●STAN GETZ / GETZ/GILBERTO'76 / RESONANCE RECORDS(JAZZ) / US / CD / HCD2021 / 0096802280207 / 2,100円+税

CD(4) 


商品レビュー


ジョアン・ジルベルト-70 年代唯一のライブ作としても極めて貴重! 名盤『João Gilberto』の発売(73 年) を経て『Amoroso』を録音する直前、"声とギター" の至芸を完成させた時期の素顔がここに・・・アコギのやわらかな響き,囁く声,温かいサックス, すべてが最高!


世界的なボサノヴァ・ブームを決定づけた不朽の名盤『ゲッツ/ジルベルト』(63年録音)から13年後の76年。再会盤となる『The Best of Two Worlds』を発表したスタン・ゲッツとジョアン・ジルベルトが、サンフランシスコのジャズクラブ、キーストン・コーナーで行なったリユニオン・ライヴの音源を、Resonance Recordsが発掘。2015年、4曲入りの10inchアナログ盤Selections


from Getz/Gilberto '76』を先行発売したのに続き、待望のフル・アルバムの登場です。ライヴは76年5月11日から16日までの6日間、スタン・ゲッツのカルテットにジョアン・ジルベルトが客演する形で行なわれ、ゲッツのカルテットの演奏は、同時に発売される『Moments In Time』(HCD 2020)に収録されています。一方、本作は、ゲッツが演奏に参加した曲は収録曲の半数で、主役はジョアン。当時のジョアンは名盤の誉れ高い『João Gil berto』の発売(73 年)を経て『Amoroso』を録音する直前で、" 声とギター" の至芸を完成させた時期にあたります。しかしこれ


まで、70年代のジョアンのライヴ音源は存在していなかったので、そういう意味でもきわめて価値のある発掘です。ジョアンのライヴ盤に初めて収録された曲も数多くあります。超目玉の「Águas de Março」をはじめ「É Preciso Perdoar」「Eu Vim da Bahia」そしてジョアン自作のインスト曲「João Marcelo」。また、ジョアンの58 年の録音を通じてボサノヴァ誕生を告げ


た歴史的な曲「Chega de Saudade」が、ジョアンとゲッツの共演の形で初めて聴けることも大変貴重です。そして、こうした歴史的価値はもとより、ここでは、リラックスした雰囲気の中で繰り広げられた音楽の会話を心ゆくまで堪能でき、ボサノヴァ・ファンにとってもジャズ・ファンにとってもマスト・アイテムとなるライヴ盤です。なお、ジャケット画は『ゲッツ/ジルベルト』『ジャズ・サンバ』などゲッツの一連のボサノヴァ・アルバムと同じく、プエルトリコ出身の女性画家、オルガ・アルビズの作品。CDと共に12i nchアナログも同時発売!ジャケへのこだわりも魅力です。(新譜案内より)


 


■João Gilberto (vocals, guitar), Stan Getz(tenor saxophone), Joanne Brackeen(piano), Clint Houston(bass), Billy Hart(drums)

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