2014年からスタートし、大好評を博している「ジャズ・コレクション1000」シリーズのスピンオフ的な企画として、新たに「クロスオーヴァー&フュージョン1000」シリーズがスタート。ジャズのシリーズ同様にColumbiaとRCA というアメリカを代表する2大レーベルを中心にソニーミュージックが所有する豊富なカタログから厳選。大名盤から長らく再発を望まれていた作品、初CD化となるレアな作品までの100タイトル(第1弾:4/27発売 50タイトル、第2弾:5/25発売 50タイトル)を1,000+税(2枚組は1,500+税)というスペシャル・プライスでリリース。全タイトル新規ライナーノーツ。※2017年12月31日までの期間生産限定盤です。期間終了後は在庫がなくなり次第終了となります。
◇◆◇2016年4月27日発売50タイトル◇◆◇


●ウェザー・リポート / ヘヴィー・ウェザー
ジョー・ザヴィヌル、ウェイン・ショーター、ジャコ・パストリアスという黄金のラインナップが初めて全面的に勢ぞろいしたベスト・セラー・アルバム(77年リリース)。不滅の定番「バードランド」「ティーン・タウン」を筆頭に、時代を超えた名演が並ぶ。これぞまさしくジャズ・フュージョンのバイブル!
●ウェザー・リポート / ミスター・ゴーン
メガ・ヒット・アルバム『ヘヴィー・ウェザー』の翌年に登場した意欲作(78年リリース)。ジョー・ザヴィヌル作「ヤング・アンド・ファイン」、ジャコ・パストリアス作「パンク・ジャズ」などの名曲の初演が収められている。モーリス・ホワイト、トニー・ウィリアムス、スティーヴ・ガッドら豪華サポート・メンバーにも注目。
●ウェザー・リポート / 8:30
人気・音楽性ともに頂点を迎えたウェザー・リポートの姿を捉えた2枚組アルバム(79年リリース)。ライヴ・パートでは「ブラック・マーケット」「バードランド」等の大定番を鮮やかにリメイクし、スタジオ・パートでは80年代を予期したような音作りも展開。天才ジャコ・パストリアスのソロも味わえる。
●ウェイン・ショーター / ネイティヴ・ダンサー
ジャズ・フュージョンとブラジリアン・ミュージックの最も幸福な出会い。ウェザー・リポート在籍中のウェイン・ショーターが、ブラジル・ミナスの才人シンガー・ソングライターであるミルトン・ナシメントと創りあげた破格のユートピア・サウンド。「ポンタ・ジ・アレイア」、「ビューティ&ザ・ビースト」収録。
●ウェイン・ショーター / ファントム・ナビゲーター
ウェザー・リポートを解散したウェイン・ショーターが意気込みも新たに放った傑作。コンピューターのビートを導入し、曲によっては多重録音による一人サックス・アンサンブルも実現。加えてヴォーカルも披露するなど、文字通り“やりたいことをやった”爽快感にあふれている。スペシャル・ゲストにチック・コリアが参加。
●ジョー・ザビヌル / ダイアレクツ
ウェザー・リポート崩壊直前のザヴィヌルが発表した、約15年ぶりのソロ・アルバム。ジャケット・デザインや“方言”を意味するアルバム・タイトル通り、ワールド・ミュージック色濃厚なサウンドが繰り広げられている。来たる“ザヴィヌル・シンジケート”結成への萌芽も感じられる重要作。
