2014年からスタートし、大好評を博している「ジャズ・コレクション1000」シリーズのスピンオフ的な企画として、新たに「クロスオーヴァー&フュージョン1000」シリーズがスタート。ジャズのシリーズ同様にColumbiaとRCA というアメリカを代表する2大レーベルを中心にソニーミュージックが所有する豊富なカタログから厳選。大名盤から長らく再発を望まれていた作品、初CD化となるレアな作品までの100タイトル(第1弾:4/27発売 50タイトル、第2弾:5/25発売 50タイトル)を1,000+税(2枚組は1,500+税)というスペシャル・プライスでリリース。全タイトル新規ライナーノーツ。※2017年12月31日までの期間生産限定盤です。期間終了後は在庫がなくなり次第終了となります。


◇◆◇2016年5月25日発売50タイトル◇◆◇


●ブレッカー・ブラザース / ブレッカー・ブラザース
70年代のミュージック・シーンに忽然と登場し、ジャズ~ロック~ファンクを融合した音楽性と圧倒的なテクニックで絶大なインパクトを与えたユニットの記念すべき第1作。ランディとマイケルのブレッカー兄弟にデヴィッド・サンボーンを加えた最強の布陣による演奏を満喫できる。「サム・スカンク・ファンク」「スポンジ」「ロックス」ら名曲満載。
●ブレッカー・ブラザース / バック・トゥ・バック
最強の兄弟ユニット、ブレッカー・ブラザーズの発足第2弾。ランディのトランペット、マイケルのサックスが超絶技巧の限りを聴かせ、デヴィッド・サンボーン、スティーヴ・ガッド、ウィル・リー等も圧倒的なプレイを披露。ヴォーカル陣には、ルーサー・ヴァンドロスやパティ・オースティンの名もクレジットされている。夢のような顔ぶれが生んだ、永遠のベスト・セラー。
●ブレッカー・ブラザース / ドント・ストップ・ザ・ミュージック
ジャズ~フュージョンの流れを変えた兄弟ユニットの通算第3弾(77年リリース)。コーラスやストリングスを大きく導入し、さらにスケール感を増した音作りで魅了する。ディスコ調の「フィンガー・リッキン・グッド」、マイケル・ブレッカーのショウケースというべき「ファンキー・シー、ファンキー・デュー」収録。
●ドリームス / ドリームス
ランディ・ブレッカー、マイケル・ブレッカー、ビリー・コブハム、ジョン・アバークロンビーらが結成した幻のユニット、ドリームスの第1弾(70年リリース)。ロックのエネルギーとジャズの即興性がぶつかり合うサウンドは今こそ再評価されるべき。ルネ・マグリットの名画を使用したジャケット・デザインも美しい。
●ドリームス / イマジン・マイ・サプライズ
ブレッカー・ブラザーズ・バンドの母体としても再評価が高まるジャズ・ロック・ユニット、ドリームスの第2弾。ドン・グロルニックやウィル・リーを新メンバーに迎え、さらにスケール感豊かなサウンドを展開。“時代の先を行き過ぎていた”と評される音作りは、今なお鮮度を増すばかりだ。
●スパイロ・ジャイラ / スパイロ・ジャイラ
サックスとマリンバが織りなす爽やかなアンサンブルで一世を風靡したグループ、スパイロ・ジャイラのデビュー作。ジェイ・ベッケンスタイン、ジェレミー・ウォール、デイヴ・サミュエルズ等の主要ラインナップはすでにここで顔を揃えている。マンハッタン・トランスフゼもカヴゼした「シェイカー・ソング」収録。
●スパイロ・ジャイラ / モーニング・ダンス
サックス奏者ジェイ・ベッケンスタインを中心とするユニット“スパイロ・ジャイラ”の出世作にして、フュージョン黄金時代を象徴する1枚。マリンバを生かした清涼感あふれるサウンドは、ジャンルを超えて多くのファンに支持された。マイケル・ブレッカーらゲスト陣の入魂のプレイも聴き逃せない。
●フォープレイ / ハートフェルト +1
