新世代ECMを代表する俊英ピアニスト、コリン・ヴァロンのトリオによる新作!!!
●COLIN VALLON / LE VENT / ECM / ECM2347 / CD / 2,400円+税
新世代ECMを代表する俊英ピアニスト、コリン・ヴァロンのトリオによる新作
1980年スイス/ローザンヌ生まれの新世代ECMを代表する俊英ピアニスト、コリン・ヴァロンのトリオによる新作。ベースのパトリース・モレはそのままに、新ドラマー、ジュリアン・サルトリウスを迎えて心機一転制作された、2011年ECMデビュー作『Rruga』以来3年ぶりの作品。ヴァロンをはじめとするメンバー全員が高い作曲能力を持ち、オリジナル曲を中心に活動。多民族国家スイスらしく、東ヨーロッパ、バルカン半島そしてトルコに至る多種多様な音楽要素をブレンドしつつ、レディオヘッドにも影響を受けたという現代的なセンスで紡ぎだされたその繊細かつ鋭敏でメロディアスな世界は、非常に高い評価を受けている。#2-10がヴァロン、#1がモレ、そして#11-12がトリオの共作。マンフレッド・アイヒャーのプロデュースの元、2013年4月にオスロにて録音された。

[Personnel] Colin Vallon - piano / Patrice Moret - double bass / Julian Sartorius - drums
Producer : Manfred Eicher / Rec. Date & Location, Rec.Studio : April 16-18, 2013 ; Rainbow Studio, Oslo / Rec. Engineer : Jan Erik Kongshaug

1. Juuichi 
2. Immobile 
3. Le Vent 
4. Cendre 
5. Fade 
6. Goodbye 
7. Le Quai 
8. Pixels 
9. Altalena 
10. Rouge 
11. Styx 
12. Coriolis


ビリー・ハート・カルテット最新作!
●BILLY HART / ONE IS THE OTHER / ECM / ECM2335 / CD / 2,400円+税
ビリー・ハート・カルテット最新作!
1950年代後半からマイルス・デイヴィス、ジミー・スミス、スタン・ゲッツ、ウェス・モンゴメリー、ファラオ・サンダース、ハービー・ハンコック等々の錚々たるジャズ・レジェンドたちとの共演を誇る現ジャズ界の巨人、ビリー・ハートが、フライでの活動でもおなじみのマーク・ターナー(ts)、バッド・プラスのイーサン・アイヴァーソン(p)、数々の共演歴で知られるベン・ストリート(d.b)という逸材とともに2003年に結成したカルテット。それぞれの確かな技術に裏打ちされた、最高にクールで精緻なサウンドに定評がある。2012年の同カルテットによるECM作品『All Our Reasons』以来2年ぶり。ハート(#3-5)、ターナー(#1, 6)、アイヴァーソン(#2, 8)のソングライト曲に、ロジャース/ハマースタインによる超スタンダード・ナンバー#7を加えた全8曲。マンフレッド・アイヒャーのプロデュース。

Mark Turner - tenor saxophone / Ethan Iverson - piano / Ben Street - double bass / Billy Hart - drums
Producer : Manfred Eicher / Rec. Date & Location, Rec.Studio : April 29-May 1, 2013 at Avatar Studios, NY / Rec. Engineer : James A. Farber

1. Lennie Groove 
2. Maraschino 
3. Teule's Redemption 
4. Amethyst 
5. Yard 
6. Sonnet for Stevie 
7. Some Enchanted Evening 
8. Big Trees


ヴィジェイ・アイヤーのECMデビュー作!!!
●VIJAY IYER / MUTATIONS / ECM / ECM2372 / CD / 2,400円+税
2009年グラミー賞ノミネート作品『Historicity』で注目されたピアニスト/コンポーザー、ヴィジェイ・アイヤーのECMデビュー作
ニューヨーク出身のインド系アメリカ人ピアニスト/コンポーザー、ヴィジェイ・アイヤー。2012年『Accelerando』以来2年ぶりの新作。1995年『Memorophilia』でデビュー。数々のリーダー作を放ちながら、フィールドワークのメンバーとしての活動やマイク・ラッド、バーント・シュガー、スティーヴ・コールマン等とのコラボレーションで話題を集めてきた。特に2009年に発表した『Historicity』はグラミー賞ノミネートを受けるとともに、『New York Times』、『Downbeat』、『Village Voice』、『The New York Times』といったアメリカの一般紙/専門誌で軒並み同年の最優秀ジャズ・アルバム賞を総ナメする高い評価を受ける作品となった。ECMデビュー作となる本作は、マンフレッド・アイヒャーによるプロデュースの元、2013年9月にNYアバター・スタジオで録音された。ヴァイオリンとチェロをバックに従え、その持ち味であるアコースティックとエレクトロニックを絶妙に織り交ぜた抒情的で美しいサウンドを全編で展開している。

Music composed by Vijay Iyer
[Personnel] Vijay Iyer: Piano / Miranda Cuckson: Violin / Michi Wiancko: Violin / Kyle Armbrust: Viola / Kivie Cahn-Lipman: Violoncello
Producer : Manfred Eicher / Rec. Date & Location, Rec.Studio : Recorded September 2013 / Avatar Studios, NY / Rec. Engineer & Mix : James A. Farber

1. Spellbound and Sacrosanct, Cowrie Shells and the Shimmering Sea [piano] 
2. Vuln, Part 2 [piano & electronics] - Mutations I-X [string quartet, piano & electronics] 
3. Mutation I: Air 
4. Mutation II: Rise 
5. Mutation III: Canon 
6. Mutation IV: Chain 
7. Mutation V: Automata 
8. Mutation VI: Waves 
9. Mutation VII: Kernel 
10. Mutation VIII: Clade 
11. Mutation IX: Descent 
12. Mutation X: Time 
13. When We're Gone [piano & electronics]
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