●ザビヌル・シンジケート / イミグランツ
シンセサイザーの魔術師、ジョー・ザヴィヌルが“ウェザー・リポート”につづいて結成したユニット“ザヴィヌル・シンジケート”のデビュー作。超絶ギタリストのスコット・ヘンダーソン、ウェザーの元メンバーであるアレックス・アクーニャらが参加。60年代の代表曲「マーシー、マーシー、マーシー」を新たな歌詞でリメイクしたのも話題を呼んだ。
●ミロスラフ・ヴィトウス / マジェスティ・ミュージック
ウェザー・リポートの初代ベーシストが、レニー・ホワイトやリモナ・フランシスを迎えて放った“ヴィトウス流フュージョン”の決定盤。スキャットを前面に出した「X レイテッド」、メロウな「シー・ユー、ノヴェンバー」等にウェザー時代からさらに発展したヴィトウスの音楽センスが伝わる。アコースティック・ベースの重厚な響きも印象深い。
●アルフォンソ・ジョンソン / ムーンシャドウズ
ウェザー・リポートの2代目ベーシスト(ジャコ・パストリアスの前任)であり、サンタナやフィル・コリンズとの共演でも知られるアルフォンソ・ジョンソンが溢れんばかりの才能を開花させた初リーダー・アルバム。盟友ジョージ・デュークや歌姫フローラ・プリンをゲストに迎え、壮大な音宇宙を創造している。
●ガッド・ギャング / ガッド・ギャング
世界最高峰のセッション・ドラマー、スティーヴ・ガッドが満を持して結成した自身のバンドによるデビュー作。ワン&オンリーのドラムの音色、リチャード・ティーやコーネル・デュプリーのソウルフルなパフォーマンス、ボブ・ディランやレイ・チャールズゆかりの曲を選ぶ抜群のセンス・・・・濃厚なグルーヴに包まれた極上の一枚。
●ガッド・ギャング / ヒア & ナウ
サックス奏者ロニー・キューバーが正式加入、さらにR&B~ソウル・ミュージックへの愛情を強く打ち出したセカンド・アルバム。オーティス・レディング「お前をはなさない」、テンプテーションズ「マイ・ガール」、スティーヴィー・ワンダー「涙をとどけて」といった極め付きの名曲が極上のインストゥルメンタル・ナンバーに生まれ変わる。
●ハービー・ハンコック / ヘッド・ハンターズ
鬼才ハービー・ハンコックが放った“ブラック・ファンク宣言”。イントロ一発で世界を魅了した「カメレオン」、スライ・ストーンに捧げた「スライ」、アフリカ風にリメイクされた「ウォーターメロン・マン」等、すべてがファンキーでキャッチー。現代の音楽シーンにも限りない影響を与える、文字通りのモンスター・アルバム。
●ハービー・ハンコック / モンスター
『フィーツ・ドント・フェイル・ミー・ナウ』に続くハービー・ハンコック、ディスコ・ファンク路線の第2弾(80年リリース)。カルロス・サンタナのギター・プレイを前面に出した「サタデイ・ナイト」、シカゴ加入直前のビル・チャンプリンが熱唱する「イット・オール・カムズ・ラウンド」等、あの時代ならではのグルーヴ感を伝えるナンバーばかりを収録。
●ハービー・ハンコック / マジック・ウィンドウズ
ディスコ、ファンク、テクノを飲み込み疾走するハービーの新世界を捉えた81年発表作品。ホーン・セクションやストリングスの響きをすべてシンセサイザーで表現したことも話題を呼んだ。唯一のインストゥルメンタル・ナンバー「トワイライト・クローン」ではキング・クリムゾンでの活動で知られるエイドリアン・ブリューをフィーチャー。