四半世紀の歴史を誇るフュージョン/スムース・ジャズの代名詞的ユニット、フォープレイによるブルーバード・レーベル第1弾。ボブ・ジェームスのクラシカルなピアノと、ラリー・カールトンのブルージーなギターが絶妙に調和しながら至福のひとときを届ける。ネイザン・イーストが歌う人気ナンバー「レッツ・メイク・ラヴ」収録。
●ラリー・カールトン / ファイアワイヤー +1
「ルーム335」のビッグ・ヒットで知られるギター・ヒーロー、ラリー・カールトンのBMG移籍第1弾。メタリカやカイリー・ミノーグの作品にも携わってきたチャバ・ペトスをプロデューサーに迎え、一層ブルース・ロック色を強化。グルーヴ感満載の音作りと、ワン&オンリーのギター・プレイに浸ることができる。
●リー・リトナー / ファースト・コース
フュージョン・シーンを牽引する人気ギタリスト、リー・リトナーが24歳のときにリリースしたフゼスト・アルバム。デイヴ・グル―シン、ハーヴィー・メイソンら生涯の音楽仲間と共に、ポップなオリジナル曲からアントニオ・カルロス・ジョビンの名曲までを流麗にプレイする。リトナーの文字通りの原点を記録した一枚。
●リー・リトナー / キャプテン・フィンガーズ
フュージョン・ギター界のオピニオン・リーダーが77年にリリースしたセカンド・リーダー・アルバムにして出世作。ジェイ・グレイドンやレイ・パーカーJr.をサイド・ギターに迎え、ビル・チャンプリンの歌声もフィーチャー。タイトル曲ではバンド一丸となった超絶的なユニゾン・プレイで圧倒する。若きリトナーの幅広い音楽性が反映された永遠のベスト・セラー。
●ハーヴィー・メイソン / アースムーヴァー
ハービー・ハンコックのメガ・ヒット『ヘッド・ハンターズ』に参加、90年代以降はフォープレイのドラマーとしても高い人気を集めるハーヴィー・メイソンの76年リリース作品。リー・リトナー、パトリース・ラッシェン、アンソニー・ジャクソンら後に“ジェントル・ソウツ”で合流するメンバーと息の合ったプレイを繰り広げる。
●ハーヴィー・メイソン / ファンク・イン・ア・メイソン・ジャー
ニューヨークのスティーヴ・ガッドと並び称されるロサンゼルスのスーパー・ドラマー、ハーヴィー・メイソンのアリスタ・レーベル第3弾。デヴィッド・フォスター、ジェイ・グレイドンら錚々たるメンバーと共に、フュージョン・サウンドの粋を聴かせる。ジョージ・ベンソンをフィーチャーした「ホワッツ・ゴーイング・オン」も圧巻。
●スタンリー・クラーク/ジョージ・デューク / クラーク/デューク・プロジェクト
リターン・トゥ・フォーエヴゼ他で活動した超絶ベーシストのスタンリー・クラークと、フランク・ザッパとの共演でも名を馳せたキーボード奏者ジョージ・デュークが組んだ“夢のユニット”の第1弾。ディスコ・ブーム真っ只中の頃、ダンスフロアを揺らした「スウィート・ベイビー」を始め、ファンキーでダンサブルな曲が並ぶ。
●ジョージ・デューク / ブラジリアン・ラヴ・アフェア +2
フュージョン~ブラック・コンテンポラリー・シーンに不滅の地位を築く鬼才キーボード奏者が、リオ・デ・ジャネイロとロサンゼルスで制作した極上セッション。ミルトン・ナシメント、フローラ・プリン等の豪華ゲストを迎え、ファンキーかつメロウな世界を展開する。タイトル曲はブラジリアン・フュージョンの大定番。
●ジョージ・デューク / ドリーム・オン +2
不滅のディスコ・ヒット「シャイン・オン」を含むベスト・セラー・アルバム。キーボード、歌、プロデュースにマルチな才能を発揮するジョージ・デュークはもちろんのこと、名ドラマーであるレオン・チャンスラーを核とするリズム・セクションも抜群の切れ味。強力なファンクからメロウなバラードまで、いっさい捨て曲なし!
