名門アトランティック、ワーナー・ブラザーズ・レーベル等に、新たに加わったパーロフォン系レーベル(ルーレット、ルースト、ジュブリー、コルピックス等)の名盤、初CD化のレア盤をSHM-CD仕様でリリースする新シリーズ登場です。2ヵ月にわけ100タイトルをリリース!第一弾2016年6月29日発売、第二弾は2016年7月27日発売。


◇24bit デジタルリマスタリング
◇完全限定盤
◇SHM-CD仕様
◇各1,200円+税


◇◇第一弾の50タイトルはこちら◇◇

●ジャッキー・マクリーン / ジャッキー・マクリーン・クインテット
猫のジャケットしてお馴染み。ハード・バップの人気アルト奏者が、幻のレーベルに残された記念スべき初リーダー・アルバム。 
●ソニー・スティット / ベン・オブ・クインシー
ビ・バップの職人スティットと才人クインシーの共演。最高のスコアをバックに朗々と歌い上げるスティットの真価をとらえた生涯の最高傑作。
●ソニー・スティット / ニアネス・オブ・ユー
「ニアネス・オブ・ユー」の名演であまりにも名高い初期の人気盤。前半はクインテット、後半はカルテットと2種の編成で、名手ハンク・ジョーンズとフレディ・グリーンの参加もうれしい。
●ソニー・スティット / ソニー・スティット&ザ・ニューヨーカーズ
孤高のバッパーが、人気ピアニストのハンク・ジョーンズを含むピアノ・トリオで存分にブローしたワン・ホーン・カルテットの傑作。
●セルダン・パウエル / セルダン・パウエル
 ビ・バップとモダン・スイングの中間を往く、通好みの名手が残したモダン・ジャズ。趣味のよいソロと心地良いアンサンブルの融合で聴衆を魅了する不滅の人気盤。
●ジョン・コルトレーン / ジャイアント・ステップス
50年代の最後を飾ったモダン・ジャズ屈指の名盤。シーツ・オブ・サウンド奏法と称されるコルトレーン超絶ソロは圧巻! 
●ジョン・コルトレーン / コルトレーン・ジャズ
 1959年から60年代にかけて行なわれた3セッションからベスト・テイクを厳選した秀作。オリジナルLP収録曲に未発表の3曲を追加。
●ジョン・コルトレーン / マイ・フェイヴァリット・シングス
『ジャイアント・ステップス』と並んで評価の高い名盤。ソプラノ・サックスによるタイトル曲は、モダン・ジャズの代名詞的演奏。 
●ジョン・コルトレーン / コルトレーン・サウンド(夜は千の眼を持つ)
 『プレイズ・ザ・ブルース』と対をなす同日セッション。急速調の表題曲、バラードの名演「セントラル・パーク・ウェスト」、スタンダードの「身も心も」と、この時代のコルトレーンらしさが全編で横溢。「ミスター・シムズ」ではソプラノも吹く。
●レイ・ドレイバー / チューバ・ジャズ
 モダン・ジャズの珍楽器奏者が、当時人気急上昇中のコルトレーンと共演した異色の名盤。ソニー・ロリンズの名曲「ドキシー」、「オレオ」、スタンダードの「イエスタデイズ」での激しい激突は迫力満点。
●リー・モーガン&カーティス・フラー / マンデイ・ナイト・アット・バードランド
 ハードバップの黄金時代に、豪華メンバーが名門クラブで熱演を展開したジャム・セッションの傑作。モーガン、フラー、モブレーなど全員が気合いの入ったソロを聴かせている。
●ローランド・カーク / 溢れ出る涙
ご存知アトランティック時代の代表作。ブラック・ミュージックの本質を捉えた渾身の演奏に、魂の叫びを聴け! 