●ハービー・ハンコック / ライト・ミー・アップ
クインシー・ジョーンズの右腕、ロッド・テンパートンを音楽監督に迎えた究極のパーティ・アルバム。スティーヴ・ルカサーやジェフ・ポーカロらTOTOのメンバー、ジェリー・ヘイを中心とするホーン・セクション、さらにデヴィッド・フォスターらを従え、ハービーはキーボードだけではなくヴォーカル面でも大活躍する。
●リターン・トゥ・フォーエヴァー / 浪漫の騎士
世界を熱狂の渦に巻き込んだ超絶技巧集団、第2期リターン・トゥ・フォーエヴァー(チック・コリア、スタンリー・クラーク、アル・ディ・メオラ、レニー・ホワイト)のColumbia移籍第1弾にしてラスト・アルバム。テクニカルな部分とロマンティックな部分が溶け合った音作りは、まさしく唯一無二の輝きを放つ。
●ラムゼイ・ルイス / 太陽の女神
ジャズ界で最も多くのヒット曲を持つキーボード奏者のひとりであるラムゼイ・ルイスと、モーリス・ホワイト率いるスーパー・グループ“アース、ウィンド&ファイアー”とのコラボレーション(74年作品)。モーリスは60年代後半、ラムゼイのバンド・メンバーだった。スキャットをフィーチャーしたタイトル曲はジャズとファンクが、メロウに融合した究極の名演。
●ラムゼイ・ルイス / サロンゴ
ラムゼイ流ブラックネス、ここに極まる。“アース、ウィンド&ファイアー”のモーリス・ホワイトと、ダニー・ハサウェイやミニ―・リパートンとの交友で知られるチャールズ・ステップニーが共同プロデュースしたジャズ・ファンクの傑作。アフリカ/ブラジルとジャズ・ファンクの融合に取り組み、全米ジャズ/ブラック・アルバム・チャートの双方にランクインした。
●ウェブスター・ルイス / 8 フォー 80’s
ハービー・ハンコックの通称“ヴォコーダー・バンド”でサイド・キーボードを担当したウェブスター・ルイスが、ハンコックやタワー・オブ・パワー・ホーンズ、そして錚々たるゲスト・シンガーを迎えて放った人気作。来たるべき80年代に向けてのディスコ・ファンク宣言というべき音作りで、若くして亡くなったルイスを代表する一枚に数えられている。
●チャールズ・アーランド / カミング・トゥ・ユー・ライヴ
自身のグループからグローヴァー・ワシントンJr.やエリック・アレキサンダーを輩出した“ボス・オルガン”こと、チャールズ・アーランドが残した隠れ名盤。ブレッカー・ブラザーズ、バーナード・ライト、マーカス・ミラー、ウェルドン・アーヴィーンらのサポートを得て、飛び切りのファンク・フュージョンを繰り広げる。
●グレッグ・フィリンゲインズ / 処女航海
スティーヴィー・ワンダー、マイケル・ジャクソン、クインシー・ジョーンズらから絶大な信頼を得るキーボード奏者、初のソロ・アルバム。ハービー・ハンコックや渡辺貞夫をゲストに迎え、アーバンかつファンキーな音作りで魅了する。全米R&Bチャートを賑わせた「ベイビー、アイ・ドゥ・ラヴ・ユー」も収録。
●アル・ディ・メオラ,ジョン・マクラフリン,パコ・デ・ルシア / フライデイ・ナイト・イン・サンフランシスコ~スーパー・ギター・トリオ・ライヴ!
