【Blue Note The Finest 1100】
ブルーノートの人気盤をお求めやすい価格1枚1,100円でお届けするシリーズ!名盤からレア・グルーヴ盤まで全100タイトルを発売。「ブルーノート・ザ・マスターワークスシリーズ」と共に、ブルーノートの最強カタログシリーズです。
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★ALL1,100円(+税)
★生産限定盤(生産枚数終了、または2015年12月末までの限定出荷商品です)
★再販商品





 ★2015年6月3日50タイトル


◇アート・ブレイキー & ザ・ジャズ・メッセンジャーズ / ザ・ビッグ・ビート(UCCQ-9101)
伝説の初来日時(1961年1月)の最新ヒット・アルバム。ウェイン・ショーターが音楽監督として初参加した新生JMの記念碑的作品。「ダット・デア」「レスター・レフト・タウン」など人気曲収録。(4029)
◇アート・ブレイキー & ザ・ジャズ・メッセンジャーズ / ブハイナズ・デライト(UCCQ-9102)
人気盤『モザイク』と並ぶ3管JMの傑作にして、音楽監督ウェイン・ショーターの充実を告げる新主流派JMの代表作。映画音楽「ムーン・リヴァー」のカヴァーも人気。(4104)
◇ケニー・バレル / アット・ザ・ファイヴ・スポット・カフェ(UCCQ-9103)
バレル他の人気プレイヤーに加えて、幻のテナーマン、ティナ・ブルックスが参加する異色のワンホーン・クインテット。「バークス・ワークス」他、白熱のハード・バップ・プレイが堪能できる。(4021)
◇ドナルド・バード / オフ・トゥ・ザ・レイシス(UCCQ-9104)
知性派バードがペッパー・アダムスの豪快なバリトンと組んだBNデビュー作。3管によるアップ・テンポの快演「恋人よ我に帰れ」で始まる人気盤。(4007)
◇ドナルド・バード / バード・イン・フライト(UCCQ-9105)
BN屈指の哀愁の名曲「マイ・ガール・シャール」、アフロ・キューバン調の「ガーナ」を含む人気アルバム。マクリーンの参加も魅力。(4048)
◇ポール・チェンバース / ウイムス・オブ・チェンバース (UCCQ-9106)
驚嘆の天才芸「テイル・オブ・ザ・フィンガーズ」を聴かせる21歳チェンバースのBN初リーダー作。マイルス・デイヴィス・クインテットの同僚、ジョン・コルトレーンが「ニタ」他、自作の2曲を携えて参加。(1534)
◇ソニー・クラーク / ソニーズ・クリブ(UCCQ-9107)
ファンキーなタイトル曲と一期一会のコルトレーンの参加で人気のBN第2作。2曲のオリジナルの他、「スピーク・ロウ」など3曲のスタンダードを含む。(1576)
◇チック・コリア / ザ・ソング・オブ・シンギング(UCCQ-9108)
新しいメンバーとともに新たな方向性を作り上げたチック・コリアの冒険的ピアノ・トリオ・アルバム。名曲「ネフェルティティ」収録。(4353)
◇ルー・ドナルドソン / グッド・グレイシャス(UCCQ-9109)
『ナチュラル・ソウル』に続いて、グリーン、パットンのオルガン・トリオを従え快調に飛ばす人気アルバム。現在に至るドナルドソン人気の発火点となったソウル・ジャズ路線の代表的名盤。(4125)
◇ルー・ドナルドソン / エヴリシング・アイ・プレイ・イズ・ファンキー (UCCQ-9110)
人気アルト奏者が60年代後半のソウル・ジャズ・ブームの真っ只中に吹き込んだファンキーな会心作。2人のオルガン奏者ロニー・スミス、チャールス・アーランドの参加にも注目。(4337)
◇ルー・ドナルドソン / プリティ・シングス(UCCQ-9111)
ドナルドソンBN後期の知られざる人気盤。クラブDJに愛されるグルーヴィな「サッシー・ラッシー」、ハートウォームな「テネシー・ワルツ」など、歌心溢れる快作。(4359)
