年ぶりに活動を再開したジャズ界の革命児、トリオ編成で行った渾身のスウェーデン・ライヴを収めた名盤。世界のジャズ賞を総なめにした、鬼才オーネットの金字塔。
●ルー・ドナルドソン / アリゲイター・ブーガルー
ブルーノートに復帰した名手ドナルドソンが放ったメガ・ヒット・アルバム。タイトル曲は日本のグループ・サウンズにもカヴァーされた。若きジョージ・ベンソンの参加も目玉。
●ジョニー・グリフィン / ア・ブローイング・セッション+1
当時のハード・バップ・シーンを代表するテナー・サックス奏者3人が入り乱れての一大バトル・セッション。スタイルの異なる名手たちが三つ巴で激しくせめぎあう。
●ホレス・シルヴァー / ソング・フォー・マイ・ファーザー+4
新旧シルヴァー・クインテットによる大ベストセラー。父親の母国ポルトガルに思いを馳せたタイトル曲を筆頭に、メロディの魔術師ならではのパフォーマンスが並ぶ。
●クリフォード・ブラウン / コンプリート・クリフォード・ブラウン・メモリアル・アルバム
25歳で他界した伝説の天才ブラウンの貴重なブルーノート・リーダー・セッションを集約。後進のトランペット奏者に影響を与え続けるブラウニーのきらめく才能がここに。
●デクスター・ゴードン / ゲッティン・アラウンド+2
ゴードンのピークを築いたブルーノート時代の最後を飾る傑作。一度聴いたら忘れられない究極のジャズ・ボッサ「黒いオルフェ」をはじめ、名手の歌心が存分に味わえる。
●ジョー・ヘンダーソン / ページ・ワン
ケニー・ドーハムのバンドでシーンに登場した新世代テナーマンの初リーダー作。名曲「ブルー・ボッサ」、「リコーダ・ミー」を筆頭に、充実のプレイが繰り広げられる。
●ユタ・ヒップ / ヒッコリー・ハウスのユタ・ヒップ Vol. 1
ドイツ・モダン・ジャズの草分けとしても知られる美人ピアニストが名門ヒッコリー・ハウスで行ったトリオ・ライヴを収録。端正な演奏と共に初々しいMCも聴きどころ
●ジミー・スミス / ミッドナイト・スペシャル
スミスの名を幅広いファン層に知らしめたメガ・ヒット・アルバム。スタンリー・タレンタイン、ケニー・バレルとの息のあったプレイは、まさしくソウル・ブラザーズ!
●ウェイン・ショーター / スピーク・ノー・イーヴル+1
ショーターを中心に若い才能が結集した新主流派を代表する傑作。西洋の伝説や黒魔術をテーマにしたミステリアスなナンバーを題材に、オリジナリティあふれる響きを探求。
●セロニアス・モンク / コンプリート・ジーニアス・オブ・モダン・ミュージック Vol. 1
孤高の天才モンクの初リーダー録音を含む3セッションを収録。「ラウンド・ミッドナイト」をはじめとする数々の名曲の初演も聴ける。モンク伝説はここから始まった。
●デューク・ジョーダン / フライト・トゥ・ジョーダン+2
哀愁のバップ・ピアニストがリーダーとして魅力を全開させた傑作。代表曲「危険な関係のテーマ」の別ヴァージョンである「シ・ジョヤ」をはじめ、聴きどころが満載。
●ソニー・ロリンズ / ソニー・ロリンズ Vol. 2
創造力のピークに達していたロリンズが、オールスター・メンバーと共にジャズの醍醐味を発散させる。セロニアス・モンクとホレス・シルヴァーのピアノ連弾も聴きもの。
●ウェイン・ショーター / ナイト・ドリーマー+1
マイルス・デイヴィス・クインテット参加直前に録音された、才人ショーターのブルーノート初リーダー作。演奏家として、作曲家として、あふれる才能を見事パッケージ。
●デューク・ピアソン / テンダー・フィーリンズ
