●JOHN BUTCHER / DAYLIGHT / BISHOP RECORDS / EXIP0516 / CD / 2,500円
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器楽インプロヴィゼーションとサウンド・インプロヴィゼーション。このふたつを超克する試み。 ジョン・ブッチャーは、エヴァン・パーカーから連なる、サックスによるフリー・インプロヴィゼーションの歴史の流れにあり、かつサックスによるサウンド・インプロヴィゼーションのパイオニアのひとりとしても知られるサックス奏者。マーク・サンダースは、ブリティッシュ・ジャズとフリー・インプロヴィゼーションの世界を跨いで活動するドラマー。同世代であり、またイギリスのシーンという共通した背景を持つふたりによる共演は、器楽インプロヴィゼーションから、サウンド・インプロヴィゼーションという完全即興の歴史的変遷を映し出し、そして双方を超克する過程として立ち上がるものとなった。2010年および2011年、イギリスにおけるライブ・パフォーマンスからセレクトされた録音。日本初登場。
 
1. ROPELIGHT 
2. FLICKER 
3. GLOWSTICK 
 
 
●JOHN BUTCHER / THE BIG MIUNDERSTANDING BETWEEN HERTZ AND MEGAHERTZ / BISHOP RECORDS / EXIP0031 / CD / 2,500円
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20世紀末から21世紀初頭、ソフトによるパッチ・シンセの普及によって、専門家の特権であった電子音が在野の音楽シーンで使われ、音楽の上での文化融合が一気に進んだ。特に、西洋音楽が作り出した音程や和声の制度への組み込みでなく、より積極的に、そしてより創造的に電子音を活用した音楽は、フリー・インプロヴィゼーションとの親和性が高く、そして両者は融合してサウンド・インプロヴィゼーションという新たな潮流を生み出した。本作は、この新たな音楽潮流の始まりを捉えた録音のひとつで、サウンド・インプロヴィゼーションの紹介を積極的に行ったフランスのレーベルであるポトラッチが紹介したもの。この分野では代表的なサックス奏者であるジョン・ブッチャーのサウンドと、それを異化し続けるエレクトロニカのあり方は、現代音楽がかつて追い求めた電子音楽の思弁を現代に甦らせるものとなった。2002-3年録音、日本初登場。
 
1. aume 
2. bee space 
3. klafte 
4. redwood second 
5. schilling 
6. seer 
7. shilling 
8. therblig 
9. thimbleful 
 
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