●TOM HARRELL / SOMETHING GOLD, SOMETHING BLUE / HIGHNOTE / US / CD / HCD7289 / 0632375728922 / 2,100円+税


CD(4) 

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商品レビュー


現代屈指のクリエイター、トム・ハレル新たなプロジェクト“Something Gold, Something Blue”での作品発表
になりました。
ウゴンナ・オケグォとジョナサン・ブレイクという不動のリズム・セクションを土台に、今回は、アンブローズ・アキンムシーレを迎えた2トランペット編成。
実にアンブローズ・アキンムシーレとトム・ハレルは、このたびの第64回ダウンビート・マガジンのクリティックス・ポールのトランペット部門のトップ・アーティスト。
加えて、チック・コリアのヴィジルにも参加し、一躍その存在が知られたチャールズ・アルトゥーラを迎えた編成というのですから、それだけで期待に胸も高まります。
トム・ハレルの構想/アレンジのもと、モチーフが絡み、織りなされ、大きな枠組みの曲構成がなされていくのは従来通り。
各楽器のヴォイスを独立して活かしながら共鳴させるなど、テーマのハーモニーの綾にも、緻密な計算がされています。
それでいて、音楽に理由もなくゾクゾクさせられるのには、楽曲の構想の面白さと、各メンバーに自由なスペースがあり、そのスペースを自在に活かし発展させるアーティストの才能がほとばしるから。
特に、M6を始め確固としたコード進行/ リフによる< アンサンブル> と< ソロ> が、拮抗して行く演奏には、トム・ハレルの真骨頂が見えます。
また注目は、4曲目にオメル・アヴィタルをフィーチャーしているところ。
ここでオメルはウードで参加。
中近東のアラヴィックな旋律を全面に取り入れた演奏は、作品の世界を拡張。エスニックなムードが色濃く底に流れる展開にあって、ウード(+ ベース+ ドラム)のトリオとトランペット&フリューゲルのソロ、またギターのソロが絡みあい、描き上げて行く壮大なサウンドは音で描く絵巻のようでもあります。
NYのジャズ・シーンにおいて、常に新しいものを創造し続けるトム・ハレルから、やはり目が離せません!(新譜案内より)


■Tom Harrell (tp,flh)
Ambrose Akinmusire (tp)
Charles Altura (g)
Ugonna Okegwo (b)
Johnathan Blake (ds)
Omer Avital(oud on 4)



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