●チャールズ・ロイド / フォレスト・フラワー
60年代、一世を風靡したフラワー・ムーヴメントとサイケデリック・ジャズ。時代の空気をヴィヴィッドに捉え、若者たちに支持されたロイド初期の代表作。若きキース、ディジョネットらの真摯なプレイも必聴。
●ボビー・ジャスパー / ボビー・ジャスパー・クインテット
 J.J.ジョンソンのクインテットで活躍したベルギー出身の名手が、4つの管楽器を操り、一流リズム隊の協力を得て録音した元祖「幻の名盤」。後半4曲は、エディ・コスタとバリー・ガルブレイスを含むクインテット。 ●国内初CD化 
●マイク・コゾー / マイク・コゾー・ウィズ・エディ・コスタ・トリオ
 レスター・ヤングの流れを汲む、通人好みの白人テナー奏者が当時話題を集めていたエディ・コスタのトリオと共演したワン・ホーン・カルテットの秀作。選曲もスタンダード中心、リラックスした雰囲気が秀逸。
●ハーブ・ゲラー / ファイア・イン・ザイ・ウェスト
50年代西海岸を代表する白人アルト奏者が、ビ・バップの伝統を継承する黒人の実力者たちと組んだハード・バップ色の強い秀作。バド・パウエルの「ザ・フルート」や自作曲での一丸となったプレイがスリリング。
●リー・コニッツ・ウィズ・ウォーン・マーシュ /  リー・コニッツ・ウィズ・ウォーン・マーシュ 
トリスターノ門下の2大サックス奏者が共演したモダン・ジャズの秀作。リラックスした雰囲気の下で、絡み合うクールなソロが絶品。
●オーネット・コールマン / ジャズ来るべきもの
フリー・ジャズはここから始まった。ジャズ史上、最重要作品のひとつと称賛された革命児オーネットの初期名盤
●チャールス・ミンガス / 直立猿人
 ハード・バップの一般的な形式を越えた、個性的で革新的なサウンド。黒人としての意識の高揚と怒りが、最高の芸術表現となって示されたモダン・ジャズ歴史的名盤。
●チャールス・ミンガス / オー・ヤー
 モダン・ジャズの巨人ミンガスが、ピアノと歌に専念した1961年の大傑作。強烈なオリジナル曲を並べ、ローランド・カークとブッカー・アーヴィンの2サックスも冴えわたる。ミンガスの反骨精神、偉大さを痛感させてくれる傑作のひとつ。
●チャールス・ミンガス / ミンガス・スリー
ジャズ・ベースの巨人が、西海岸の人気ピアニスト、ハンプトン・ホーズをフィーチャーして吹き込んだピアノ・トリオ異色の名盤。 
●アート・ブレイキー&ザ・ジャズ・メッセンジャーズ / キュー・バップ
ラテン・パーカッションをフィーチャーし、アフロ・キューバン・ジャズとハード・バップの融合を試みたジャズ・メッセンジャーズの異色作。ハードマン、グリフィンのエキサイティングなプレイも見逃せない。
●アート・ブレイキー&ザ・ジャズ・メッセンジャーズ / ゴールデン・ボーイ
60年代前半の3管編成セクステットに、重厚なアンサンブルを加えた人気ミュージカル集。強烈なジャケットも魅力の、ハードバップ愛好家のコレクターズ・アイテム。
●ジョニー・スミス / ヴァーモントの月
 優雅なプレイで評価の高い白人ギタリスト、ジョニー・スミスが3人の名サック奏者、スタン・ゲッツ、ズート・シムズ、ポール・クイニシェットを迎えて録音した出世作。
●ジョニー・スミス / ジョニー・スミス・カルテット
60年代前半の3管編成セクステットに、重厚なアンサンブルを加えた人気ミュージカル集。強烈なジャケットも魅力の、ハードバップ愛好家のコレクターズ・アイテム。
●トニー・フラッセラ / トランペットの詩人
レスター・ヤングやジェリー・マリガン、スタン・ゲッツと共演し、リリカルで美しい奏法で知られた伝説のトランペッターの代表作。フィル・サンケルが楽曲を提供、幻のテナー奏者アレン・イーガーの参加も話題を集めた元祖コレクターズ・アイテム。
●ジョー・ニューマン&ズート・シムズ / ロッキング・ホーンズ
カウント・ベイシー楽団で人気を博したトランペッターとモダン・テナーの最高峰が共演したルーレットの隠れた人気盤
●ルイ・アームストロング / トゥギャザー・フォー・ザ・ファースト・タイム
サッチモとエリントン。ジャズの歴史に燦然と輝く巨匠2人がスタジオで邂逅。不滅のエリントン・ナンバーを演奏するサッチモの姿も感動的。
●ルイ・アームストロング / グレート・リユニオン
ジャズ史に燦然と輝2大巨匠の歴史的邂逅を捉えたコンボ編成によるスタジオ録音の第2弾。
●メイナードー・ファーガソン / ア・メッセージ・フロム・ニューポート
タイトなアンサンブルとエモーショナルなプレイで、ファーガソン・オーケストラの持ち味を存分に発揮した1958年をニューポート・ジャズ祭を象徴するビッグ・バンド・ジャズ傑作。
●ハービー・マン / メンフィス・アンダーグラウンド
60年代後期を象徴するジャズ・ロック大名盤。コリエル、シャーロックといった新世代ギタリストの活躍も光る。
●バド・パウエル / バド・パウエル・イン・パリ
ジャズ・ピアノの巨人パウエルが、エリントンのプロデュースの下、異郷の地で残した晩年の傑作。ビ・バップの名曲を中心に、枯れた味わいのなかにも、絶頂期を思わせる渾身のプレイを繰り広げる。なかでも悲哀に満ちた「ディア・オールド・ストックホルム」は名演。
●エディ・コスタ=ヴィニー・バーク・トリオ / ザ・エディ・コスタ~ヴィニー・バーク・トリオ
中低音を使ったスタイルで知られるエディ・コスタがベーシストのヴィニー・バークと組んだトリオの傑作。スウィート・アンド・ラヴリーではヴァイブも演奏。
●フィニアス・ニューボーン Jr. / ピアノ・ポートレイツ・バイ・フィニアス・ニューボーン Jr.
