●RAN BLAKE / Cocktails at Dusk: a Noir Tribute to Chris Connor  / IMPULSE/ US / CD/ 2,000円+税



「クリス・コナーはカルメン・マクレアと共にピアノ、ベース、ドラムスのピアノ・トリオにサポートされマイクの前で立って歌い、多くの人たちに親しまれたパイオニアとなったシンガーだ。」 - Marc Myers
「ラン・ブレイクはほかのジャズメンと同じようにスウィングはしないかもしれないけど, 彼の奏でるヴァースのエッセンス、ぞくぞくするムードの演出、ブルースにおける悲しみは私たちに深く刺さる。」– Fred Kaplan, Boston Globe
■クリス・コナーは最後の”バンド・シンガー”世代。50年代中盤にベツへレムやアトランティックなどのレーベルで大成功を収めた日本でも人気のあるシンガーでCarol Sloane, Patricia Barber, Joni Mitchell, Diane Schuurなどに影響を与えた。
■ブレイクは自身がファンであり、友人でもあったクリス・コナーにじっくりとオマージュを捧げ、M-4,7ではコナーの歌のサンプリングも使用、モンクのようなミニマリストは健在で曲の多くはソロ・ピアノで奏でられているが、3曲はLaika Fatienがヴォーカルで、2曲サックスでRicky Fordが参加。さびしさと共にコナーへのアーティスト性への感謝が満ち溢れた作品。

■Ran Blake (piano)
Laïka Fatien (vocals on 2, 5, 13)
Ricky Ford (tenor saxophone on 7, 8) 
Chris Connor appears Courtesy of Atlantic Records (4, 7)

1. Ten Cents a Dance (Lorenz Hart, Richard Rodgers) 
2. All About Ronnie (Joe Green) 
3. Fine and Dandy (Kay Swift, Paul James) 
4. Why Can’t I (Lorenz Hart, Richard Rodgers) 
5. Where Are You? (Harold Adamson, Jimmy McHugh) 
6. I Get a Kick out of You(Cole Porter) 
7. Moon Ride (Margo Guryan) 
8. Go ‘Way From My Window (John Jacob Niles) 
9. Almost Like Being In Love*(Alan Lerner, Frederick Loewe)
10. Hallelujah I Love Her So (Ray Charles) 
11. Speak Low (Ogden Nash, Kurt Weill) 
12. Anything Goes (Cole Porter) 
13. Driftwood (Peter Udell, Tommy Goodman) 
03-3294-2648
通販・買取のお問い合わせはJazzTOKYOまで。
ディスクユニオンJazzTOKYO
〒101-0062
東京都千代田区神田駿河台2-1-45
ニュー駿河台ビル2F
地図はこちら

tel : 03-3294-2648
買取専用tel : 0120-620-567
(携帯からは03-3294-2648)
mail: do12@diskunion.co.jp
営業時間: 11:00~21:00(日曜・祝日は11:00~20:00 年中無休)
ブログ掲載品についてのご注意
ブログ掲載品につきましては、その後在庫切れとなっている場合もございます。 可能な限り再発注を試み入手に努めますが、入荷しない場合もありますので ご注文の際には予めご了承お願い申し上げます。