●キース・ジャレット KEITH JARRETT / クリエイション CREATION / ユニバーサルミュージック / JPN / CD / 2,500円+税
●KEITH JARRETT /CREATION / ECM / CD / 2,300円+税


今年で70歳という節目を迎えるキース・ジャレット。現代のカリスマとして現在も精力的に活動を行う彼の足跡を辿ると、わずか7歳でクラシックのソロ・ピアノ・リサイタルを開催、バークリー音楽大学に入学する前の62年に全米大学選抜ビッグ・バンドの一員として、ドン・ジャコビー楽団の『スウィンギング・ビッグ・サウンド』に参加。20歳でアート・ブレイキーのジャズ・メッセンジャーズに抜擢され、66年にはチャールス・ロイド・カルテットに加入し一世を風靡するなど、若くして成功を収めました。

その活躍は世界中に広まり、マイルス・デイヴィス・グループ在籍中の71年11月に、同グループのヨーロッパ・ツアーの合間を縫って、当時発足間もないECMのトップ=マンフレート・アイヒャーが懇願し、オスロのスタジオで『フェイシング・ユー』を録音。この初ソロ・ピアノ作の成功を踏まえて、アイヒャーは73年にヨーロッパで18回のソロ・コンサートをブッキング。
そしてローザンヌとブレーメン公演が初の独奏ライヴ作『ソロ・コンサート』としてリリースされると、全世界で絶賛を浴び、75年に次作『ザ・ケルン・コンサート』を制作。

完全即興演奏によるソロ・ピアノというキース独自のスタイルを確立しました。本作は、ソロ・コンサート作としては2011年録音/発売の『リオ』以来4年ぶりの作品で、トロント、東京、パリ、ローマでの2014年のライヴを収録。複数の会場での音源をパッケージした作品としては過去に『ソロ・コンサート』、『サンベア・コンサート』(京都、大阪、名古屋、東京、札幌)、『ヨーロピアン・コンサート』(ブレゲンツ、ミュンヘン)、『レイディアンス』(東京、大阪)、『テスタメント』(パリ、ロンドン)がありますが、いずれも2枚組以上。つまり本作は複数の録音地を収めた1枚ものとしては初めてのソロ・ライヴ・アルバムです。録音地は東京が『サンベア・コンサート』(76年)、『ダーク・インターヴァルズ』(87年)、『レイディアンス』(2002年)、パリが『ステアケイス』(76年、スタジオ録音)、『パリ・コンサート』(88年)、『テスタメント』(2008年)の実績があり、トロントとローマは本作が初です。

近年のソロ・コンサートの開催状況を見ると、2010年が3回、2011年が7回、2012年が8回、2013年が2回と、決して多いとは言えませんが、2014年はもとよりこの作品を見据え、本作未収録のニューヨーク(カーネギーホール)、モントリオール、ベニスを含む10回と精力的に公演を行い、作品化に向け全公演を収録していました。(新譜案内より)
■Keith Jarrett(p)
1. Pt. I - Live At Roy Thomson Hall, Toronto / 2014
2. Pt. II - Live At Kioi Hall, Tokyo / 2014
3. Pt. III - Live At Salle Pleyel, Paris / 2014
4. Pt. IV - Live At Auditorium Parco della Musica, Rome / 2014
5. Pt. V - Live At Kioi Hall, Tokyo / 2014
6. Pt. VI - Live At Orchard Hall, Tokyo / 2014
7. Pt. VII - Live At Auditorium Parco della Musica, Rome / 2014
8. Pt. VIII - Live At Auditorium Parco della Musica, Rome / 2014
9. Pt. IX - Live At Orchard Hall, Tokyo / 2014





●新品CD● KEITH JARRETT / BARBER:PF CON/BARTOK:PF CON3/JARRETT:TOKYO ENCORE  : 
 
●KEITH JARRETT / BARBER:PF CON/BARTOK:PF CON3/JARRETT:TOKYO ENCORE / BRAMBUS /SUI / CD / 2,300円+税

バーバーのピアノ協奏曲は1984年ミュンヘンでのライヴ、そしてバルトークは1986年東京でのライヴ録音。東京公演で伴奏を務めたのは秋山和慶指揮新日本フィルハーモニー交響楽団。1980年代から1990年代にかけ、即興演奏と共にクラシック・レパートリーを積極的に演奏していたキース・ジャレット。アルバムの最後には、東京公演のアンコールで演奏された即興演奏も収録されています。 (資料提供:ユニバーサルミュージックIMS)
1. BARBER:PIANO CONCERTO (1984;MUNICH LIVE)
2. BARTOK:PIANO CONCERTO NO.3 (1986;TOKYO LIVE)
3. KEITH JARRETT:NOTHING BUT A DREAM (1986;TOKYO LIVE-ENCORE)
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