●スタンリー・クラーク / スクール・デイズ
リターン・トゥ・フォーエヴゼのベーシストとして人気を確立した鬼才、スタンリー・クラークが76年に発表したベスト・セラー・アルバム(全米ジャズ・チャート2位)。エレクトリック・ベースをまるでギターのように操りながら、ハッピーかつダンサブルなサウンドを繰り広げている。盟友ジョージ・デュークやジョン・マクラフリンもゲスト参加。
●スタンリー・クラーク / ハイダウェイ
チック・コリア、ジョージ・デューク、近年では上原ひろみ等、数多くの名プレイヤーとコラボレートしてきた超絶ベーシストが86年に発表した作品。ハービー・ハンコックやスチュアート・コープランド(ポリス)らを迎え、ジャンルを超越したピースフルな世界を繰り広げる。スティーヴィー・ワンダーのカヴゼ「オーヴゼジョイド」も絶品。
●ラリー・ヤング / ラリー・ヤングズ・フューエル
マイルス・デイビス『ビッチェズ・ブリュー』への参加やジミ・ヘンドリックスとの交友でも歴史に名を残す異能キーボード奏者、ラリー・ヤングが75年に結成した新ユニットによる1枚。その多彩な音楽性を物語るナンバー「ニューヨーク・エレクトリック・ストリート・ミュージック」を収録。ルー・リードとの共演で知られるフェルナンド・ソーンダースの参加も貴重。
●ラリー・ヤング / スペースボール
“ジャズ・オルガン界のジョン・コルトレーン”と呼ばれた鬼才が、早すぎる死の直前にたどりついた境地。フェンダー・ローズ、アープ・シンセ、ミニ・ムーグなど様々なキーボードを駆使しながら、同時期のファンカデリックやオハイオプレイヤーズに通じるコズミックなサウンドを聴かせる。ラリー・コリエルがゲスト参加。
●ロニー・リストン・スミス / 入魂
スピリチュアル・ジャズとジャズ・ファンクを結び付けたパイオニアのひとり、ロニー・リストン・スミスが人気絶頂時に自身のグループ“コズミック・エコーズ”を率いて行なったライヴ・レコーディング。ワン&オンリーのキーボード・プレイや実弟ドナルドのヴォーカルをフィーチャーしながら、聴き手を熱狂の渦に巻き込む。
●ロニー・リストン・スミス / ラヴランド
ファラオ・サンダースやマイルス・デイビスとの共演でも知られる個性派キーボード奏者が78年に放ったColumbia第1弾。バート・デコトーを共同プロデューサーに迎え、サイドマンには弱冠19歳のマーカス・ミラーを起用。「ジャーニー・イントゥ・ラヴ」を筆頭に、メロウかつスペイシーな名演が並ぶ。
●ロドニー・フランクリン / ユール・ネヴァー・ノウ
10代でフュージョン・シーンの中央に躍り出たキーボード奏者、ロドニー・フランクリンのサード・アルバム。代表曲として名高い「ザ・グルーヴ」を筆頭に、躍動感たっぷりのファンキー・フュージョンを繰り広げる。フィリス・セント・ジェイムスらシンガー陣、ポール・バックマスターらアレンジャー陣の充実ぶりも聴き逃せない。
●ロドニー・フランクリン / ラーニング・トゥ・ラヴ
70年代後半から80年代初頭にかけて“ポスト・ハービー・ハンコックの一番手”と目されていたキーボード奏者、ロドニー・フランクリンの力作。スタンリー・クラークをプロデューサーに迎え、ディスコ~ブラック・コンテンポラリー色の強いサウンドを展開。クリストフゼ・クロスの「セイリング」をカヴゼしたことも話題を集めた。
●ベン・シドラン / ライヴ・アット・モントルー
