2015年最初のインストア・イベントは・・・

なんと!!

山下洋輔氏トーク&サイン会を開催!!!
 
  
★自叙伝「ドファララ門」を語る!!★

日時:2015年1月24日(土) 15:00スタート
場所:ディスクユニオン JazzTOKYO(JR御茶ノ水駅徒歩2分)
入場:入場自由・無料

トーク・イベントはどなたでも自由にご覧になれます。

 サイン会のみ、参加券が必要となります。

※サイン会参加券は、ディスクユニオンJazzTOKYOで
山下氏新刊をお買い上げのかたに進呈中
お問い合わせ:03-3294-2648
Eメール:ikushima@diskunion.co.jp
担当:ディスクユニオン JazzTOYKO生島


↓ディスクユニオンJazzTOKYOにて絶賛発売中の最新刊はこちら↓ 

名ジャズピアニストにして、名エッセイストの自伝的エッセイ
古希を迎えたジャズピアニストが、自らの音楽的ルーツを求めて時空間を駆け巡る。
明治・大正・昭和・平成の世をまたぎ、国境も越えて追いかけるのは、母が遺した“ホルーゲルの謎”。
ジャズの歴史的発祥から、「おれは何者か」という永遠の問いまで描き切る、ヤマシタ流抱腹絶倒ジャズ自叙伝。
父方のルーツを探った快著『ドバラダ門』(新潮社、1990 年)の続編ともいえる母方篇。

■山下洋輔著
四六判変型 384頁
予価:本体2000円+税
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【目次】
プロローグ
第一章
次男洋輔、戦時下に誕生/三歳児、空襲と疎開を体験する/「洋輔はもうピアノに触っていた」/初恋、代田橋に散る/菊代、夢路を歩く/新天地で、菊代弾く/「これをやりなさい」と、母菊代/坂道の果てで/小山家創世記/三味線女房/バブリング生還/田川オーラス
第二章
帰京と故郷/さまざまなコード/「これが君の音なのだね」/高円寺道場/菊代、道をつける/あにおとうと/真卿、ソロをとる/「お兄様のお考えとあれば従います」/私学あり漢文あり、明治人/松吉との邂逅
第三章
越南サプライズ/京の都のキクハチ勝負/菊代、一筆認める/「初産だから当り前のこと」/「ホルーゲル」出現/二歳の決意/ブルースの底から/忘れられない男
第四章
ロングソロ、始まる/ジャズといえば/左手こそがイノチ/大学にはいつ入る/モーツァルトもベートーヴェンも/デーマン以上、ゲーマン未満/菊代は許してくれるだろう/トップシークレットを真っ先に/「あんたでなければならんのよ」/フロリダ断章/彼らがやってこそ/「同じか変えるか」についての考察/「曲を書くからそれを吹いてください」
第五章
記憶とは不思議なもの/お母さんそっくり/青春のエネルギー爆発の場/音楽も野球も/「将来必ず偉くなるのですから」/「木曜会」発足/パリの芸術家/サスペンスも監獄も/魅せられて/「僕も百歳まで生きますから」/鹿児島沸騰/こういうリズムがありますか?/キクヨニキク/曽祖父、詠う/芸事DNA発見
第六章
菊代、歴女になる/ドラマーで目覚めた遺伝子/菊代、講釈師になる/世の慈善家諸君に告ぐ/金はどうする/良心ヲ欺クノ処為ヲナシテイナイカ/やっぱり、パノプティコンじゃけん!/今日の人心に適する様の方法/革命派人質作戦/真卿、歴史と切り結ぶ/夜討ち朝駆け悲願実行
第七章
不幸な出会いがもたらした人類最高の宝/西欧作曲家列伝因縁篇/ジャズと明治の並行時間/アメリカの一番星/「木曜会」門前復活/踊る一族/方舞すなわちカドリールの謎/「ジャズはおれが作った」/ゴリョウチが結ぶ縁/「良家の子女の素養」として/あこがれの踊り
第八章
ミュンヘン邂逅/布団痙攣事件/「それがDNAだというのです!」/「ビッグバンドを作ろうよ」/時空を超える音/音無し君登場/科学者と芸術家と職人がまざったような/「HORUGEL」はどこから/国内ピアノ黎明期/ホルーゲル解体/全ては人のおかげ
03-3294-2648
通販・買取のお問い合わせはJazzTOKYOまで。
ディスクユニオンJazzTOKYO
〒101-0062
東京都千代田区神田駿河台2-1-45
ニュー駿河台ビル2F
地図はこちら

tel : 03-3294-2648
買取専用tel : 0120-620-567
(携帯からは03-3294-2648)
mail: do12@diskunion.co.jp
営業時間: 11:00~21:00(日曜・祝日は11:00~20:00 年中無休)
ブログ掲載品についてのご注意
ブログ掲載品につきましては、その後在庫切れとなっている場合もございます。 可能な限り再発注を試み入手に努めますが、入荷しない場合もありますので ご注文の際には予めご了承お願い申し上げます。