80年代初頭の音楽シーンを揺るがした、火花散るアコースティック・ギター・バトル。アメリカ、イギリス、スペインの超絶テクニシャンがエキサイティングこの上ないトリオ・ミュージックを繰り広げる。ギター界の聖典に数えられる「地中海の舞踏」、エグベルト・ジスモンチやチック・コリアの楽曲を含むセレクションも魅力。
●アル・ディ・メオラ / エレガント・ジプシー
リターン・トゥ・フォーエヴァーを離れ、ソロ活動に転じたディメオラのセカンド・アルバム。フラメンコ・ギターの王者=パコ・デ・ルシアとの共演「地中海の舞踏」、ハード・ロックとスパニッシュ・サウンドを融合した「スペイン高速悪魔との死闘」等、ギタリスト・作曲家の両面で最初の頂点を確立したことをあますところなく伝える。
●アル・ディ・メオラ / ツアー・デ・フォース・ライヴ
光速の世界へと駆け上るカリスマ・ギタリスト、アル・ディ・メオラが凄味を全開したライヴ・レコーディング。ジェフ・ベックとの共演でも知られるヤン・ハマー、鉄壁のリズム・セクションを構成するアンソニー・ジャクソンとスティーヴ・ガッドら、サポート陣もパーフェクトなプレイを展開。この「スペイン高速悪魔との死闘」を聴かずにディ・メオラは語れない。
●ジョン・マクラフリン & マハヴィシュヌ・オーケストラ / 火の鳥
ジャズ界とロック界の双方に絶大なインパクトを与えたマハヴィシュヌ・オーケストラのベスト・セラー作品。テクニックの上限を極めたジョン・マクラフリンのギター、途方もない創造性に彩られたヤン・ハマーのキーボード、ビリー・コブハムの重量級ドラム・・・永久に色あせることのないサウンド・ファンタジーがここに。
●ジョン・マクラフリン /エレクトリック・ギタリスト
マハヴィシュヌ・オーケストラを解散したマクラフリンが、いちギタリストとして縦横無尽に弾きまくったオールスター・セッション。カルロス・サンタナ、チック・コリア、デヴィッド・サンボーン、スタンリー・クラークなど超豪華なゲストを迎え、フュージョン・ムーヴメントを象徴するような熱演を聴かせる。
●カルロス・サンタナ / スイング・オブ・デライト
ラテン・ロックを象徴するグループ“サンタナ”を率いるギター奏者カルロス・サンタナが、いちソロ・アーティストとしてジャズ・ミュージシャンと行なったセッションをアルバム化。ウェイン・ショーター、ハービー・ハンコックらV.S.O.P.クインテットの面々を共演者に迎え、彼なりのジャズ・フュージョンに挑んでいる。
●ジョン・スコフィールド / フーズ・フー
マイルス・デイヴィス・バンド加入前のスコフィールドが、ケニー・カークランド、アンソニー・ジャクソン、スティーヴ・ジョーダンらと共に繰り広げた力作。ジャズ~ロック~ファンクをブレンドしたサウンドの上で、ワン&オンリーのギター・プレイが冴えわたる。初期の名演「ザ・ビートルズ」を収録。
●ジョン・スコフィールド / バー・トーク
コンテンポラリー・ジャズ・ギターの雄、ジョンスコ初期の傑作。ビリー・コブハムとジョージ・デュークの双頭バンドや日野皓正との共演で頭角を現した直後の録音にあたり、名手スティーヴ・スワローを含むトリオで多彩な音楽性を披露。アウトするフレージング、粘りのあるトーンはすでにこの時点から確立されている。
●ラリー・コリエル / トリビュータリーズ
60年代の音楽シーンに忽然と現れてジャズとロックを融合した鬼才、ラリー・コリエルが79年にリリースしたギター・トリオ作品。マイルス・デイヴィス・バンド加入前のジョン・スコフィールド、デヴィッド・サンボーンとの共演で知られるジョー・ベックと共に、アコースティック・ギターによる鮮烈な音の対話を繰り広げる。
●ワー・ワー・ワトソン / エレメンタリー
黄金期モータウン・レーベルのセッション・ギタリストとして活躍、ハービー・ハンコックとの共演でも名声を博したワー・ワー・ワトソンのファースト・ソロ・アルバム。デヴィッド・T・ウォーカー、ジョー・サンプル、ジェイムス・ジェマーソンら錚々たるメンバーをサポートに集め、切れ味抜群にして唯一無二の“ワー・ワー・サウンド”を披露する。
●デヴィッド・T・ウォーカー / ドリーム・キャッチャー
