名門アトランティック、ワーナー・ブラザーズ・レーベル等に、新たに加わったパーロフォン系レーベル(ルーレット、ルースト、ジュブリー、コルピックス等)の名盤、初CD化のレア盤をSHM-CD仕様でリリースする新シリーズ登場です。2ヵ月にわけ100タイトルをリリース!
◇24bit デジタルリマスタリング
◇完全限定盤
◇SHM-CD仕様
◇各1,200円+税


◇◇第2弾◇◇


●バド・パウエル / バド・パウエルの芸術
ピアノ・トリオの金字塔であり、バド・パウエルの最高傑作としてもお馴染みのルースト大名盤。
●リー・モーガン&カーティス・フラー / アナザー・マンデイ・ナイト・アット・バードランド
ハードバップ黄金時代、新進気鋭の若獅子たちが名門クラブに集結した豪華絢爛たるジャム・セッションの続編。モブレー、モーガン、フラーらが気合いの入ったソロを聴かせる。
●ジャッキー・マクリーン・セクステット / ファット・ジャズ
哀愁のアルト奏者マクリーンが、金楽器チューバを含む3管編成で挑んだハード・バップ人気盤。
●フィニアス・ニューボーンJR. / アイ・ラヴ・ア・ピアノ
ピアノの鬼才フィニアスが50年代ルーレットに残したピアノ・トリオ人気盤のひとつ。親しみやすい選曲とわかりやすい演奏、ジャケットも秀逸。
●ソニー・スティット / 37ミニッツ・アンド・48セカンズ
ソニー・スティットはルーストに多くの作品を残したが、これは50年代後半に残された人気盤。チャーリー・パーカーゆかりのスタンダードを中心にのびのびと吹いている。
●ソニー・スティット / サキソフォンズ・オブ・ソニー・スティット
ビ・バップの名サックス奏者がワン・ホーン・カルテットで録音した隠れた秀作。「君微笑めば」「アイル・ビー・シーイング・ユー」といった有名スタンダードからオリジナル・ブルースまで、よどみないソロが堪能できる
●セルダン・パウエル / セルダン・パウエル・セクステット
マニア好みのテナー奏者がルーストに残した2枚の人気盤のうち、トロンボーンのジミー・クリーヴランドをフィーチャーした秀作。いかにも黄金時代のモダン・ジャズらしい名盤。
●ミルト・ジャクソン&ジョン・コルトレーン / バグス・アンド・トレーン
ジャズ・ヴァイブの最高峰と、マイルス・グループでの活躍で進境著しいコルトレーンの共演が実現した人気盤。
●ジョン・コルトレーン / オレ!
ベース奏者2人を迎え、スパニッシュ・モード満点の表題曲が感動的なアトランティック最終作。変名で参加のドルフィーの活躍も光る。
●ジョン・コルトレーン / コルトレーン・プレイズ・ブルース
コードからモードへ。ブルースを題材に、実験的試みを繰り広げたレギュラー・カルテットを代表する人気盤。3曲はピアノレス・トリオ、巨人シドニー・ベシェに捧げたブルースではソプラノも演奏。
●ジョン・コルトレーン&ドン・チェリー / アヴァンギャルド
コルトレーンとドン・チェリーの果敢な挑戦!心から自由な対話を繰り広げた異色の傑作。
●チャールス・ロイド・カルテット / ラヴ・イン
サイケなジャケットでも大人気の傑作。ジャズとロックの垣根を越えたロイドが ヒッピー・ムーヴメントの最盛期に、あのロックの殿堂で繰り広げた伝説の名ライブ。
●ローランド・カーク / ヴォランティアード・スレイヴリー
アレサ・フランクリンのカヴァーで知られるカークの代表作。後半はニューポート・ジャズ祭のライヴで、コルトレーンに捧げた演奏が迫力満点。
●ドナルド・バード&ジジ・グライス / ジャズ・ラブ
ジジ・グライス=ドナルド・バードというハード・バップ黄金時代の知性派2人が結成された幻のグループ。「バングーン」はかつて「アリソンズ・アンクル」の曲名で発表されたこともある。