作編曲家、プロデューサーとしても高く評価されるピアソンが、ピアニストとしての本領を発揮した初期代表作。「ザ・ゴールデン・ストライカー」が名演として知られる。
●ホレス・シルヴァー / 6・ピーシズ・オブ・シルヴァー+3
ジャズ・メッセンジャーズ脱退後、新たに結成したホレス・シルヴァー・クインテットによる実質的な第一作。大ヒット曲「セニョール・ブルース」を計3ヴァージョン収録。
●ジミー・スミス / ハウス・パーティ+1
ブルーノートきっての大スターによる一大ジャム・セッション。アート・ブレイキーやリー・モーガン等そうそうたる顔ぶれが、スミスのオルガンに乗って熱演を繰り広げる。
●ウェイン・ショーター / ジュジュ+2
ワンホーン・カルテットで独特な個性が最高に発揮された代表作。色彩感豊かなリズム隊をバックにした、未知のサウンド領域へと立ち向かう冒険心あふれるプレイが聴きもの。
●ユタ・ヒップ / ヒッコリー・ハウスのユタ・ヒップ Vol. 2
ドイツが誇る名ピアニストの貴重なニューヨーク・ライヴ第二集。トリスターノ門下のピーター・インド、後にオスカー・ピーターソンと共演するエド・シグペンとの快演集。
●グラント・グリーン / アイドル・モーメンツ+2
ソウルフルなギタリストとして圧倒的な支持を得るグリーンが、ジョー・ヘンダーソンやボビー・ハッチャーソン等の新主流派と組んだ人気盤。哀愁のタイトル曲が人気。
●ティナ・ブルックス / トゥルー・ブルー+2
短命に終わった幻のテナーマンがリアルタイムで発表した貴重なリーダー作。陰影に富んだフレーズは一度聴くと離れられない魅力がある。ジャケット・デザインも秀逸。
●フレディ・ハバード / オープン・セサミ+2
60~80年代のトランペット・シーンでトップランナーを務めたハバード、22歳での記念すべきデビュー作。ティナ・ブルックスとの息の合ったコンビネーションも聴きもの。
●アート・ブレイキー&ザ・ジャズ・メッセンジャーズ / コンプリート・カフェ・ボヘミアのジャズ・メッセンジャーズ Vol. 1+3
ニューヨークのジャズ・クラブを熱気の渦に巻き込んだオリジナル・ジャズ・メッセンジャーズの歴史的ライヴを完全パッケージ。名演「マイナーズ・ホリデイ」を含む全9曲。
●ハンク・モブレー / ワークアウト+1
演奏、作曲の双方で創造力のピークにあったモブレーを捉えた名盤。グラント・グリーンやウィントン・ケリー等、気心の知れた仲間とまばゆいばかりのプレイを聴かせる
●ソニー・クラーク / ダイアル・S・フォー・ソニー+1
ハード・バップを象徴するピアニスト、クラークの初リーダー・アルバム。ブルーノート・オールスターズというべき豪華メンバーと共に、歌心あふれる曲とプレイで魅了する。
●ジャッキー・マクリーン / デモンズ・ダンス
超名演「スイート・ラヴ・オブ・マイン」を収録した、ブルーノートの花形アルト・サックス奏者の生涯の代表作。ジャック・ディジョネットの天才的なドラミングも見事。
●サド・ジョーンズ / マグニフィセント・サド・ジョーンズ+2
ビッグ・バンドや作編曲で多大な功績を残すサドが、コンボ編成でたっぷりとトランペットを聴かせる代表作。「パリの四月」は不朽の名演として語り草となっている。
●セロニアス・モンク / コンプリート・ジーニアス・オブ・モダン・ミュージック Vol. 2
モダン・ジャズ史上に輝く、孤高の天才モンクの51年と52年の歴史的2セッションを収録。とどまることを知らないモンクの才能は、時を超えて生々しく訴えかけてくる。
●オーネット・コールマン / ゴールデン・サークルのオーネット・コールマン Vol. 2+3
