●サッチャル・アンサンブル / ソング・オブ・ラホール 全国共通特別鑑賞券 / 1,400円(税込)



■ ディスクユニオン限定特典:非売品プレスシート!


下記店舗にて「ソング・オブ・ラホール」の前売券を購入の方には非売品プレスシートをプレゼント!


期間:7/20(水)~上映期間中


対象店舗 
diskunion WEB SHOP 
新宿ジャズ館 
JazzTOKYO 
渋谷JAZZ/RARE GROOVE館
吉祥寺ジャズ館
横浜関内ジャズ館
新宿ラテン・ブラジル館


再起をかけた音楽家たちの、奇跡の一夜が幕を開ける!!
パキスタン・イスラム共和国の街ラホール。彼らは伝統楽器を駆使してジャズに挑戦し、世界へと打って出た!
ついには本場NYでウィントン・マルサリスとの共演に招かれるが…。


アカデミー賞®受賞監督が魅了された即興演奏の名人、サッチャル・ジャズ・アンサンブル

 映画公開劇場など、オフィシャル・インフォメーションはこちら 
http://senlis.co.jp/song-of-lahore/

「全世界に知ってほしい。パキスタン人は芸術家でテロリストじゃないことを」
豊かな歴史を持つパキスタンの都市ラホール。過激なイスラーム原理主義の影響で音楽文化は衰退し、伝統音楽家たちは転職を余儀なくされた。このままでは優れたパキスタン音楽が消えてしまう!危機感をつのらせた彼らは再起をかけて畑違いのジャズに挑戦し世界に打って出た!本作は、彼らが結成したサッチャル・ジャズ・アンサンブルの超絶演奏が世界中を虜にするまでの紆余曲折を追うドキュメンタリー。昔気質で職人肌のおじさんたちが、異なるフィールドで大いに戸惑いながら、必死に職人魂で乗り越えていく、その真剣な姿に誰もがおかしみと愛しさを感じ、応援したくなる。
監督は、今年2度目となるアカデミー賞短編ドキュメンタリー賞を受賞したパキスタン人女性シャルミーン・ウベード=チナーイらが務め、音楽への愛に溢れる彼らの人生と圧巻の演奏をカメラに収めた。



パキスタン伝統音楽×ニューヨーク・ジャズ?!
ブルーベックも驚嘆!彼らの大胆な挑戦が奇跡を起こす


彼らが挑戦したのはジャズのスタンダードナンバーだった。
伝統楽器を駆使してカバーした「テイク・ファイヴ」のプロモーション映像はまたたく間に世界をかけめぐり、100万を超えるアクセスを記録した。原曲を世界的にヒットさせたデイヴ・ブルーベックも「最も面白く他に類を見ない“テイク・ファイヴ”の録音!」と絶賛。
さらに彼らの演奏技術と発想の斬新さに舌を巻いた、天才トランペット奏者のウィントン・マルサリスは、彼らとセッションすべく、ニューヨークへ招待するという奇跡のような展開が起こる。しかし、本場ジャズの厳しい洗礼が彼らを待ち受けていた。この試練を乗り越えて本番を迎えることができるのか?!



「ロリウッド」と呼ばれるパキスタン映画産業の中心都市、ラホール。
数々の映画が作られるとともに、伝統楽器を使った映画音楽も数多く生み出された。
しかし、70年代後半のイスラーム化の波、そして90年代に台頭し始めたタリバンによる歌舞音曲の破壊によって映画界は衰退。音楽家たちはウエイターやリクシャの運転手など、転職を余儀なくされる。そんな中、細々と演奏活動を続けてきた音楽家たちが伝統音楽の継承・再生のためについに立ち上がった。きっかけはイギリスで成功したラホール出身の実業家イッザト・マジードが私財を投じて音楽スタジオを作り、往年の音楽職人たちを集めて楽団“サッチャル・ジャズ・アンサンブル”(編成によって名義は変化する)を結成したことだった。彼らはシタールやタブラなどの古典楽器を用いた、世界で類を見ないジャズのスタンダードナンバーを生み出し、伝統音楽の底力を見せつけるとともに、インターネットを駆使し世界に打って出たのだ。名曲「テイク・ファイヴ」をカバーしたプロモーションビデオを動画サイトに投稿したところ、世界中でセンセーションを巻き起こし、100万以上のアクセスを記録した。さらにその映像をイギリスBBCが取り上げたことをきっかけに、伝説のジャズミュージシャン、ウィントン・マルサリスが、世界最高峰のビッグバンドと共演させるべく、彼らをニューヨークへと招待することとなる。
故郷ラホールからニューヨークへ…。そこで彼らは、音楽と真剣に向き合える自由、芸術が息づく街、音楽を愛する聴衆たちと出会うことで、音楽家である誇りを取り戻していく。パキスタンで文化が縮小し続けるなか、居場所を失った音楽職人たちと彼らの音楽”ラホール・ジャズ”の本当の旅がはじまる。


CAST キャスト 

サッチャル・ジャズ・アンサンブル
Sachal Jazz Ensemble 


STORY ストーリー

イスラーム化により廃れてしまったパキスタンの伝統音楽を再生し、継承させようと立ち上がったイッザト・マジードが、2005 年にラホールの中心部に建てた最先端のレコーディングスタジオ「サッチャル・スタジオ」を拠点とするオーケストラ。スタジオ名はイスラーム神秘主義のスーフィー詩人サッチャル・サルマストから名付けられている。メンバーは約60人で、これまで30枚以上の多様なジャンルのアルバムを録音している。初期にはパキスタンの古典音楽や民族音楽のアルバムをリリースしていたが、2008年頃にマジードがパキスタン伝統音楽と西洋のジャズの融合を思いつき、2011年にデイヴ・ブルーベックの名曲「テイク・ファイヴ」のカバーを発表。 YouTubeに投稿されたサッチャル版「テイク・ファイヴ」のプロモーションビデオはその独創的な解釈と圧倒的な演奏力が受け、瞬く間に世界中に知れ渡った。同曲を収録し、アビーロード・スタジオのエンジニアを招いて制作されたアルバム「サッチャル・ジャズ」はアメリカ、イギリス、カナダでiTunesのワールド・アルバム・チャート1位を獲得、その他の国でも10位以内にチャートインしている。続く2013年にはアルバム「ジャズ・アンド・オール・ザット」をリリースし前作に続き世界的な評価を集めた。今年2016年には本作のコンパニオン・アルバムとなる「ソング・オブ・ラホール」をリリース予定(US盤発売日5月20日、日本盤発売日7月27日)。なおグループ名としてはサッチャル・スタジオ・オーケストラ、サッチャル・アンサンブルなど、編成によりいくつか呼称があるが、本作ではサッチャル・ジャズ・アンサンブルで統一している。
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