ボズ・スキャッグス、スティーヴ・ミラーとの交友でも知られるピアノ弾き語りの名人、“ドクター・ジャズ”ことベン・シドランの代表作。軽妙洒脱なヴォーカル&ピアノ、ブレッカー・ブラザーズを始めとするサポート陣の圧倒的なプレイ。ジャズ、ロック、ソウル、ファンクの垣根を超えた音作りに酔いしれたい。
●エリック・ゲイル / ジンセン・ウーマン
CTIレーベルで名を高めた花形セッションマンが、ボブ・ジェームスのプロデュースで放った移籍第1作。当時在籍していたスーパー・ユニット“スタッフ”の主要メンバーをサポートに迎え、ホール&オーツの代表曲「サラ・スマイル」等を艶やかにプレイする。“泣きのギター”、ゲイルの本領発揮というべき一枚。
●エリック・ゲイル / マルティプリケイション
70年代フュージョン・シーンを支えた重鎮ギタリスト、エリック・ゲイルのColumbia移籍第2弾。レイ・チャールズとの共演で知られる名サックス奏者ハンク・クロフォードら錚々たるメンバーと共に、ブルージーでソウルフルなプレイをたっぷり展開。ジェントル・ソウツの演奏で有名な「モーニング・グローリー」の収録もポイント。
●スティーヴ・カーン / タイトロープ
フランク・シナトラ他に作品を提供した作詞家サミー・カーンを父に持つサラブレッド、スティーヴ・カーンの記念すべき初リーダー作。ボブ・ジェームス、ブレッカー・ブラザーズ、ドン・グロルニックなど当時のニューヨーク・フュージョンのVIPと共に、スケールの大きなギター・プレイを展開。「サム・パンク・ファンク」は究極の名演!
●スティーヴ・カーン / ブルー・マン
70年代のジャズ・フュージョン・シーンに彗星のごとく登場した人気ギタリストの代表作。ランディとマイケルのブレッカー兄弟。デヴィッド・サンボーン、スティーヴ・ガッド等、当時のニューヨークを代表する精鋭を従え、パワフルなプレイで魅了する。名画家、フォロンの作品が使われたジャケットも印象深い。
●アール・クルー / ピキュリア・シチュエーション
『リヴィング・サイド・ユア・ラヴ』や『瞳のマジック』のヒットで知られるアコースティック・ギター・フュージョンの立役者、アール・クルーのウィンダム・ヒル・ジャズ移籍第1作。名曲「やさしく歌って」で一世を風靡した歌姫、ロバータ・フラックをゲストに迎え、メロディアスでハートフルな世界を展開する。粒立ちの揃った音色、流麗なフレーズの数々。アコースティック・ギターの魔術がここにある。
●マイケル・ヘッジズ / エアリアル・バンダリーズ
変則チューニングや超絶的なスラッピング奏法でギター界を震撼させた夭折の天才、マイケル・ヘッジスのセカンド・アルバム(84年リリース)。ギターの可能性に挑むかのようなプレイは今なお多くの後進にインスピレーションを与えている。
●グローバー・ワシントン JR. / ソウルフル・ストラット
「ミスター・マジック」「ワインライト」などのヒットで知られるフュージョン・サックスのVIPが残した実質的なラスト・アルバム。ヤング=ホルト・アンリミテッドのタイトル曲や、ピーボ・ブライソン「キャン・ユー・ストップ・ザ・レイン」など美しいメロディの数々を、ワン&オンリーの音色でプレイする。
●ケニー・G / デュオトーンズ
ケニー・G伝説はここから始まった。ジェフ・ローバー・フュージョンから独立し、ソロ・アーティストとしての地位を確立した記念碑的1枚。全米トップ10に入った大ヒット・ナンバー「ソングバード」を筆頭に、きらめくようなサックスの音色を満喫できる。エグゼクティヴ・プロデューサーはナラダ・マイケル・ウォルデン。
●ケニー・G / シルエット