オーネットのカムバックを告げた伝説のライヴ第二集。美しさを増したアルト・サックスに加え、休養中に習得したトランペットやヴァイオリンを駆使し熱演を繰り広げる。
●バド・パウエル / コンプリート・ジ・アメイジング・バド・パウエル Vol. 2
天才パウエルのエッセンスが滲み出た53年のトリオ・セッションを完全収録。十八番のバップ・ナンバーから野心的オリジナル「グラス・エンクロージャー」まで名演ばかり
●ジャッキー・マクリーン / ジャッキーズ・バッグ+3
ブルーノートを代表するアルト・サックス奏者マクリーンが残した2種のセッションを完全カップリング。「アポイントメント・イン・ガーナ」が名演として名高い。
●ポール・チェンバース / ウィムス・オブ・チェンバース
ジャズ・ベースの概念を塗り替えた神童チェンバース、21歳でのブルーノート第一作。マイルス・デイヴィス・バンドの同僚だったジョン・コルトレーンも快演を披露する。
●セロニアス・モンク / コンプリート・ジーニアス・オブ・モダン・ミュージック Vol. 3&ミルト・ジャクソン
48年のセロニアス・モンクとの歴史的共演と、52年のモダン・ジャズ・カルテットの萌芽ともいえる録音を漏れなく収録。名ヴァイブ奏者ミルト・ジャクソンの原点がここに。
●デューク・ピアソン / プロフィール
作編曲家、プロデューサーとしても優れたピアソンの初リーダー作。ピアノ・トリオ編成で、自作曲とスタンダードを巧みにブレンド。キャッチーなピアソン節が既に100%全開。
●アイク・ケベック / 春の如く
ブルーノートのタレント・スカウターとしても活躍した名テナーマンの最高傑作。フレディ・ローチのオルガンを従え、ブルース・フィーリングあふれる豪快なブロウを披露。
●グラント・グリーン / グリーン・ストリート+2
R&B~ブルース的なプレイを得意にしたグリーンが、シンプルなトリオ編成でモダン・ジャズ・ギタリストとしての本領を発揮。管楽器的なフレーズ、美しい音色に酔いしれる。
●ハンク・モブレー / ハンク・モブレー
「1568」の別名でも知られるハード・バップのバイブル。幻のサックス奏者カーティス・ポーターの熱演、ソニー・クラークのブルーノート初録音など話題にも事欠かない。
●アイク・ケベック / ボサノバ・ソウル・サンバ+3
40年代からブルーノートで活躍、常に時代を反映したサウンドを志向したケベックが、当時大流行していたボサ・ノヴァにチャレンジ。名演「ロイエ」は涙なしに聴けない。
●サム・リヴァース / フューシャ・スイング・ソング+4
異形のテナーマンの初リーダー・アルバム。これ以上はないメンバーによるワンホーン・カルテットで、奔放にテナー・サックスを吹きまくる姿は、このうえなくスリリング。
●グラント・グリーン / フィーリン・ザ・スピリット+1
全編スピリチュアルで構成された人気ギタリストの代表作。アーシーかつブルージーなフィーリングが素朴なメロディと混じり合い、極上のファンキー・ムードが醸し出される。
●ハンク・モブレー / ロール・コール+1
マイルス・デイヴィス・バンド在籍中の絶頂期に吹き込んだファンキーな代表作。タイトル曲や「テイク・ユア・ピック」をはじめ、名メロディ・メイカーぶりはここでも全開。
●アート・ブレイキー&ザ・ジャズ・メッセンジャーズ / コンプリート・カフェ・ボヘミアのジャズ・メッセンジャーズ Vol. 2+3
わずか1年余りの短命に終わった初代ジャズ・メッセンジャーズが、伝説のクラブで行ったグループ旗揚げ当初の歴史的ライヴ。超絶パフォーマンスをあますところなく収録。
