●ANDERS JORMIN / TREES OF LIGHT / ECM / GER / CD / 2,400円+税

★Anders Jorminの新プロジェクトはなんと日本人の箏奏者中川果林、また10年以上ぶりにECMに登場のLena Willemarkのフィドルと声によるトリオ作品!
■日本の伝統音楽と古風かつ厳格な琴のサウンドがJorminの力強いベースのインプロヴィゼーションと一緒になりとてもユニークな世界を展開。さらにLena Willemarkによるスウェーデンはエルヴダーレンの方言による詩がさらに彩りを添えます。伝統と非慣用的即興は相互参照され、新たな道が開ける!この新しいコンテンポラリー音楽の演奏がスウェーデンでは10公演行われる予定。日本でも公演が待ち遠しい!

(パーソネル) Lena Willemark (voice, fiddle and viola) Anders Jormin (double bass) Karin Nakagawa (25-string koto) Recorded May 7-9, 2013 Konstepidemin, Göteborg

1. Krippainggler
2. Dröm
3. Jag Starkvar
4. Urbanus
5. Hirajoshi
6. Minni
7. Ogadh Dett
8. Lyöstraini
9. Slingerpolska
10. Uoruo
11. Lyösfridhn
12. Vilda Vindar


●MATHIAS EICK / MIDWEST / ECM / GER / CD / 2,400円+税

★トランぺッターMathias Eickの4年ぶりの新作は全てオリジナルで構成、彼が育ったノルウェーの小さな町Hemからアメリカの中西部ダコタまで想像の旅を描いた作品。
■数百、数千のノルウェー人が19世紀と20世紀初めに海を渡ってアメリカ中西部に渡り、音楽もともにアメリカに渡ったのだ。インプロヴヴァイザー/コンポーザーでアメリカのジャズの影響の大きく受けたEickは、そんな彼らと同じスピリットを持って作曲、ノルウェーのフォーク音楽のテクスチャーとカラーをアメリカのジャズと再統合したのだ。
■ノルウェーのフォークの伝統をルーツに持った素晴らしいヴァイオリン奏者Gjermund Larsen,をパートナーに迎え交歓、Jon Balkeのリリカルなピアノの演奏のバックでHelge NorbakkenのパーカッションとMats Eilertsenのベースがどんどん曲を進めてくれる。
■そもそも本作の発端は、長く厳しいアメリカ・ツアーに出ていたときホームシックにかかったEickが中西部に着いたときに、「やっとうちに着いた」ような気持になったことから。「どうして先人たちが中西部に牧場を作りたくなったか分かったんだ。すごくノルウェーに似ているんだよ。」とのこと。
■ノース・ダコタを舞台にしたコーエン兄弟の映画『Fargo』という題名の曲も!

 (パーソネル)Mathias Eick(trumpet) Gjermund Larsen(violin) Jon Balke(piano) Mats Eilertsen(double bass) Helge Norbakken(percussion) 

Recorded May 11-13, 2014 at Rainbow Studio, Oslo. Produced by Manfred Eicher.

1. Midwest
2. Hem
3. March
4. At Sea
5. Dakota
6. Lost
7. Fargo
8. November


●SAVINA YANNATOU & PRIMAVERA EN SALONICO / SONGS OF THESSALONIKI / ECM / GER / CD / 2,400円+税

★Savina Yannatouの7年ぶりとなるECM4作目が遂に登場。
■彼女らのホームタウンの喚起ともいえる作品でギリシャのテッサロニキの複雑で豊かな歴史に深く入った作品。
■”バルカンのエルサレム”と言われてから、テッサロニキは多くの文化、宗教、エスニック・コミュニティの本拠地となってきたのだ。ギリシャ、トルコ、ユダヤ、ブルガリア、アルメニア、セルビア、マケドニアなど様々な人々がこの都市でそれぞれ生きてきたのだ。Yannatouはそのすべての人々に向けて様々な言語で歌う。 中でも、街の幽霊に語らせたアイリッシュ・ソングなどはとてもユニーク。パーカッションのKostas Vomvolosのアレンジにでバンド Primavera en Salonicoはこれまで以上に楽しそうで様々な顔を見せてくれている注目のワールド作品! 

(パーソネル)Savina Yannatou (voice) Kostas Vomvolos(qanun, accordion) Yannis Alexandris(oud, guitar) Kyriakos Gouventas(violin) Harris Lambrakis (nay) Michalis Siganidis(double bass) Kostas Theodorou(percussion)

1. Apolitikion Agiou Dimitriou
2. A la scola del Allianza
3. Tin Patrida Mou Ehasa
4. Dimo is Solun hodeshe
5. La cantiga del fuego
6. Una muchacha en Selanica
7. Iptidadan yol sorarsan
8. Qele-qele
9. Calin Davullari
10. To yelekaki
11. Salonika
12. Inchu Bingyole mdar?
13. Jelena Solun Devojko
14. Yedi-koule
15. Poulakin eiha se klouvi
16. Pismo dojde od Soluna grada
17. Apolitikion Agiou Dimitriou


●JULIA HULSMANN / CLEAR MIDNIGHT / KURT WEILL & AMERICA / ECM / GER / CD / 2,400円+税

★ピアニストJulia HülsmannとシンガーTheo Bleckmannによる待望の初のコラボ作品。
■今回一緒に取り組んだのは、クルト・ワイル。誰もが知っている “Mack The Knife”, “Speak Low”や“September Song”, をはじめとするワイル作品、さらにワイルが親しみを持っていた詩人Walt Whitmanの詩+Juliaの曲3曲というセッティング。 
■2013年ドイツのDessauで開かれたKurt Weill Festivalに唆されてこのプロジェクトはスタート、2014年6月にオスロにてついにマンフレッド・アイヒャープロデュースの下レコーディング。Hulsmannのグループのレヴェルを一気に押し上げた作品でプレーヤーの想像の可能性も大きく広げたことがうかがえる。
■イギリス人トランぺッター/フルーゲルホルン奏者のTom Arthursは2013年リリースのHulsmannの前作『In Full View』でデビューとなったが本作ではほぼ全編フィーチャーされた形で彼のトランペットとBleckmannの歌が全編に彩りを添える。Theo BleckmannはMeredith Monk ensembleの『Mercy』や『Impermanence』などに参加してきているが、、ジャズ・シンガーとしてECM作品に参加するのは本作が初!要注目作品!

(パーソネル)  Julia Hülsmann(p) Tom Arthurs (tp, flgh) Marc Muellbauer(double b) Heinrich Köbberling(ds) Theo Bleckmann(vo)

■Recorded June 14-16, 2014 Rainbow Studio, Oslo P roduced by Manfred Eicher 

1. Mack The Knife
2. Alabama Song
3. Your Technique
4. September Song
5. This Is New
6. River Chanty
7. A Clear Midnight
8. A Noisless Patient Spider
9. Beat! Beat! Drums!
10. Little Tin God
11. Speak Low
12. Great Big Sky
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