◇ケニー・ドーハム / ウナ・マス(UCCQ-9112)
ラテン・ビートのタイトル曲がジャズ喫茶で大合唱を巻き起こした伝説の名盤。マイルス・グループ参加前夜のハービー・ハンコックとトニー・ウィリアムスの共演にも注目。(4127)
◇ケニー・ドリュー / アンダーカレント(UCCQ-9113)
名ピアニストが本領を発揮した生涯の大傑作。ハードボイルドに迫るタイトル曲が凄い!新鋭フレディ・ハバードの好演も光る。(4059)
◇カーティス・フラー / Vol.3(UCCQ-9114)
哀愁のダンス・ナンバー「クァントレイル」を収録する人気盤。ブルーノートのホーン陣の個性を演出した名トロンボーン・プレーヤーの歌心溢れるプレイと作曲を満載。(1583)
◇デクスター・ゴードン / デクスター・コーリング(UCCQ-9115)
僚友ケニー・ドリューのトリオをバックにした豪快なプレイ。巨人復活~全快を告げる歴史的快作。チャップリン・スタンダード「スマイル」が人気。(4083)
◇デクスター・ゴードン / アワ・マン・イン・パリ(UCCQ-9116)
2人の巨人がパリで記録した再会セッション。モダン・ジャズ史上に名高い重量級のスタンダード集。(4166)
◇グラント・グリーン / フィーリン・ザ・スピリット(UCCQ-9117)
全編“黒人霊歌”の名企画で知られる最高傑作。アーシーでグルーヴィなギターが、スピリチュアルな名曲を歌う。若きハービー・ハンコックの参加にも大注目。(4132)
◇グラント・グリーン / シェイズ・オブ・グリーン(UCCQ-9118)
ジェームス・ブラウンのカヴァー・メドレーが圧巻。グリーンがエモーショナルなプレイを聴かせる。カルト的な人気を誇るヴァイブ奏者ビリー・ウッテン、クルセイダーズのウィルトン・フェルダー、スティックス・フーパーらが参加。(4413)
◇グラント・グリーン / ザ・ファイナル・カムダウン(UCCQ-9119)
オスカー・ウィリアムズ監督、ウェイド・マーカス音楽担当の同名映画のサウンド・トラック・アルバム。ファンク・ナンバー他、半数でグリーンをフィーチャー。グルーヴィかつファンキーなゴキゲンなソロを繰り広げる。(4415)
◇ジョニー・グリフィン / ア・ブローイング・セッション(UCCQ-9120)
ハード・バップを代表するテナー・ジャイアント3人を並べた豪華セッション。スピーディなグリフィン、シャープなコルトレーン、スムースなモブレーのプレイが三つ巴に絡む迫力の大バトル。(1559)
◇ユタ・ヒップ / ユタ・ヒップ・ウィズ・ズート・シムズ(UCCQ-9121)
バラッド屈指の名演「コートにすみれを」で名高い人気盤、別名“緑のユタ”。ドイツ出身の女流ピアニストが名手ズート・シムズを迎えて築いた美しく力強い世界。(1530)
◇サド・ジョーンズ / ザ・マグニフィセント(UCCQ-9122)
耽美的なトランペットのワン・アンド・オンリーな魅力を湛えた名品。永遠の名演「パリの四月」を含む生涯の代表作。(1527)
◇ピート・ラロカ / バスラ(UCCQ-9123)
ラテンの名曲「マラゲーニャ」で幕を開ける傑作アルバム。天才ドラマーが唯一BN(旧BN)に残した作品。新主流派のテナー、ジョー・ヘンダーソンが切々と奏でるバラッド「レイジー・アフタヌーン」も素晴らしい。(4205)
◇ジャック・マクダフ / ムーン・ラッピン(UCCQ-9124)
ソウルフルなプレイの人気オルガン奏者マクダフのBN第2作。「オブリゲットー」などアーシーな雰囲気が魅力てきな会心作。(4334)
◇ジャック・マクダフ / フー・ノウズ・ホワット・トゥモロウズ・ゴナ・ブリング(UCCQ-9125
