●ALAN SONDHEIM / Cutting Board / GER / CD / 2,800円+税


★60年代後期に現れた奇才マルチ・ミュージシャン、実験音楽の鬼才Alan Sondheimが古巣ESPでリリースする作品。デビュー当初より、バグパイプ、琴といった楽器の導入や、テープをコラージュしての実験音楽的な冒険を見せ、話題、物議を巻き起こしていましたが、本作も、様々な楽器を駆使してのフリー・インプロ、サイケ的なサウンドが満載。ESPの冒険心は50年を経て、健在です。
■Alan Sondheim (ghichak, cura, chromatic harmonica, Chinese mouth harp, saz, tro so, electric saz,
sarangi, sung lisu, ukulele, flute, cura cumbus, classical guitar)
Christopher Diasparra(tenor and baritone saxophones);
Edward Schneider(alto saxophone)
1. Xenon 
2. Argon 
3. Neon 
4. Krypton 
5. Helum 
6. Carbon 
7. Silico 
8. Oxygen 
9. Netrogen 
10. Germanium 
11. Platinum 
12. Iridium 
13. Colbalt 




●BUD POWELL / Live at the Blue Note Cafe Paris 1961 / GER / CD / 2,000円+税


★モダン・ジャズ・ピアノの元祖的存在である一方、ドラッグや、精神病とは縁が切れることがなかったバド・パウエル。51年の8月には麻薬常習の疑いで逮捕され、獄中で精神病発作を起こし、精神病院で電気ショック療法などを受けるなどし、その人生は多難な道のりが続きます。1953年初頭にようやく社会復帰を果たしたものの、54年には、ヘロインの不法所持により、再び逮捕。ニューヨークでは、合法的な仕事が全く得られない状況になっていました。
★しかし、それに反して、57年11月にパリ、サンジェルマンで行われた2週間のギグは大成功。59年には、家族とともに、パリに移住。自由な空気と、オーディエンスの尊敬から、創造的意欲を取り戻しました。
★本作は、そんなパリでの61年、ブルー・ノートでのライブ演奏を収録した作品。ベースにはピエル・ミシェロ、ドラムには、ディジー・ガレスピーを始め、数々のアーティストと渡仏公演をしていたケニー・クラークとのパーマネントのトリオで、安定したピアノを聴くことができます。
■Bud Powell(p), Pierre Michelot(b), Kenny Clarke(ds), Zoot Sims(ts, M-1.2.3)
1. Groovin’ high  
2. Talking a chance on Love  
3. Bud’s Blues / 52nd Street Thema  
4. There will never be another you  
5. Thelonious  
6. Round Midnight 
7. A night in Tunisia  
8. Monk’s Mood  
9. Shaw Nuff  
10. lover Man 
11. 52nd Street Thema 
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