●JACKY TERRASSON / TAKE THIS / IMPULSE! / CD / 4712748 / 2,160円(税込)
*CD
★現在47歳、アメリカ人の母、フランス人の父を持つドイツ生まれのピアニスト/コンポーザーJacky TerrassonのImpulse!デビュー・アルバムの登場。これぞNEW JAZZといえる2015年最初の注目すべき1枚!
■モダン・ポスト・バップ、ポップ、ヒップホップからヨーロピアン・クラシカル、アフリカン・リズム、アフロ·カリビアン・リズムとメロディーまでに描画する彼の多面的な音楽づくり、音楽性の真髄までを捉えた大注目作品。
■本作で一緒に演奏するのも注目の実力派揃い。2年前の前作『Gouache』に引き続きべースにはアメリカからBurniss Travis (Ambrose Akinmusire, Robert Glasper, Q-Tip, Mos Def, Marc Cary), 新たにキューバ生まれのドラマーLukmil Perez (Tito Puente, Giovanni Mirabassi), マリ人のパーカッショニスト Adama Diarra (Dee Dee Bridgewater, Salif Keita, Tiken Jah Fakoly, Toumani Diabaté)、さらに アフロ・フレンチのヴォーカリスト/ヒューマン・ビートボックスの達人Sly Johnson (ex Saian Supa Crew, Camille, Eric Truffaz) が超カッコいいコスモポリタンなコンボが視野が物凄く広いグローバルなマインドをもちつつ、アフリカン・アメリカン・ルーツも大事にした最新ジャズをレプレゼン。
■Bud Powellの “Un Poco Loco,” Miles Davis とBill Evans’の “Blue In Green”  Paul Desmondの “Take Five”からピアノとヴォーカルのデュオが斬新なthe Beatlesの “Come Together,” Henri Salvadorの 1950年代フレンチ-カリビアン・ヒット “Maladie D’Amour”、2011年世界的な大ヒットとなったベルギーのGotyeの 2011年のポップ・ヒット “Somebody That I Used to Know.” のジャズ/ヒップホップなカヴァーまで、オリジナル3曲以外は全てカヴァーで構成されているが、アルバム全体とてもバランスよくどの曲もただただカッコいい!!!
(パーソネル)Jacky Terrasson (piano, Fender Rhodes, vocals*, percussion, human beatbox and synthesizer bass ** , synthesizer ***); Sly Johnson (vocals, human beatbox); Burniss Earl Travis II (double bass, electric bass); Lukmil Perez Herrera (drums); Adama Diarra (percussion)
1. Kiff  
2. Un Poco Loco  
3. Take Five - Take 1  
4. Come Together  
5. Dance  
6. Blue In Green  
7. November  
8. Take Five - Take 2  
9. Maladie d'amour  
10. Somebody That I Used To Know  
11. Letting Go 
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