●ホレス・シルヴァー / ホレス・シルヴァー・トリオ&アート・ブレイキー、サブー+4
シルヴァーの数少ないピアノ・トリオ・アルバムで、初期を代表する名演を多数収録。代表的オリジナル「オパス・デ・ファンク」を筆頭に、瑞々しいピアノが存分に味わえる。
●ルー・ドナルドソン / ブルース・ウォーク
ブルーノートを代表するアルト・サックス奏者の作品中、まっ先に挙げられるワンホーンによる傑作。人気のタイトル曲を筆頭に、ファンキー路線の幕開けを告げる作品。
●マッコイ・タイナー / リアル・マッコイ
ジョン・コルトレーン・カルテットから独立後に吹き込んだ記念すべきブルーノート第一作。人気曲「パッション・ダンス」をはじめ新時代のマッコイ・サウンドが炸裂する。
●ケニー・ドリュー / アンダーカレント
数多くのブルーノート盤に貢献した名手ドリューが、ハード・バッパーとしての本領を発揮した珠玉の作品。ハードボイルドでブルース・フィーリングたっぷりの熱演を披露する。
●ケニー・ドーハム / ウナ・マス+1
いぶし銀の名トランペッターがブラジル・ツアー敢行後に吹き込んだ傑作。タイトル曲と「サン・パウロ」にあふれるブラジリアン・テイストが聴き手を興奮へと誘う。
●ホレス・シルヴァー / ホレス・シルヴァー&ザ・ジャズ・メッセンジャーズ
初代ジャズ・メッセンジャーズと同じメンバーによるスタジオ録音。「ザ・プリーチャー」や「ドゥードリン」等、来るべきファンキー・ジャズを予感させる名曲が並ぶ。
●ソニー・ロリンズ / ソニー・ロリンズ Vol. 1
傑作『サキソフォン・コロッサス』を残した1956年をしめくくるロリンズのブルーノート第一弾。盟友マックス・ローチ等のサポートを得て豪快なロリンズ節が全編で炸裂する。
●アート・ブレイキー&ザ・ジャズ・メッセンジャーズ / モザイク
タイトル曲のダイナミックな名演で知られる、3管編成となった新生ジャズ・メッセンジャーズの傑作。メンバーたちのフレッシュな感性が横溢する個性的なオリジナルが並ぶ。
●ティナ・ブルックス / バック・トゥ・ザ・トラックス
レコード番号やジャケット・デザインが決定していながら長くお蔵入りしていた、幻のテナーマンのレア・タイトル。独特のエモーショナルでミステリアスな魅力が満喫できる。
●リー・モーガン / シティ・ライツ
デビュー2年目、19歳になったばかりの神童モーガンが発表した、大都会マンハッタンの抒情詩。ベニー・ゴルソンが編曲した、3管編成によるスマートなサウンドが光る。
●ハンク・モブレー / ノー・ルーム・フォー・スクエアーズ+2
堅苦しいやつらはお断り! ひときわハードボイルドに迫る60年代モブレーの人気盤。2種類のクインテットを率いて、オリジナル曲でもプレイでもモブレー節が全開。
●ユタ・ヒップ / ユタ・ヒップ・ウィズ・ズート・シムズ+2
ドイツ生まれの女流ピアニストがアメリカに渡ってブルーノートへ吹き込んだ貴重な一枚。「コートにすみれを」をはじめ、ズート・シムズのベスト・プレイ集としても有名。
●リー・モーガン /クッカー+1
衝撃のデビューから10ヵ月後に吹き込まれたブルーノート第五弾。シャープなドラミングのフィリー・ジョー・ジョーンズを迎え、モーガンの火の玉トランペットが炸裂。
●ホレス・シルヴァー / スタイリングス・オブ・シルヴァー
春の陽射しのようにうららかなシルヴァー・サウンドが味わえる人気アルバム。「ソウルヴィル」や「ホーム・クッキン」等、名曲の玉手箱と化したシルヴァーの代表作。
●ドナルド・バード / コンプリートハーフノート Vol. 1+2