●ハーブ・ゲラー / スタックス・オブ・サックス
西海岸の白人アルト奏者がジュビリーに残したもう1枚の傑作。ヴァイブとのコラボレイション、名ピアニスト、ウォルター・ノリスの活躍も見逃せない50年代のウエスト・コースト・ジャズらしい充実の作品。
●ジョン・ハンディ / イン・ザ・ヴァーナキュラー
ミンガス・バンドでの活躍で知られるジョン・ハンディが、ミンガス・バンドの仲間を集めたクインテット作品。文字通り歌い上げる1曲目の「アイル・クローズ・マイ・アイズ」が有名。
●ポール・デスモンド / ファースト・プレイス・アゲイン
デイヴ・ブルーベックとの「テイク・ファイブ」収録アルバム「タイム・アウト」直後に録音された、アルト・サックスの名手=ポール・デスモンドがギター、ジム・ホールとMJQのリズム陣と繰り広げた不朽の名盤。
●リー・コニッツ / リアル・リー・コニッツ
レニー・トリスターノの門下生だったコニッツが、クールからウォームへ、神がかり的なプレイから人間的なプレイに変貌しつつあった頃に残されたアトランティック時代の傑作。抽象的で閃光的だったアルトがより柔らかく具体的に、歌心溢れるものに変化。コニッツ自身がテープ編集に携わったことで生まれた生涯屈指の名盤。
●アート・ブレイキー、チャーリー・パーシップ、エルヴィン・ジョーンズ、フィリー・ジョー・ジョーンズ / ドラム・ナイト・アット・バードランド
名門ジャズ・クラブ『バードランド』で開催されたスリリングなドラム合戦。ブレイキー、フィリー・ジョー、エルヴィンらの共演が楽しめる貴重なディスク。
●アート・ブレイキー、チャーリー・パーシップ、エルヴィン・ジョーンズ、フィリー・ジョー・ジョーンズ / ドラム・ナイト・アット・バードランドVol.2
名門ジャズ・クラブ『バードランド』で開催されたスリリングなドラム合戦の続編。ブレイキー、フィリー・ジョー、エルヴィンらの共演が楽しめる貴重なディスク。
●モダン・ジャズ・カルテット / モダン・ジャズ・カルテット・ウィズ・ソニー・ロリンズ
秀逸なジャケット・デザイン、極めつけのバラード・メドレー、ソニー・ロリンズがゲストで加わった2曲で定評あるMJQの人気盤。収録は1958年8月マサチューセッツ州レノックス。全編にわたって見事な構成美と高い完成度を誇る演奏を展開している。
●モダン・ジャズ・カルテット / 淋しい女
物憂げな曲想で知られるオーネットの名曲をカヴァーしたMJQ1962年の傑作。躍動感溢れる「アニマル・ダンス」や情感豊かなバラード「ニューヨーク19」、映画音楽をコンボ用に再編曲した「ラム・レパード」など話題曲も多数収録。レギュラー・グループとしての発展と成長を記録した名盤。
●モダン・ジャズ・カルテット / ブルース・オン・バッハ
名盤『ラスト・コンサート』の1年前。ジョン・ルイスにとって永遠のテーマというべきバロック音楽の巨匠に題材を求めた秀作。
●マチート WITH ジョー・ニューマン&キャノンボール・アダレイ / ケニヤ~アフロ・キューバン・ジャズ
チャーリー・パーカーとの共演でも知られるNYラテン・シーンの中心人物マチートがジョー・ニューマン、キャノンボールというモダン派の名手を迎えたラテン・ジャズ人気盤。
●メイナード・ファーガソン / ア・メッセージ・フロム・バードランド
成層圏に届くようなハイノート・ヒッターとしてお馴染みのファーガソンが50年代末、ルーレットゆかりの名門クラブに出演した時期のアルバム。
●ハーブ・ポメロイ・オーケストラ / ライフ・イズ・ア・メニー・スプレンダード・ギグ(国内初CD化)