不世出の名ピアニスト、フィニアス・ニューボーンがルーレットに残した珠玉のピアノ・トリオ第1弾。感傷的なメロディで人気の「ゴールデン・イヤリングス」他、愛らしい楽曲が並ぶ。
●ジョー・サヴィヌル / マネー・イン・ザ・ポケット
キャノンボール・アダレイのグループで頭角を現したオーストリア出身のピアニスト、ジョー・ザヴィヌルのアトランティック第1弾。ニューヨークで活躍する一流ジャズメンを贅沢に起用した豪華盤
●ザ・モダン・ジャズ・カルテット / フォンテッサ
MJQの名前を決定的なものとしたアトランティック移籍第1弾。バロック音楽の流れを汲むジョン・ルイスの音楽性とブルース&ソウルを基調としたジャクソンが見事なコントラストを描く。
●ザ・モダン・ジャズ・カルテット / 黄昏のヴェニス
映画『大運河』のためにジョン・ルイスが作曲、その成功が映画音楽にモダン・ジャズを取り入れる契機となった格調高いMJQの名盤。
●ザ・モダン・ジャズ・カルテット / ピラミッド
 格調高く、ブルージーでスピリチュアルな演奏をフィーチャーしたMJQの名盤。緩急緩と三角形状に展開するタイトル曲が圧巻。
●ギル・エヴァンス / スヴェンガリ
最強の布陣を誇ったギル・エヴァンス・オーケストラの70年代を代表する三大アルバムのひとつ。ニューヨークにおける熱狂のライヴ。
●マーティ・ペイチ / ブロードウェイ・ビット
通称「踊り子」で知られるマーティ・ペイチの人気盤。アート・ペッパーをはじめとするウエスト・コースト・ジャズの名手が多数参加し、お馴染みのスタンダードを題材に、洗練されたビッグバンド・ジャズ作品に仕上がっている。
●メアリー・アン・マッコール / ディトゥアー・トゥ・ザ・ムーン
ビッグバンドの黄金時代に人気を博した個性派歌手が月をテーマにした楽曲を集めた企画盤。テディ・チャールスやビル・ルッソらによる編曲も多彩、味わい深い彼女のヴォーカルが満喫できる。
●ビリー・エクスタイン / ワンス・モア・ウィズ・フィーリング
「ミスターB」の愛称で知られるバリトン歌手がおなじみのラヴ・ソングをせつなく歌った大人のバラード集。ストリングス、ビッグバンドの伴奏で苦味走った男の魅力が横溢。 ●国内初CD化 
●クリス・コナー / クリス・コナー
スタン・ケントン楽団から独立、アトランティック・レーベルに多くの傑作、名盤を残した人気歌手クリス・コナーの記念すべき第1弾。カルテット、テンテット、19人編成オーケストラの3種類の伴奏をバックに、スマートでリリカルな歌唱を聴かせる。
●クリス・コナー / ヴィレッジ・ゲイトのクリス・コナー
ハスキーな歌声。さわやかな色気。会場の臨場感。バックを一流ミュージシャンで固め、心地よいムードが漂うライヴ名盤。
●デラ・リース / ア・デート・ウィズ・デラ・リース
マヘリア・ジャクソンによって見出されたデトロイト出身の歌手が、シカゴの有名クラブでピアノ・トリオをバックに歌ったリラックスした実況盤。正統派のスタイルで、デラならではの個性や魅力がよく出ている。  ●録音: 1958年2月、シカゴ『ミスター・ケリーズ』でのライヴ ●国内初CD化
●ダイナ・ワシントン / ダイナ’62
 39歳の若さでこの世を去ったブルースの女王が、晩年のルーレット時代に放った傑作。フレッド・ノーマンの編曲によるビッグ・バンドをバックに情感豊かなバラードからパンチの効いたスウィンガーまで自由自在に歌い上げる。 ●国内初CD化 
●ニーナ・シモン / ニーナ・シモン・アット・タウン・ホール
 聴くものの魂を激しくゆさぶる、ニーナのスピリチュアルな世界。ピアノ・トリオで作り上げていく名門ホールでの初期ライヴ名盤。 
●ビヴァリー・ケニー / ビヴァリー・ケニー・シングス・ジョー・ジョニー・スミス
いまも絶大な人気を誇る永遠の歌姫、ビヴァリー・ケニーのルースト3部作の記念すべき第1弾。ギターの名手ジョニー・スミスのコンボをバックに、さわやかな声質で清涼感のある歌声を聴かせる。
●サラ・ヴォーン / ドリーミー
ジャズ史上に残る不世出の歌手サラのルーレット移籍第1弾。ピアノの名手ジミー・ジョーンズのオーケストラをバックに、数々の名曲をゴージャスに唄い上げた名盤。 ●録音: 1960年4月19日 ニューヨーク ●国内初CD化
●サラ・ヴォーン / アフター・アワーズ
迫力満点のヴォイスから微妙なニュアンスまで表現した稀代の歌姫。ギターとベースのみの伴奏で名曲を綴った、ルーレット時代の代表作。 ●録音: 1961年7月18日 ニューヨーク
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