黄金期モータウン・レーベルのセッション・ギタリストとしても不動の評価を得る名手、デヴィッド・T・ウォーカーが円熟の境地を示した94年リリース作品。名ドラマーのレオン・チャンスラーやキーボード奏者のパトリース・ラッシェンをバンドの核に迎え、職人芸の極みというべきプレイを繰り広げる。
●アンディ・サマーズ / ゴールデン・ワイアー
ソフト・マシーン、アニマルズ、ポリス等に在籍した名ギタリスト、アンディ・サマーズが89年にリリースしたソロ・アルバム。イエロージャケッツのジミー・ハスリップ、オレゴンのポール・マッキャンドレスらを迎え、ドラマティックなサウンドを展開する。表情豊かなギターの音色、巧みなフレージングに聴きほれるのみ。
●リチャード・ボナ / シーンズ・フロム・マイ・ライフ
カメルーンが生んだ天才児、リチャード・ボナ。テクニックの上限を極めたかのようなベース・プレイと、聴く者を優しく包み込むような歌声は既にこのファースト・ソロ・アルバムで完成の域にある。マイケル・ブレッカーやオマー・ハキムをゲストに迎えながら、大地のように広大な音世界を描く。
●ファラオ・サンダース / ラヴ・ウィル・ファインド・ア・ウェイ
“ジョン・コルトレーンの後継者”“スピリチュアル・ジャズの神”ことファラオ・サンダースが、旧友ノーマン・コナーズのプロデュースで残したアーバン&メロウな1枚。メロディアスでソフトなテナー・サックスの音
●ファラオ・サンダース&ノーマン・コナーズ / ビヨンド・ア・ドリーム
スピリチュアル・ジャズの聖典『ブラック・ユニティ』で鮮烈な印象を残した黄金コンビの、モントルー・ジャズ祭における再会ステージをアルバム化。ボビー・ライル、アレックス・ブレイクら強力メンバーを迎え、スピリチュアルかつファンキーなパフォーマンスで聴き手を興奮のるつぼに落とし込む。
●ジャッキー・マクリーン / モニュメンツ
“マクリーン節”とフュージョンの融合は大成功! アコースティック・ジャズ一筋に活動を続けてきたベテラン・サックス奏者が、ハイラム・ブロックら“24丁目バンド”のメンバーと共に制作したファンキー&ダンサブルな1枚。世界中のコレクターが探し求めていたレア・アイテムが遂にCDで蘇る。
●デイヴ・リーブマン / ホワット・イット・イズ
エレクトリック期のマイルス・デイビス・バンドで強烈な印象を残したサックス奏者が、マーカス・ミラーやジョン・スコフィールドを迎えて吹き込んだ力作。ローリング・ストーンズのヒット曲「ミス・ユー」を筆頭に、多彩なナンバーを骨太の音色で吹きまくる。プロデュースはマイク・マイニエリが担当。
●フレディ・ハバード / ウインドジャマー
ハービー・ハンコック、ジョン・コルトレーンからビリー・ジョエルまで数多くのアーティストと名演を残した人気トランぺッターが、ボブ・ジェームスをアレンジャーに迎えて吹き込んだ作品。スティーヴ・ガッド、エリック・ゲイルら“スタッフ”の面々を含む豪華ラインナップを従えて、歌心あふれる吹奏を繰り広げる。
●トゥーツ・シールマンス / ブラジル・プロジェクト
地球規模の活動を続けるベルギー出身のハーモニカ奏者が、ブラジリアン・ミュージックへの愛情を全開にしたヒット・アルバム。まるで語りかけるようなハーモニカの音色が、カエターノ・ヴェローゾ、イヴァン・リンス、ミルトン・ナシメントら豪華ゲストの歌声と調和する。代表曲「ブルーゼット」も新アレンジで収録。
●トゥーツ・シールマンス / ブラジル・プロジェクト Vol. 2
クインシー・ジョーンズ、ビル・エヴァンス、エリス・レジーナ等、様々なミュージシャンとコラボレーションを繰り広げてきたハーモニカ奏者の好評プロジェクト第2弾。前作同様、オスカル・カストロ・ネヴィスをプロデューサーに迎え、「トラヴェシア」や「オルフェのサンバ」等の名曲を繊細に奏でている。
●トニー・ウィリアムス / ミリオン・ダラー・レッグス
60年代後半から70年代前半にかけて一世を風靡したトニー・ウィリアムスのジャズ・ロック・ユニット“ライフタイム”が“ニュー・ライフタイム”として再始動。その第2弾がこれだ。若きアラン・ホールズワースの超絶ギター・プレイ、ドラムの限界に挑むかのようなトニーのリズム・ワーク。これほど血沸き肉躍るジャズ・ロックは他にない!