全米コンテンポラリー・ジャズ・チャートの首位に輝いた人気盤。モータウン・レコードを代表する名シンガー、スモーキー・ロビンソンをゲストに迎え、スウィートでアーバンな世界をたっぷりと披露する。圧倒的なテクニックでサックスを吹ききる「アゲインスト・ドクターズ・オーダー」も聴きもの。
●ケニー・G / ブレスレス +1
第36回グラミー賞で最優秀インストゥルメンタル作曲賞を獲得した「フォーエヴゼ・イン・ラヴ」、映画「ボディガード」のサウンドトラックにも使われた「マイ・ハート・ブレイク」を収録。ジャンルの枠を超え、アメリカ屈指のエンターテイナーへと躍進したケニーの金字塔
●キャンディ・ダルファー / サックス・ア・ゴー・ゴー
プリンスやメイシオ・パーカーを魅了した才能。オランダから世界に飛び立ったファンキー・サックス・クイーン、キャンディ・ダルフゼの名声を不動のものとした1枚がこれだ。骨太なアルト・サックスの音色と、可憐なヴォーカル&ルックスのブレンドはジャズ~フュージョンの枠を超えて大きな話題を呼んだ。
●ヒューバート・ロウズ / サイレンス
ジャズ、ラテン、クラシックをまたにかけるナンバー・ワン・フルート奏者、ヒューバート・ロウズがキャリアの絶頂期に発表した1枚。実弟のサックス奏者、ロニー・ロウズとの共同プロデュースにより、オーケストラ編成を中心とした壮大なフュージョン・ミュージックを展開。旧友ジョー・サンプルのプレイも華を添える。
●ボビー・ハンフリー / テイラー・メイド
いわゆるBN-LA期のブルーノート・レーベルに数多くのヒット作品を残した女流フルート奏者の、Epic移籍第1弾。スキップ・スカボローを音楽監督に迎え、一層ソウル~ディスコ色を強めたサウンド作りで魅了する。フルート・プレイはもちろん、キュートな歌声、豪華なストリングスの響きも圧巻。
●マイク・マイニエリ / ラヴ・プレイ
“ホワイト・エレファント”“ステップス・アヘッド”等の中心人物としても知られる鬼才ヴィブラフォン奏者マイク・マイニエリが、77年に制作したソロ・アルバム。スティーヴ・ガッド、デヴィッド・サンボーン、マイケル・ブレッカーら盟友をずらりと揃え、70年代ニューヨーク・フュージョンの究極というべき音作りを繰り広げる。
●マイク・マイニエリ & ウォーレン・バーンハート / フリー・スマイルズ~ライヴ・アット・モントルー1978
ゲイリー・バートン&チック・コリアのデュオと並び称されるヴィブラフォンとピアノのチーム、マイク・マイニエリ&ウォーレン・バーンハートの名ライヴ・アルバム。リリシズムを極めた「ソング・トゥ・セス」、ファンキーなタイトル曲、スタンダード・ナンバー「ステラ・バイ・スターライト」等、2人の幅広い音楽性をたっぷり反映した選曲も魅力。
●ウォーレン・バーンハート / マンハッタン・アップデイト
マイク・マイニエリとの名コンビでジャズ・フュージョン史に名を刻む“キーボードの詩人”が、フュージョン黄金時代に放った格別の1枚。マイニエリ、アンソニー・ジャクソン、スティーヴ・ガッドら当時のニューヨーク・フゼスト・コール仲間と共に、「サラズ・タッチ」を始めとする不滅の楽曲をスタイリッシュに演奏する。
●アイアート・モレイラ / アイデンティティー
マイルス・デイビス・バンドやウェザー・リポートに参加、夫人フローラ・プリンとのおしどりコンビでも知られる“パーカッションの魔術師”が満を持して放ったアリスタ・レーベル移籍第1弾。母国を同じくするブラジルの鬼才エグベルト・ジスモンチが全面協力し、ハービー・ハンコックやウェイン・ショーターらジャズ界のカリスマも参加。これぞ真のワールド・ミュージック!