マクダフのBN最終作。ランディ・ブレッカー、ジョー・ベック、トニー・レヴィン、オル・ダラらと築き上げたソウルフルな新世界。チューバ奏者レイ・ドレイパーも参加した異色作。(4358)
◇ジャッキー・マクリーン / レット・フリーダム・リング(UCCQ-9126)
激情がほとばしる「メロディ・フォー・メロネエ」であまりにも名高い傑作。ハード・バップの一線を越え、新しい時代の到来をダイナミックに歌う壮大なワン・ホーン・カルテット作品。(4106)
◇ジャッキー・マクリーン / ワン・ステップ・ビヨンド(UCCQ-9127)
神童トニー・ウィリアムスをNYデビューさせたマクリーン~モンカーの挑戦的ピアノレス・クインテット第1作。名曲「ブルー・ロンド」収録。(4137)
◇ハンク・モブレー / ハンク・モブレー・セクステット(UCCQ-9128)
2トランペットを配したセクステットによる重量級ハード・バップの傑作。ドラマティックな「タッチ・アンド・ゴー」他、すべてオリジナルの4曲に作曲家モブレーのセンスが光る。(1540)
◇ハンク・モブレー / ハンク・モブレー&ヒズ・オール・スターズ(UCCQ-9129)
初代ジャズ・メッセンジャーズの4人にミルト・ジャクソンを加えた異色の編成。流麗な「リユニオン」以下、全てオリジナルの5曲に作曲家モブレーの個性と意欲が溢れる。(1544)
◇ハンク・モブレー / ハンク・モブレー・クインテット(UCCQ-9130)
ジャズ・メッセンジャーズが残した伝説の『カフェ・ボヘミア』の熱気を再現!袂を分かったブレイキーとホレス、そこにダグ・ワトキンスが加わったJM再会アルバム。全曲モブレーの書き下ろしによる傑作。(1550)
◇リー・モーガン / インディード(UCCQ-9131)
眩いばかりの天才が漲る18歳の初リーダー・アルバム。シルヴァー作の人気曲「ロッカス」他、若きトランペッターの輝くばかりのダンディズム。(1538)
◇リー・モーガン / Vol.2(UCCQ-9132)
Vol.3の「クリフォードの想い出」に対し、こちらは名曲「ウィスパー・ノット」の名演を収録。ベニー・ゴルソンの作曲とアレンジが描き出す若き日の天才トランペッターの肖像。(1542)
◇デューク・ピアソン / ワフー(UCCQ-9133)
『スイート・ハニー・ビー』と並び、ピアニストに加えて作曲者・アレンジャーとしてのピアソンの才気が溢れる人気盤。「アマンダ」「ベドゥイン」他、美味しい曲ばかり。(4191)
◇デューク・ピアソン / ザ・ライト・タッチ(UCCQ-9134)
ロンドンのクラブ・シーンでクラシックとなった名曲「チリ・ペッパーズ」、ラテン・ナンバー「ロス・マロス・ホムブレス」などを収録。ピアソンの幅広い音楽性でも人気。(4267)
◇デューク・ピアソン / ハウ・インセンシティヴ(UCCQ-9135)
クラブDJ世代に再評価されて人気急上昇の一作。「サンダリア・デラ」「ラメント」など、ピアソンならではの才気にあふれた個性豊かな世界。(4344)
◇バド・パウエル / バド! ジ・アメイジング・バド・パウエル Vol.3(UCCQ-9136)
自ら発掘した新進カーティス・フラーとの共演を含む異色かつ多彩な内容。哀愁の「ブルー・パール」、バロック風ソロ「バド・オン・バッハ」など人気曲を収録。(1571)
◇バド・パウエル / ザ・タイム・ウェイツ(UCCQ-9137)
全曲オリジナル、人気盤『ザ・シーン・チェンジズ』と並ぶモダン・ピアノの巨人の“最後の傑作”。フィリー・ジョー・ジョーンズとの一期一会の鮮烈な共演。(1598)
◇アイク・ケベック / ボサノバ・ソウル・サンバ(UCCQ-9138)
世界的ボサノバ・ブームの中で生まれたアイク・ケベック最後の傑作。名曲「ロイエ」を生んだジャズ・ボッサの超人気盤。(4114)
