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現代において最も多忙なドラマー

アントニオ・サンチェス



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●パット・メセニー・ユニティ・バンド:ドラム

●ゲイリー・バートン・ニュー・カルテット:ドラム

●チック・コリア[ドクター・ジョー~ジョー・ヘンダーソンに捧ぐ];ドラム

●マイケル・ブレッカー・バンド:ドラム

●アレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ監督映画「バードマン」:音楽担当


本作は多忙なスケジュールを縫って、昨年10月12月に録音。デビュー作『Mi grati on』も、パット・メセニー、チック・コリアら豪華ゲストが参加し、話題となりましたが、4作目となる本作はさらに大きな注目を集めること必至といえましょう。とにかく、コンセプトもメンバーも秀逸。異なる楽器、奏者をフィーチャーした3 つのトリオで3 曲ずつ演奏。しかもフィーチャーするのが、ブラッド・メルドー、ジョン・スコフィールド、ジョー・ロバーノ!なのですから驚きですが、この3 人が持ち分?の3 曲をフルに使って最高の演奏を見せてくれるのです。


●ANTONIO SANCHEZ / Three Times Three(2CD)  / CAM JAZZ /  ITA / CD / 2,592円(税込) 

●アントニオ・サンチェス / スリー・タイムス・スリー / キングインターナショナル / JPN / CD / 2,593円+税

国内盤・帯解説付き




■CD1
Brad Mehldau(p)
Matt Brewer(b)
Antonio Sanchez(ds)

Recorded in New York on 27 October 2013 at Sear Sound Studio TT: 34:54

■CD 2
T-1 - 3
John Scofield(g)
Christian McBride(b)
Antonio Sanchez(ds)

Recorded in New York on 4 December 2013 at MSR Studio

T-4 - 6

Joe Lovano(ts)
John Patitucci(b)
Antonio Sanchez(ds)

Recorded in New York on 16 December 2013 at MSR Studio

Disc 1
1. Nar-this (Nardis - Miles Davis) 
2. Constellations (A. Sanchez) 
3. Big Dream (A. Sanchez)

Disc 2
1. Fall (Wayne Shorter) 
2. Nooks And Crannies (A. Sanchez) 
3. Rooney And Vinski (A. Sanchez)
4. Leviathan (A. Sanchez) 
5. Firenze (A. Sanchez) 
6. I Mean You (Thelonious Monk)

まずCD1 枚目は、ブラッド・メルドー。今や未開の地平を切り拓き、自身のキャリアの原点ともなったジョシュア・レッドマンのバンドのプロデューサーもつとめたメルドーが、自己のユニットでなく、しかもトリオで演奏すること自体、皆無なのは言うまでもないこと。しかし、リーダーを他の人に預けているから表現できることがあると見えます。マイルス作曲(ビル・エヴァンスの作曲との説もあり)のナーディスを、詩的かつ端正に描き上げていくメロディ・センス、右手左手が会話するようなソロ演奏はまさしくメルドーならではのものでありつつ、演奏に流れる空気にはどことなく余裕も。信頼するドラマーに招かれてシンプルに一(いち)ピアニストになったような側面もそこには見られます。2 曲のサンチェスのオリジナル曲もしかり。ドラムンベース的なアプローチでトリオが一体になり、かつそれぞれが凄まじい応戦を見せるM2、対して一編の物語のようなバラードM3 も、ブラッド・メルドー以外考えられない音楽でありつつ、サンチェスの手中にいることを楽しむような側面も。このような演奏を聴けることだけで本作品は貴重といえます。ちなみにメルドーは70 年8月生まれ、サンチェスは71年11月生まれと同世代。


対してCD2 枚目は、51年12月生まれのジョンスコに52年12月生まれのロバーノ。サンチェスにとっては、およそ20歳先輩の二人。しかし、数々の演奏をこなすサンチェスに気負いはなし。それどころか、百戦錬磨のキャリアを積んだ二人を自由に泳がせて痛快な演奏を引き出しています。ジョンスコは、ショーターの楽曲を浮遊感もたっぷり、ミステリアスに奏でるM1、ファンク~ジャム・バンド的な曲で、リズム・チェンジも自在に超高速のソロを飛ばすM2、そして、直球の4ビートでスウィングしながらアウトしまくるM3の3 曲!ロバーノに関しては、鋭角的なフレージングが矢継ぎ早に繰り出されダイナミックな演奏を聴かせるM4、ポール・モチアンのバンドに
いた時代を思い起こさせるM5、そして最後はモンクもびっくりのフリー・ブロー&ブルース!という3 曲。これらは、ロバーノの演奏歴の中でも屈指の演奏と言っても過言でないでしょう。作品や演奏の良し悪しはリズムが要というのは明らかな事実ですが、改めて、ドラムの存在感の大きさを思わされる一作。共演アーティストの実力を活かすも殺すもドラマー次第、なんてことも実感。もちろん、才能を引き出せるのがこのサンチェス。だからこそ10 年以上に渡ってメセニーが離さないのでしょう。各共演者の個性をつかんだオリジナル曲も見事。コンポーザーとしてのセンスも発揮する音楽家サンチェスにますます期待が高まる一作です!(新譜案内より)

 

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