●スティーヴ・マーカス / グリーン・ライン / BIRDSONG / SHM-CD / 2,500円


Gary BurtonやHerbie Mannのグループで活躍したsaxophonist、Steve Marcusが1970年に日本で残した歴史的セッションアルバムが、ついに世界初CD化(紙ジャケSHM-CD)となる。

Steve MarcusはHerbie Mannのグループに参加後、その音楽性が注目され1968年にATCO傘下のVortexよりHerbie Mannのプロデュースによりデビューした。
1st Album「Tomorrow Never Knows」にはそのタイトルからも分かるようにBeatlesのアルバム「Revolver」のラスト・トラックのカヴァーが収録されている。バックを努めたのはABCレコードより前年にデビューしたサイケデリック・グループ、The Free Spiritsのラリー・コリエル(G)、ボブ・モーゼス(Dr)、クリス・ヒルズ(B)を中心に、やはりジャズ・ロック・グループThe Forth Wayを率いていたMike Nock(Key)らで、翌年に発表された2nd「Count’s Rock Band」もほぼ同じメンバーで制作された良質なJazz Rockアルバムmだった。
さらに音楽的幅を広げたHerbie Hancock参加の3rd「The Lord’s Prayer」を発表後、1970年Herbie Mannのグループでともに活動していたSonny Sharrockと来日。ドラムにフランスの実力派Daniel Humair、ベースにチェコ出身、後にウェザー・リポートのオリジナル・メンバーとなるMiroslav Vitousを迎え本作品のレコーディングを行った。
Rare Grooveナンバー「Melvin」に始まり、Sonny Sharrockを大々的にフィーチャーしたフリーフォームなナンバー「The Echos」まで全編聴くものを飽きさせることのない傑作となった。

世界初CD化/紙ジャケット仕様/SHM-CD

Steve Marcus (ts, ss) 
Miroslav Vitous (b)
Sonny Sharrock (g)
Daniel Humair (ds)

1. Melvin
2. Mr.Sheets At Night
3. Green Line
4. The Echos
03-3294-2648
通販・買取のお問い合わせはJazzTOKYOまで。
ディスクユニオンJazzTOKYO
〒101-0062
東京都千代田区神田駿河台2-1-45
ニュー駿河台ビル2F
地図はこちら

tel : 03-3294-2648
買取専用tel : 0120-620-567
(携帯からは03-3294-2648)
mail: do12@diskunion.co.jp
営業時間: 11:00~21:00(日曜・祝日は11:00~20:00 年中無休)
ブログ掲載品についてのご注意
ブログ掲載品につきましては、その後在庫切れとなっている場合もございます。 可能な限り再発注を試み入手に努めますが、入荷しない場合もありますので ご注文の際には予めご了承お願い申し上げます。