◇フレディ・ローチ / ダウン・トゥ・アース(UCCQ-9139)
アイク・ケベック、ウィリス・ジャクソン・バンドで活躍したオルガン奏者のBN初リーダー盤。叙情性溢れるオルガン・プレイが魅力の快作。ヘンリー・マンシーニが書いた「ルージョン」は隠れた名演。(4113)
◇フレディ・ローチ / モー・グリーンズ・プリーズ(UCCQ-9140)
フレディ・ローチにしては珍しくR&Bナンバー中心の選曲によるソウルフルな人気盤。ローチのアーシーな魅力がいっぱいに広がる。映画<ゴースト>でリヴァイバル・ヒットしたライチャス・ブラザーズの「アンチェインド・メロディ」のカヴァーも秀逸。(4128)
◇サブー / パロ・コンゴ(UCCQ-9141)
ラテン・パーカッションの異才がキューバの至宝アルセニオ・ロドリゲスを迎えて放った祝祭的傑作。BN1500番台の大珍盤ながら、ラテン・ファン必携の超幻の大名盤。(1561)
◇ウェイン・ショーター / スキッツォフリーニア (UCCQ-9142)
軽快な「トム・サム」がフリー・ソウル、クラブ系で人気。革命的傑作『スーパー・ノヴァ』前夜、ショーターならではの異色のセクステット。(4297)
◇ホレス・シルヴァー / 6ピーシズ・オブ・シルヴァー(UCCQ-9143)
レギュラー・クインテットの本格的始動を告げた記念碑的傑作。大ヒット曲「セニョール・ブルース」を含むロングセラー・アルバム。(1539)
◇ホレス・シルヴァー / ザ・ケープ・ヴァーディーン・ブルース(UCCQ-9144)
ウディ・ショウ、ジョー・ヘンダーソンのフロントによる唯一のホレス作品。タイトル・ナンバーが人気。曲によっては、トロンボーンの巨匠J.J.ジョンソンが参加。編成が拡大したことにより、作編曲家としての魅力がさらに全開している。(4220)
◇ルイ・スミス / ヒア・カムズ・ルイ・スミス(UCCQ-9145)
アルフレッド・ライオンが愛したトランペッター、ルイ・スミス。キャノンボールが変名で参加した魅力的なハード・バップ・セッション。デューク・ジョーダンとトミー・フラナガン、2人の人気ピアニストが参加していることにも注目。(1584)
◇ルイ・スミス / スミスヴィル(UCCQ-9146)
前作『ヒア・カムズ』は、トランジション・レーベルが録音し、後にBNが買い取った音源だったので、本作が実質的なBN第1作。サックスにチャーリー・ラウズが参加、リズム・セクションは、ソニー・クラーク以下BNのハウス・トリオが務める。ソフトな温かみに溢れた名作。(1594)
◇ザ・スリー・サウンズ / ボトムズ・アップ(UCCQ-9147)
ジャズの楽しさがいっぱい!スリー・サウンズはこの「ベサメ・ムーチョ」から。三位一体、極上のピアノ・トリオが残した最初期の傑作。(4014)
◇ザ・スリー・サウンズ / ムーズ(UCCQ-9148
ジャズの楽しさいっぱい。リラックスした「ラヴ・フォー・セール」の魅力的。三位一体、極上のピアノ・トリオによる最大の人気盤。(4044)
◇スタンリー・タレンタイン / ブルー・アワー(UCCQ-9149)
人気テナーマンとピアノ・トリオの豪華な共演企画。全編ブルースをテーマにリラックスしたプレイが繰り広げられ、ブルージーな雰囲気が漂う大人の時間が流れていく。(4057)
◇トニー・ウィリアムス / ライフタイム(UCCQ-9150)
マイルス・バンドでその名を馳せた天才トニー18歳の記念すべきデビュー・リーダー盤。全曲本人のオリジナル。すでにドラマーを超えた音楽家として確立した資質を見せている。トニーは後に結成する自己のグループに、このアルバム・タイトルと同じく“ライフタイム”と名付けた。(4180)






★発売日:2015年7月1日50タイトル