ボストンのジャズ・シーンを長年支えた名トランペッターが率いたビッグ・バンド・ジャズの秀作。かつて『幻の名盤読本』でも紹介された定評ある1枚。
●スライド・ハンプトン / ファビュラス・スライド・ハンプトン・カルテット
ジャズ・トロンボーン第三の男がヨーロッパで録音したワン・ホーン・カルテットの傑作。フィリー・ジョーのパワフルなドラミング、ヨアヒム・キューンの自由奔放なピアノも印象深いユーロ・ジャズ人気盤。
●ハービー・マン / ヴィレッジ・ゲイトのハービー・マン
グルーヴ感いっぱいの名曲「カミン・ホーム・ベイビー」の大ヒットで知られるハービー・マンの代表作。
●ランディー・ウェストン / ピアノ・アラモード(国内初CD化)
セロニアス・モンクにも通じるユニークなスタイルで知られるランディ・ウエストンが1950年代後半、ジュビリーに残したピアノ・トリオの隠れ名盤。ドラムにはM.J.Q.の名手コニー・ケイが参加。
●ジョン・ルイス / ジョン・ルイス・ピアノ
ジャズのみならずクラシックに精通し、静かなたたずまいで人気を誇ったMJQの音楽監督にして名ピアニストの代表作。端正で知的、洗練された演奏が楽しめる人気アルバム。
●ジョー・ザヴィヌル / ザヴィヌル
キャノンボールとマイルスにその稀有な才能を認められたザヴィヌルが、ウェザーリポート結成直前に発表した衝撃の名盤。豪華メンバーを集め、斬新なアイディアをここに凝縮。
●チャールズ・ミンガス / 道化師
『直立猿人』の1年後に発表した、もうひとつの傑作。黒人意識の高まりと決意の念を示した「ハイチ人の戦闘の歌」が圧巻。チャーリー・パーカーへのオマージュ「ラヴバードの蘇生」も聴きもの。
●チャールズ・ミンガス / クンビア&ジャズ・フュージョン
これぞ真のフュージョン。南米コロンビア発祥のラテン音楽を題材に作り上げた、巨人ミンガス最後の大作にして、70年代ジャズの金字塔のひとつ。 
●ジョニー・スミス / イージー・リスニング
通人好みのうまさで知られる名手、ジョニー・スミスがロマンチックなスタンダードを中心に取り上げたインティメイトな雰囲気ただようジャズ・ギター名盤。
●テディ・チャールズ・トリオ / スリー・フォー・デューク(国内初CD化)
革新的なアプローチで知られるテディ・チャールズとジャズ・ベースの巨人ペティフォードが中心となって結成された異色トリオによるデューク・エリントン作品集。
●ビリー・ストレイホーン / ライヴ!!!(国内初CD化)
名義はストレイホーンとなっているが、実際にはデューク・エリントン楽団がシカゴのジャズクラブへの出演時の記録という、ルーレットに残された知られざるライヴ名盤。
●マーティ・ペイチ / アイ・ゲット・ア・ブート・アウト・オブ・ユー
人気盤「踊り子」と対をなす、通称「お風呂」でひろく知られているマーティ・ペイチの代表作。アート・ペッパーをはじめとするウエスト・コースト・ジャズの名手が参加、お馴染みのスタンダードを題材に、洗練されたビッグ・バンド・ジャズを聴かせているのがうれしい。
●ビリー・エクスタイン / ノー・カヴァー、ノー・ミニマム(国内初CD化)
トロンボーン奏者、バンドリーダーとしてのみならず、渋いシンガーとして、一斉を風靡したミスターBが、ラスヴェガスでのホテルで、その魅力を存分に発揮した1960年のライヴ名盤。
●マット・デニス / ウェルカム・マッド・デニス
軽妙洒脱な弾き語りで定評のあるマット・デニスが、家(家庭)にちなんだ曲ばかりを取り上げたユニークなヴォーカル名盤。有名スタンダードを多数収録。
●ジャッキー・ケイン&ロイ・クラール / バイ・ジュピター&ガール・クレイジー(国内初CD化)