バードがペッパー・アダムスと結成した、ハード・バップ時代の名コンボによる傑作ライヴ・アルバム。ファンキー・ジャズの哀愁の名曲「マイ・ガール・シャール」収録。
●バド・パウエル / バド! ジ・アメイジング・バド・パウエル Vol. 3+1
名曲「ブルー・パール」を生んだ、パウエルにとって4年ぶりのブルーノート録音。ピアノ・トリオ、ソロ、そしてカーティス・フラーを加えたカルテットで多彩な魅力を発揮。
●グラント・グリーン / サンディ・モーニン+1
オルガン奏者とのコンビで人気を集めたグリーンが名ピアニスト、ケニー・ドリューと共演。ブルース&ゴスペル・フィーリングで多彩なレパートリーを自由自在に料理。
●リー・モーガン / リー・モーガン Vol. 2
ファースト・アルバムのわずか1ヵ月後に録音された神童トランペッターのリーダー第二作。作編曲にベニー・ゴルソンが協力し、哀愁の名曲「ウィスパー・ノット」を提供。
●ウェイン・ショーター / スーパー・ノヴァ
マイルス・デイヴィスの『ビッチェズ・ブリュー』から、わずか一週間後に行なわれたセッション。あふれんばかりの冒険心とともに新たな時代への一歩を踏み出した大傑作。
●ホレス・シルヴァー / フィンガー・ポッピン
シルヴァー・クインテットの黄金時代の開始を告げた作品にして、ファンキー・ジャズを代表するヒット作。ダンサブルな名曲「スインギン・ザ・サンバ」の決定版を収録。
●バド・パウエル / タイム・ウェイツ ジ・アメイジング・バド・パウエル Vol. 4+1
パウエルのブルーノート第四弾。サム・ジョーンズとフィリー・ジョー・ジョーンズという当時最先端の伴奏陣を得て、全曲オリジナルで壮絶なインタープレイを繰り広げる。
●グラント・グリーン / 抱きしめたい
ブルージーな香りをふりまきながら、魅惑的なプレイを繰り広げるギタリスト。ザ・ビートルズからボサ・ノヴァまで、有名スタンダードに独自のエモーションを注ぎ込む。
●アート・ブレイキー&ザ・ジャズ・メッセンジャーズ / ライク・サムワン・イン・ラヴ+1
名盤『チュニジアの夜』と同日吹き込みのジャズ・メッセンジャーズ60年代初頭の名演集。新しい時代へと一歩を踏み出してゆくパワーとエネルギーがほとばしる名演ぞろい。

お問合せ・ご注文はこちら
 ディスクユニオンJazzTOKYO
 〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台2-1-45 ニュー駿河台ビル2F
 tel : 03-3294-2648
 JazzTOKYO買取センター : 0120-620-567 ※携帯電話からは03-3294-2648
 mail : do12@diskunion.co.jp
 営業時間 : 11:00~21:00(日曜・祝日は11:00~20:00)
03-3294-2648
通販・買取のお問い合わせはJazzTOKYOまで。
ディスクユニオンJazzTOKYO
〒101-0062
東京都千代田区神田駿河台2-1-45
ニュー駿河台ビル2F
地図はこちら

tel : 03-3294-2648
買取専用tel : 0120-620-567
(携帯からは03-3294-2648)
mail: do12@diskunion.co.jp
営業時間: 11:00~21:00(日曜・祝日は11:00~20:00 年中無休)
ブログ掲載品についてのご注意
ブログ掲載品につきましては、その後在庫切れとなっている場合もございます。 可能な限り再発注を試み入手に努めますが、入荷しない場合もありますので ご注文の際には予めご了承お願い申し上げます。