◇ケニー・バレル / ブルー・ライツVol.1(UCCQ-9151)
ティナ・ブルックス、ルイス・スミスら幻の名手の参加も貴重なジャム・セッションの人気盤その1。「キャラヴァン」他、スタンダードとブルースを収録。ジャケットは若きアンディ・ウォーホール画。(1596)
◇ケニー・バレル / ブルー・ライツVol.2(UCCQ-9152)
ティナ・ブルックス、ルイス・スミスら幻の名手の参加も貴重なジャム・セッションの人気盤その2。オリジナル・ブルースの魅力溢れる「ロック・ソルト」他、収録。ジャケットは若きアンディ・ウォーホール画。(1597)
◇ドナルド・バード / バード・イン・ハンド(UCCQ-9153)
ファンキーな知性派バードの実力を知らしめるバリトン入りセクステット第2作。歌心溢れる「ウィッチクラフト」や、哀愁の「クラリオン・コールズ」の名演で知られる人気盤。(4019)
◇ポール・チェンバース / ポール・チェンバース・クインテット(UCCQ-9154)
ベースの若き巨人、チェンバースの魅力全開!名演「朝日のようにさわやかに」をはじめ、どこをとっても目のさめるようなスイング感が漲る。シカゴ出身のクリフ・ジョーダンとエルヴィン・ジョーンズの参加も目を引く。(1564)
◇ソニー・クラーク / ダイアル・S・フォー・ソニー(UCCQ-9155)
最良のハード・バップの香り高いタイトル曲で人気。『クール・ストラッティン』へと上り詰めていくクラーク・コンボ3連作の最初を飾る。(1570)
◇ケニー・クラーク / ザ・ゴールデン・エイト(UCCQ-9156)
クラーク=ボラン・ビッグ・バンドの前身となったオクテットの傑作。ダスコ・ゴイコヴィッチ他、ヨーロッパの精鋭らが参加。クラブ・シーンでも人気の「ラ・カンピマニア」など名曲揃い。(4092)
◇ウォルター・デイヴィスJr. / デイヴィス・カップ (UCCQ-9157)
ハード・バップの名脇役がジャッキー・マクリーン、ドナルド・バードらを従えリーダーとして本領発揮した作品。「スメイク・イット」「マイナー・マインド」と名曲揃い。(4018)
◇ルー・ドナルドソン / Mr.シング・ア・リング(UCCQ-9158)
大ヒット・アルバム『アリゲイター・ブーガルー』に続くアルバム。ダンサブルなリズムに乗ってリラックスしたルーのプレイが楽しい。ボビー・ジェントリーのヒット曲「オード・トゥ・ビリー・ジョー」、映画音楽の「いそしぎ」など、ポップにしてジャジーな演奏満載。(4271)
◇ルー・ドナルドソン / ホット・ドッグ(UCCQ-9159)
DJ世代に大人気!BN後期のファンキー&グルーヴィな快作。タイトル曲以下、スマートでダンサブルなバンド・サウンドがゴキゲン。(4318)
◇カーティス・フラー / ジ・オープナー(UCCQ-9160)
バド・パウエルの推薦によってBNデビューが決まった若きトロンボニストの記念すべき初リーダー作。オープニングのスタンダードで歌心溢れるプレイを聴かせる。5曲に参加したモブレーの隠れ名盤としても人気が高い。(1567)
◇カーティス・フラー / ボーン&バリ(UCCQ-9161)
ソニー・クラーク、ポール・チェンバース、アート・テイラー以下の人気リズム・セクションをバックに、低音楽器トロンボーンとバリトン・サックスが魅力的な演奏を聴かせる快作。オープニングの「アルゴンキン」から丁々発止のソロを繰り広げる。(1572)
◇デクスター・ゴードン / ドゥーイン・オールライト(UCCQ-9162)
長く西海岸で活躍していたテナーの巨人、久々のNY録音。フレディ・ハバードを相手に燃えに燃え、さらにホレス・パーラン率いる“アス・スリー”がホットな演奏でたたみかける。(4077)
◇デクスター・ゴードン / ア・スインギン・アフェア(UCCQ-9163)
