アート・ブレイキー・アンド・ザ・ジャズ・メッセンジャーズに神童ウィントン・マルサリスが加わった最後の黄金時代を支え、ファラオ・サンダース、ルー・ドナルドソン、チェット・ベイカーら数多くの名盤を発表したオランダの名門Timelessレーベルのマスター・ワークス!
 
タイムレス・オリジナル・アルバムズ・ストレイト・
リイッシュー・シリーズ
第五期 20タイトル
2016年5月25日(水)発売
最新リマスター、日本語解説書き下ろし、
オリジナルジャケット使用 / 定価:¥1,000 +税
1975年 にオランダのプロデューサー、Wim Wigtによって立ち上げられたタイムレス・レコード。発足当初からアート・ブレイキーやシダー・ウォルトン、ファラ オ・サンダースらアメリカ人ジャズマンのレコード制作を積極的に行い、オランダをヨーロッパ・ジャズの拠点の一つにまで押し上げた。 1970年代後半、ニューヨークで不遇の時代を過ごしていたアート・ブレイキーに録音の機会を与え、神童ウィントン・マルサリスが加わり 再び大ブレイクを果たしたジャズ・メッセンジャーズのホームとなった。また、日本では当時ニューヨークをベースにしていた日野皓正とデイ ヴ・リーブマンとのアルバムが大ヒットした。トミー・フラナガンやハーマン・フォスター、エンリコ・ピエラヌンツィらピアノ・トリオ作品 にも力を入れているが、ピアノ・ファンにはビル・エヴァンスのラスト・トリオのライヴ作品を発表した事でも知られるレーベルだ。1970 年代後半のニューヨークのジャズ空白時期を埋めるかのように、ルー・ドナルドソンやジョニー・グリフィン、ジョージ・アダムスら多くのア メリカ人ジャズマン達の名作を発表している名門レーベル。また、地元オランダのジャズ・ミュージシャンや、ジャズ以外にもブラジル音楽、 ラテン・ソウルの名盤をリリースしているオランダを代表する名門レーベル。
●ナット・アダレイ・クインテット / ワーキン
「ワーク・ソング」でお馴染み、兄キャノンボール譲りのファンキー・ジャズ大将ナット・アダレイが1992年にドイツで行ったグルーヴィなライヴ録音!キャノンボールが蘇ったかのようなヴィンセント・ハーリングとの2管で最強のファンキー・ジャズを展開!スモール・クラブならではの臨場感が最高!
●アーヴィン・ロクリン・トリオ / キリーヌ
アメリカ生まれのオランダ人ピアニスト、アーヴィン・ロクリンが1980年にリリースしたトリオ作品。もうこの反則技としか思えない天使のようなジャケットでノックアウト!透明感あふれるリリカルなピアノも素晴らしく、欧州ピアノ・ファンにはたまらない作品!世界初CD化!
●モンティ・アレキサンダー / サタデー・ナイト
オスカー・ピーターソンばりにピアノをスウィングさせるジャマイカ生まれのピアニスト、モンティ・アレキサンダー!1985年にフロリダで行った
パーカッション入りカルテットでのライヴ録音第2集はシダー・ウォルトンの名曲「ボリヴィア」で幕を開ける大盛り上がりのライヴ作品!
●モンティ・アレキサンダー / サンデー・ナイト
モンティ・アレキサンダーが1985年にフロリダで行った熱狂のライヴを収めた第3集にしてファイナル作品!ピアノ・トリオにパーカッションを加えたグルーヴ仕様のコンボにフロリダの観客も大盛り上がり!今回もスタンダードのオンパレードで、モンティの魅力を余す所なく収録しています!
●イントロダクション / イントロダクション
オランダのピアニスト、ハリー・ハッペル率いるピアノ・トリオ、イントロダクションのデビュー・アルバム!軽快にスウィングする良質ダッチ・トリオが1981年にレコーディングした本作は、「枯葉」や「ジョーンズ嬢に会ったかい?」などスタンダードとオリジナルとの硬軟織り交ぜた内容!ピアノ・ファンならずとも押さえておきたいトリオ快作!世界初CD化
●イントロダクション / ノース・シー・ハイライツ
ハリー・ハッペル率いるピアノ・トリオ“イントロダクション”が1982年のノース・シー・ジャズ・フェスティバルに出演した時のライヴ音源!大人気のハッペル・トリオによる熱演に熱狂的な歓声が凄い!クラシックの影響も随所に聴かせるハッペルの洗練されたピアノと、グルーヴィなリズムとの組み合わせはピアノ・ファンならずとも押さえておきたい傑作ライヴ・アルバム!
●ハリー・ヴァーベク~ロブ・アフルベーク・カルテット / セヴン・ステップ
オランダの人気グループ“ダイアモンド・ファイヴ”のフロントマン、ハリー・ヴァーベクと、日本でも人気の高いピアニスト、ロブ・アフルベークによる双頭カルテットのストレート・アヘッド快作!時に繊細、時にファンキーなアフルベークのピアノが最高!
●ドルフ・デ・ヴリース・トリオ / ホエアズ・ザット・レイニー・デイ
オランダ・グローニンゲン出身のピアニスト、ドルフ・デ・ヴリースが1986年にリリースしたピアノ・トリオ作品!小粋なジャケットと小粋な選曲、そして小粋なドルフのピアノは万人受けする事間違いナシ!ビム・ヤコブス・トリオのドラマー、ピーター・イプマがここでも活躍!
●レイン・デ・グラーフ・トリオ・ウィズ・ロニー・キューバ / バリトン・エクスプロージョン!~ライヴ・アット・ニックス
ニューヨークのファースト・コール、ロニー・キューバと同じくバップ・バリトン奏者、ニック・ブリグノラとの2バリトン・バトル・ライヴ!バックを務めるのはタイムレスの、というよりオランダのハウス・トリオ、レイン・デ・グラーフ・トリオ!同じ楽器同士のライヴはバトルで盛り上がるのが常だが、本作のキューバとブリグノラの白熱のバリトン・セッションは熱すぎる!