●アル・フォスター / ミックスド・ルーツ
エレクトリック期のマイルス・デイビスをリズム面で支えた名ドラマーが、マイルス休養中の77年に制作した入魂の1枚。マイルスの数々の傑作に貢献したテオ・マセロをプロデューサーに迎え、マイケル・ブレッカー、菊地雅章、ジェフ・バーリンなど錚々たるメンバーと共にファンキーかつカラフルなサウンドを繰り広げる。
●ビリー・コブハム / マジック +2
ドラムの可能性を広げ続ける超絶テクニシャン、コブハムのColumbia移籍第1作。ヨーロッパ屈指の鬼才ピアニストであるヨアヒム・キューン、ベイエリア・ラテンの顔というべきエスコベード親子(ピート・エスコベードとシーラ・E)等を迎え、サポートにソロに最上級のドラム・プレイを披露する。
●イラケレ / イラケレ +3
キューバ音楽史上に輝く伝説のグループが、黄金時代に残した決定的ライヴ・レコーディング。世界的にセンセーションを集めた米国ニューヨークでの公演と、スイスのモントルー・ジャズ祭での演奏がカップリングされている。若きチューチョ・ヴァルデス、パキート・デリヴェラ、アルトゥーロ・サンドヴァルのプレイも大きな聴きもの。
●渡辺貞夫 / オレンジ・エクスプレス
盟友デイヴ・グルーシンとの名コンビが頂点を迎えた大ヒット・アルバム。エリック・ゲイル、マーカス・ミラー、リチャード・ティーなど“ナベサダ・ファミリー”的面々に加え、ジョージ・ベンソンもゲスト参加。タイトル曲は後に歌詞がつけられ、マイアミ・サウンド・マシーンがカヴァーしたことでも知られている。
●渡辺貞夫 / 渡辺貞夫ライヴ・アット武道館~ハウズ・エヴリシング
ジャズ・フュージョン界の快挙として今なお語られる日本武道館公演を収録パッケージ。デイヴ・グル―シン、スティーヴ・ガッドらを軸としたバンドに加え、東京フィルハーモニーも参加。これまで以上に雄大なフュージョン・サウンドが展開される。ここに入っている「マイ・ディア・ライフ」を同曲のベストとする声も高い。
●菊地雅章 / ススト
マイルス・デイビスやギル・エヴァンスとの交流でも知られるキーボード奏者、菊地雅章が放つグルーヴ・ミュージックの極致。日野皓正、スティーヴ・グロスマン、ビリー・スペースマン・パターソンら凄腕が一堂に会し、オーヴァー・ダビングなしで空前のセッションを展開。ファンク、レゲエ、ダブ等の要素も感じさせる音世界は、クラブ・ミュージック・シーンにも多大な影響を与えている。
●菊地雅章 / ワン・ウェイ・トラヴェラー
『ススト』と対をなすニューヨーク・セッション(1982年リリース)。創造のピークにあったキーボード奏者/作曲家・菊地雅章が、日野皓正、スティーヴ・グロスマン、ビリー・“スペースマン”・パターソンらと共に、究極のグルーヴ・ミュージックを描く。
●笠井紀美子 WITH ハービー・ハンコック / バタフライ
70年代の日本ジャズ・シーンで圧倒的な名声を博した歌姫・笠井紀美子が、ハービー・ハンコックの通称“ヴォコーダー・バンド”と共演した伝説的アルバム。「バタフライ」「処女航海」らハービーの代表曲やスティーヴィー・ワンダー「アズ」等が、これ以上ないほどファンキーに彩られる。世界中のクラブDJをノックアウトし続ける、これぞ金字塔!
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