鮮やかなカムバックを遂げた巨人のワン・ホーンの名盤。ソニー・クラーク・トリオと組んだ傑作『ゴー!』2日後録音の同メンバーによる姉妹編。「ドント・エクスプレイン」「本当のことがわかるまで」のバラッドは絶品。(4133)
◇デクスター・ゴードン / ワン・フライト・アップ(UCCQ-9164)
『アワ・マン・イン・パリ』の一年後、盟友ドリューやアート・テイラーらと残したパリ録音の傑作。その好調ぶりは18分におよぶ「タニア」で聴ける。18歳の天才ベーシスト、ニールス・ペデルセンの自在なフィンガーワークも聴きもの。(4176)
◇グラント・グリーン / サンデイ・モーニン(UCCQ-9165)
ブルース&ゴスペル・フィーリング溢れる初期の傑作。名ピアニスト、ケニー・ドリューとの珍しい共演盤。映画音楽「栄光への脱出」、マイルスの「ソー・ホワット」など収録曲も魅力。(4099)
◇グラント・グリーン / トーキン・アバウト(UCCQ-9166)
オルガンのコルトレーン=ラリー・ヤング、エルヴィン・ジョーンズも参加のコルトレーン・トリビュート作で、オープニング・ナンバーは「トーキン・アバウトJ.C.」のタイトル。共演者の存在によって、グリーンの作品の中でもひと味違う魅力を放つ。(4183)
◇グラント・グリーン / スイート・オブ・ドリームス(UCCQ-9167)
アーシーなグラント・グリーンのギター・スタイルが、ボビー・ハッチャーソン他、新主流派スタイルのメンバーと融合した快作。ミディアム・テンポからバラッド主体の選曲も心地良い。(4253)
◇アンドリュー・ヒル / ポイント・オブ・ディパーチャー(UCCQ-9168)
ヒルとエリック・ドルフィー~二つの孤高の魂の出会いの記録。3ヵ月後にベルリンで客死するドルフィー最後の正式なスタジオ録音。(4167)
◇フレディ・ハバード / ゴーイン・アップ(UCCQ-9169)
名曲「エイジアティック・レエズ」(別名ロータス・ブロッサム)の快演で始まる名作。若き日の技巧派トランペッターの溌剌たるプレイ。(4056)
◇フレディ・ハバード / ハブ・キャップ(UCCQ-9170)
ジャズ・メッセンジャーズ参加前夜、若き天才が放った3管編成による快作。人気のタイトル曲他、フィリー・ジョー・ジョーンズのドラムスも絶好調の強力無比の溌剌たるサウンド。(4073)
◇クリフ・ジョーダン / ブローイング・イン・フロム・シカゴ(UCCQ-9171)
あの名高い『バードランドの夜』のリズム隊をバックに、シカゴ出身の俊英二人が繰り広げる白熱のテナー・バトル。ジョーダンの暖かいトーンとギルモアのドライなトーンの聴き比べも楽しい。エディ・コスタでおなじみの「ハウス・オブ・ブルー・ライツ」のカヴァーも魅力。(1549)
◇ジャッキー・マクリーン / ニュー・ソイル(UCCQ-9172)
名高い「マイナー・アプリヘンション」他、ハード・バップ進化系の斬新な輝き。新しい世界へと旅立つ新生マクリーンの最初の記録。(4013)
◇ジャッキー・マクリーン / ジャッキーズ・バッグ(UCCQ-9173)
2つのマクリーンのセッションを収めるハード・バップ不滅の名盤。斬新な「クァドラングル」で知られるBN初リーダー・セッションと、大名曲「アポイントメント・イン・ガーナ」を始めとするティナ・ブルックス入りの驚愕の3管セッション。(4051)
◇ハンク・モブレー / ハンク(UCCQ-9174)
ドナルド・バード、ジョン・ジェンキンスとモブレーにとって異色の顔ぶれがフロントラインを形成、リズム隊をフィリー・ジョー・ジョーンズら強面が固める。収録曲は「イージー・トゥ・ラヴ」などのスタンダード。歌いまくるモブレーが圧倒的!(1560)
◇ハンク・モブレー / ハンク・モブレー(UCCQ-9175)