●スティーヴ・グット / ミスター・C.T
ダスコ・ゴイコヴィッチ参加!セルビアの英雄トランペット奏者スティーヴ・グットがかつてジャズの薫陶を受けた師クラーク・テリーにちなみタイトルを付けた作品!ダスコとのライフ・ワークでもあるRTBビッグバンドとのセッションや、そのダスコとのセッション、さらに師クラークを招いて行ったセッションなど豪華メンバーと織りなす最高にスウィンギーなモダン・ジャズ作品!
●リフレクショネン / リフレクショネン
ドン・フリードマンが参加していたオランダの4人編成バンド、リフレクショネンの初作品!日本にも度々訪れているスイスのインプロヴァイザー、ウルス・ライムバーガーのサックスにフリードマンのピアノが美しく絡み合う、ECM風の耽美的かつスピリチュアルなカルテット、それがリフレクショネン!
●ハイン・ヴァン・ダー・ガーグ・トリオ / トゥ・ザ・ポイント
南米ベネズエイラ生まれのピアニスト、ハイン・ヴァン・ダー・ガークはオランダに移り、アート・ブレイキーやベン・ウェブスター、フレディ・ハバードなど錚々たるミュージシャンのツアー・サポートを行ってきたベテラン・ピアニスト。元はアルバート・アモンズやミード・ルクス・ルイスらに影響を受けたブギウギ・スタイル・ピアニストで、そのガークがトリオで行ったライムツリー原盤のレアなライヴ盤!
●ジャニス・レイカーズ~デビー・ポーリス / ザ・レインボー・レディ
ライムツリー盤『トリオ』が長きに渡りお宝盤となっていたピアニスト、デビー・ポーリスが全面参加したシンガー、ジャニス・レイカーズの激レア盤!目玉はなんと言っても「ワルツ・フォー・デビー」で、ジャニスのヴォーカルも素晴らしいが、デビー・ポーリスの透明感溢れる美旋律にノックアウト!他にもピアノ・ファン好みの選曲で埋め尽くされた洗練されたヴォーカル作品!
●サンバ・トリオ / トリステーザ
カフェ・アプレミディやブラジル・ガイド本にも度々掲載され人気のサンバ・トリオの代表作!元はウルグアイ出身のメンバーを中心にスペインで活動していたジャズ・ボッサ・グループがタイムレスから発表したブラジリアン・ジャズ傑作!「トリステーザ」や「イパネマの娘」などブラジリアン・スタンダードをこれでもかと軽快にプレイするサンバ・トリオ!
●バチーダ / バチーダ
オランダが誇るブラジリアン・フュージョン・グループ“バチーダ”久々の復刻!バチーダの1stアルバム!近年リユニオンして再び活動を始めたバチーダはやはり初期の1980年代テイスト溢れるライトなフュージョン・サウンドが最高!エドゥ・ロボ「ポンテイオ」やミルトンの「ヴェラ・クルーズ」などナイスカバー連発、ユーロ・ボッサ最高峰と言われる名作が再び蘇る!フェンダー・ローズの魔術師ロブ・フランケンの参加がキラー!
●フェルディナンド・ポヴェル / ビバッピン
オランダのテナー奏者フェルディナンド・ポヴェルのストレート・アヘッドなスタジオ盤!1970年代にダスコ・ゴイコヴィッチの相棒として活躍し、ローラ・フィジーのヒット作でも印象的なソロを残した欧州ジャズきってのサックス奏者。そのフェルディナンドがクインテット編成で残したスカッとするハードバップ快作!
●レイン・デ・グラーフ・トリオ / チェイシン・ザ・バード~プレイズ・チャーリー・パーカー
オランダを代表するピアニスト、レイン・デ・グラーフがレギュラー・トリオを率い敬愛するチャーリー・パーカーの愛奏曲をこれでもか、とバピッシュに演奏したスタジオ盤!バド・パウエルが乗り移ったかのようなビバップ絵巻!ストレート・アヘッドなピアノ・トリオ快作!
●ヘニー・フォン / リルーティン
これぞ激キラーなジャズ・ヴォーカル作品!オランダのジャズ・ヴォーカリスト、ヘニー・フォンがビリー・ヒギンズ・トリオをバックにマイルスやショーター、ハンコック、オーネットの曲をモダンに、フロアライクにアレンジ!特にオーネットの「ザ・ブレッシング」のラテン・フレーヴァー溢れるアレンジは最高!世界初CD化
●プーチョ・アンド・ヒズ・ラテン・ソウル・ブラザーズ / ムーチョ・プーチョ
1950年代からソウル・ジャズ~ラテン・ジャズをミックスさせた元祖ラテン・ソウル・ジャズマン,プーチョ率いるラテン・ソウル・ブラザーズ!1990年代に再評価され、レア・グルーヴ界のカリスマとして復活!パザント・ブラザーズも参加した本作は「ブルース・マーチ」や「ガット・マイ・モージョ・ワーキン」などとことんファンキーに、グルーヴィに演奏した新時代のラテン・ソウル・スタンダード!
●マリオン・ブラウン・カルテット / ラ・プラシータ~ライヴ・イン・ヴィリサウ
カッティング・エッヂなサックスで1960~70年代を駆け抜けたアルト奏者マリオン・ブラウンが、トラディショナル路線に回帰した1977年にスイスで行った絶頂期のライヴ録音!盟友アーチー・シェップのバンドでも活躍したスティーヴ・マクラヴァンのドラムも熱い!
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