チャーミングな声と表情をもつジャッキー・ケインと、モダンなピアノも弾くロイ・クラールのおしどりコンビが、2つの人気ブロードウェイ・ミュージカルの音楽に挑んだルーレット時代の代表作。
●エッタ・ジョーンズ / シングス・ウィズ・ジュニア・マンス&ケニー・バレル(国内初CD化)
ドント・ゴー・トゥ・ストレンジャー」のヒットで知られるソウルフルな女性歌手が、60年代の半ばに、ジュニア・マンス、ケニー・バレルといった一流ジャズ・ミュージシャンの伴奏で歌ったジャジーな好盤。
●クリス・コナー / パリの週末
アトランティックにも多くの名盤を残したクールな歌姫クリス・コナーが、1963年3月パリでミシェル・コロンビエのオーケストラをバックに歌った人気盤。
●クリス・コナー / ポートレイト・オブ・クリス
ジミー・ジョーンズ、ロニー・ボールという2人の名編曲者を迎えたクリス・コナー1960年の有名ジャズ・スタンダード集。ジャジーなアンサンブルをバックにした急速調のナンバーからストリングスの伴奏で歌った情感豊かなバラードまで、どれもが絶品。
●デラ・リーズ / ストーリー・オブ・ザ・ブルース(国内初CD化)
パンチの聴いたソウルフルな歌唱で知られる人気歌手のデラ・リースが1曲ずつ、ブルースの歴史に言及しながら名曲を歌い綴っていくという好企画盤。
●ダイナ・ワシントン / ダイナ’63(国内初CD化)
ブルースの女王と言われたダイナ・ワシントン晩年の傑作。当時流行したポップ・ソングを歌っているが、人生の重さ、儚さをこめた歌唱は、聴くものに大きな感動を与える。
●ニーナ・シモン / フォークシー・ニーナ
60年代コルピックスから多くのアルバムを発表、一世を風靡したニーナ・シモンガフォーク・ソングに注目した人気盤。
●サラ・ヴォーン / ディヴァイン・ワン(国内初CD化)
ルーレット時代のサラ・ヴォーン作品のなかで1,2を争う名盤といえばこれ。ジャズ・フィーリング溢れる見事な歌唱は、すべての歌手にとって永遠のお手本となるはずだ。
●サラ・ヴォーン / サラ +2(国内初CD化)
ギターとベースのみの伴奏でしっとりと歌った名盤『アフターアワーズ』の好評を受け、今度は西海岸に場所を移し、名手2人と組んだインティメイトなヴォーカル名盤。
●モニカ・ルイス / バット・ビューティフル
チャーミングな容姿で女優として活躍したモニカ・ルイスは、ジャズ歌手としても卓越したセンスを持っていた。本作では雰囲気たっぷりに「バット・ビューティフル」「バット・ノット・フォー・ミー」などのスタンダードを聴かせている。
●ビヴァリー・ケニー / カム・スイング・ウィズ・ミー 
ケニーは不滅の人気を誇る白人女性ジャズ・シンガー。ルースト三部作のなかでも、選曲と内容のよさで高い人気を誇るのが本作。
03-3294-2648
通販・買取のお問い合わせはJazzTOKYOまで。
ディスクユニオンJazzTOKYO
〒101-0062
東京都千代田区神田駿河台2-1-45
ニュー駿河台ビル2F
地図はこちら

tel : 03-3294-2648
買取専用tel : 0120-620-567
(携帯からは03-3294-2648)
mail: do12@diskunion.co.jp
営業時間: 11:00~21:00(日曜・祝日は11:00~20:00 年中無休)
ブログ掲載品についてのご注意
ブログ掲載品につきましては、その後在庫切れとなっている場合もございます。 可能な限り再発注を試み入手に努めますが、入荷しない場合もありますので ご注文の際には予めご了承お願い申し上げます。