「1568」と愛称されるマニアやコレクターの人気盤。オリエンタル・ムードの「マイティ・モー・アンド・ジョー」他、通好みの佳曲揃い。ソニー・クラークのBN初吹き込みとしても知られる。(1568)
◇ハンク・モブレー / ペッキン・タイム(UCCQ-9176)
ハード・バップの2大ヒーロー、モーガンとモブレー(M&M=エマネム)双頭クインテットの傑作。名曲「ハイ・アンド・フライティ」以下、モブレーが4曲を書き下す。(1574)
◇J.R.モンテローズ / J.R.モンテローズ(UCCQ-9177)
ミンガス『直立猿人』の参加で知られる幻の個性派テナーマンの初リーダー作にして最高傑作。「ウィー・ジェイ」、「ザ・サード」などユニークなオリジナル曲も魅力的な次代を感じさせる名盤。(1536)
◇リー・モーガン / リー・ウェイ(UCCQ-9178)
最強メンバーのクインテットによるハード・バップの傑作。カルヴィン・マッセイの2曲の書き下ろしの大曲に加え、BNのライオン&ウルフの名前にちなんだオリジナルなど、野心的な全4曲。(4034)
◇リー・モーガン / ザ・ランプローラー(UCCQ-9179)
全米チャートを駆け上った『ザ・サイドワインダー』に続くジャズ・ロック第2弾!日本の童謡をカヴァーした「月の砂漠」の名演でも知られる人気盤!(4199)
◇ファッツ・ナヴァロ / ザ・ファビラス・ファッツ・ナヴァロ Vol.1(UCCQ-9180)
夭折の巨人がそのピークに残した貴重な記録。名演「アワ・ディライト」他を生んだ47年度タッド・ダメロン・セクステットを中心に収録。(1531)
◇ファッツ・ナヴァロ / ザ・ファビラス・ファッツ・ナヴァロ Vol.2(UCCQ-9181)
夭折の巨人がそのピークに残した貴重な記録。ワーデル・グレイ~アレン・イーガーのレアな2テナーを擁する48年度タッド・ダメロン・セクステットの大快演が並ぶ。 (1532)
◇ハービー・ニコルス / ハービー・ニコルス・トリオ (UCCQ-9182)
これ以上はない強烈な個性が時代を超える。「ザ・ギグ」「ザ・レディ・シングス・ザ・ブルース」他、代表曲が並ぶ異色のピアノ・トリオの傑作。(1519)
◇ホレス・パーラン / ムーヴィン・アンド・グルーヴィン(UCCQ-9183)
ヘヴィー級ピアノ・トリオの『アス・スリー』にと並ぶ快作。エリントンの名高い「Cジャム・ブルース」を筆頭に、名スタンダードの数々が強烈無比の“パーラン節”で迫る。(4028)
◇デューク・ピアソン / プロフィール(UCCQ-9184)
デビュー盤にしてBNに残した2作の「愛すべきピアノ・トリオの第1作。後にプロデューサー/アレンジャーとして数多くの名作を60年代BNに生み出す俊才ピアソンのハイセンスが光る。(4022)
◇デューク・ピアソン / テンダー・フィーリンズ(UCCQ-9185)
BNに残した2枚の愛すべきピアノ・トリオの第2作にして、俊才ピアソンのハイセンスが溢れる傑作。詩的でロマンティックなピアニズムがスインギーに演奏を繰り広げるピアノ・ジャズの逸品。(4035)
◇アイク・ケベック / ブルー・アンド・センチメンタル(UCCQ-9186)
エモーショナルなテナーがロマンティックに歌う大名盤。タイトル曲のバラッドは筆舌に尽くしがたい美しさ。(4098)
◇アイク・ケベック / 春の如く(UCCQ-9187)
最高にムーディなBNワン・ホーンの大傑作。フレディ・ローチのオルガン・トリオをバックに哀愁に満ちた泣きのバラッド・プレイが堪能できる。(4105)
◇チャーリー・ラウズ / ボサノバ・バッカナル(UCCQ-9188)
モンクのフロントマンとして知られる名手唯一のBNリーダー作。クラブ・シーンでも人気の「バック・トゥ・ザ・トロピックス」他、ジャズ・ボッサの快演が続く。(4119)