●タック & パティ / ティアーズ・オブ・ジョイ
ラヴ・ソングの素晴らしさを全世界に送り届けるおしどりデュオ・チーム、タック&パティが結成10年目に完成させたフゼスト・アルバム。きめ細かなタック・アンドレスのギター、優しくソウルフルなパティ・キャスカートの歌声は聴く者の心を暖める。代表曲「タイム・アフター・タイム」収録。
●タック & パティ / ドリーム
タック・アンドレス(ギター)とパティ・キャスカート(ヴォーカル)のデュオ・チーム、タック&パティによる通算第3作。とりわけ人気の高いレパートリーのひとつであるタイトル曲を筆頭に、映画「カサブランカ」からの「アズ・タイム・ゴーズ・バイ」、ホレス・シルヴゼの「トゥゲザネス」等、様々なラヴ・ソングに精魂をこめる。
●タック・アンドレス / 虹の彼方に
人気デュオ・チーム“タック&パティ”の名ギタリストが90年にリリースした待望のソロ・アルバム。メロディ、リズム、ベース・ライン、ハーモニーを同時に奏でるという超絶技巧を駆使しながら、マイケル・ジャクソンの「マン・イン・ザ・ミラー」やミュージカル「オズの魔法使い」からのタイトル曲等、数々の美しい旋律を情感豊かにプレイする。
●マイケル・フランクス / ベアフット・オン・ザ・ビーチ
「アントニオの歌」「淑女の思い」等の名曲で知られるAOR/シティ・ポップのカリスマが、ウィンダム・ヒルから放った会心作。フォープレイ加入前のチャック・ローブやイエロージャケッツのジミー・ハスリップをプロデューサーに迎え、優しく語り掛けるような歌声をたっぷり披露する。ヴァレリー・シンプソン(アシュフォード&シンプソン)とのデュオも聴きもの。
●日野皓正 / ダブル・レインボー
渦巻くポリリズム、アコースティック楽器とエレクトリック・サウンドの衝突、空間を切り裂くようなコルネット! 80年代初頭のニューヨークの音楽シーンに漂う“ヤバさ”を封じ込めた日野皓正の意欲作。ギル・エヴァンス、菊地雅章、ハービー・ハンコック、マーカス・ミラーら、錚々たるメンバーが顔を揃えた一大音楽絵巻。
●日野皓正 / ピラミッド
日野皓正が82年に発表したCBSソニー(当時)復帰第2弾。三三七拍子を導入したタイトル曲からマイナー調のメロディを持つ「エスタテ」まで様々なタイプの楽曲を爽快にプレイする。ケニー・カークランド(のちにスティングと共演)、トム・バーニー(のちにマイルス・デイヴィス・バンドに参加)等がいち早く起用されているのも見逃せない。
●佐藤允彦 / MSB
日本のジャズ・シーンをリードし続ける才人、佐藤允彦が結成したフュージョン・ユニットの第1弾が遂に初CD化。佐藤の変幻自在のキーボードと曲作り、清水靖晃や山木秀夫らの超絶的なプレイが時空を超えてスリルを運ぶ。ドラマティックな展開を持つ「サガ・アンノウン」を筆頭に、どのナンバーも強烈な印象を放つ。
●佐藤允彦 / MSB two
再評価高まる伝説的ユニット、“メディカル・シュガー・バンク”(佐藤允彦、清水靖晃、高水健司、山本秀夫、穴井忠臣)のセカンド・アルバムにして最終作が待望の初CD化。バラエティに富んだ曲作り、緻密に構成されたサウンド、手に汗握るソロの数々にはただ聴きほれるのみ。
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