◇ホレス・シルヴァー / フィンガー・ポッピン(UCCQ-9189)
黄金時代の開始を告げた中期レギュラー・クインテット第一弾。ブルー・ミッチェル=ジュニア・クックをフロントラインに据え、タイトル曲、「クッキン・アット・ザ・コンチネンタル」他、ファンキー・サウンドが炸裂。(4008)
◇ホレス・シルヴァー / ドゥーイン・ザ・シング(UCCQ-9190)
黄金のレギュラー・クインテットがファンキー・ジャズの全盛期に残したライヴの傑作。NYの名門クラブ“ヴィレッジ・ゲイト”が興奮する大ヒット曲「フィルシー・マクナスティ」。(4076)
◇ジミー・スミス / バック・アット・ザ・チキン・シャック(UCCQ-9191)
全米チャートを席巻した『ミッドナイト・スペシャル』と同日録音で、さらにチャート上位を記録した大ヒット・アルバム。タレンタイン、ケニー・バレルとソウル・ジャズ・オールスターズによる円熟のオルガン・ジャズ。(4117)
◇アート・テイラー / A.T.ズ・デライト(UCCQ-9192)
全米チャートを席巻した『ミッドナイト・スペシャル』と同日録音で、さらにチャート上位を記録した大ヒット・アルバム。タレンタイン、ケニー・バレルとソウル・ジャズ・オールスターズによる円熟のオルガン・ジャズ。(4117)
◇セシル・テイラー / ユニット・ストラクチャーズ(UCCQ-9193)
5年の空白の後、巨人がBNに記録した壮大なサウンド・タペストリー。激動の時代に残されたフリー・ジャズの巨峰。(4237)
◇ザ・スリー・サウンズ / イントロデューシング・ザ・スリー・サウンズ(UCCQ-9194)
人気の快楽派ピアノ・トリオの記念すべきデビュー作。栄光の1500番台の最後を飾り、4000番台のスタートを告げるに相応しいファンキー&グルーヴィな快演。(1600)
◇ザ・スリー・サウンズ / グッド・ディール(UCCQ-9195)
人気の快楽派ピアノ・トリオの大ヒット・アルバム。「セント・トーマス」「サテン・ドール」他、おなじみのジャズ・スタンダードのファンキー&グルーヴィな快演。(4020)
◇スタンリー・タレンタイン / ルック・アウト(UCCQ-9196)
『アス・スリー』録音直後のパーラン・トリオがバックを務めたワン・ホーンによるボス・テナー=タレンタインのデビュー盤。骨太のテナーを“アス・スリー”が絶妙のバックキングで応酬する快作。(4039)
◇ベイビー・フェイス・ウィレット / フェイス・トゥ・フェイス(UCCQ-9197)
いまやソウル・ジャズの大定盤となった幻のオルガン奏者のデビュー作。ダンサブルでパワフルなオープニング曲「スインギン・アット・シュガー・レイズ」の圧倒的人気を誇る。(4088)
◇ジャック・ウィルソン / イースタリー・ウインズ(UCCQ-9198)
クラブ世代の人気曲「オン・チルドレン」他、カッコいいジャズ満載の人気盤。リー・モーガン、ジャッキー・マクリーン2大スターがフロントを務める。(4270)
◇ルーベン・ウィルソン / ラヴ・バッグ(UCCQ-9199)
4000番台後期の人気オルガン奏者のファンキーな第2弾。リー・モーガン、ジョージ・コールマン、グラント・グリーン参加、フット・ベースによる豪華なオルガン・クインテット。(4317)
◇ルーベン・ウィルソン / セット・アス・スリー(UCCQ-9200)
“Mr. レア・グルーヴ”と呼ばれるオルガニストのファンキー&グルーヴィなBN第5作。DJサンプリングでおなじみのオリジナルからソウル・カヴァーまで、アレンジの妙で聴かせる傑作。(4377)
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